一月(下)風物詩(厳冬)
01.21/2006 シジュウカラ
寒い冬、今年はどこも野鳥の訪れがとても少ないようです。真っ白な雪景色の中の赤い鳥、オオマシコを楽しみにしていましたが、ちっとも現れません。今日は小雪の中にシジュウカラ、コガラが数羽、ヒガラが2羽一緒になって飛び回っています。
01.23/2005 「もうすぐ渓流釣り解禁」
霧ヶ峰高原は厳冬です。ストーブにあたりながら、渓流釣りの準備をしました。この辺りの渓流は2月16日に、岩魚、山女魚釣りが解禁になります。大物が釣れる夢を見ながら、タックルを点検し、釣り鈎を結んで仕掛けを作って解禁を待つこの頃です
01.23/2006 オオマシコ
「寒すぎて冬鳥も来やしない」といっていたら、昨日今日と続けてオオマシコ2,3羽、ハギマシコ数羽がやってきました。丁度、降雪もあったので、オオマシコの赤色が朝日に輝いています。このほかにこの冬現れたのはシメ、カケス、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、エナガ、カワラヒワなど。ウソ、アカゲラ、ゴジュウカラなどはまだ現れていません。昨日は、リスもやってきました。
1.23/2007 リスの運動会
1/23朝 ちょっと冷え込んで-12度、快晴、雪の唐松林の上に蓼科山がくっきり見えています。6:30起床、昨日の昼間が割に暖かかったので普通より室温が少し高めで居間は8度、外気温との差は20度です。今日も冬日にはならないでしょう。朝食をとりながら窓の外を見ていると、2頭のリスが雪の上で追いかけっこをしていて、そのまま林の奥に消えていきました。積雪は少な目ですが、スキー場は人工雪のベースの上に天然雪が乗っていいコンディション、私達は雪かきの労力がかからず楽をしています。
1.25/2008 厳寒
珍しく一日中雪が降りつづいて新雪が30cm積もったので、駐車場の雪かきに汗を流しました。車6台分のスペースを人力でやりますが、大きな除雪具が壊れているのでスコップだけの手作業、軽い雪だったのが幸いして1時間ほどで終えました。 今朝はぐっと冷えて-18℃、室温も冷蔵庫の中より低い3℃でしたが気持ちのいい晴天、小鳥たちもたくさんやってきそうです。画像はオオマシコ、真っ赤になるときれいなのですが、これは腹部の赤味がうすいので若い雄のようです。
01.26/2006 シールをつけて雪山へ
冬型の気圧配置になって、この辺は晴天です。寒いと言って部屋にこもってもいられないので、山スキーに行くことにしました。ビンディングを調節し、シールをつけて蓼科山登山口の女の神茶屋から八子ヶ峰の稜線を目指します。夏なら20分のみちをゆっくり60分登り、無人の山小屋前で昼食休憩、広い雪の斜面の先に南アルプスのすばらしい展望です。
01.27/2005 「雪下ろし」
今朝は3日ぶりの快晴、気温−10度です。この辺は太平洋型の気候なので、冬は晴天率80%、積雪も1mくらいです。それでも、屋根に積もった雪が次第に重くなり、落ちそうになってきました。スチール製の物置の扉も少しゆがんで、開け閉めがスムーズにいかなくなってきたので、屋根に登って雪下ろしをしました。一汗かいて、暖かい部屋に戻ったところです
01.28/2005 「暖かい日」
午後2時、気温2度快晴。久しぶりに暖かい日になりました。春が近づいたような気分になって、峠を越えて町に出かけました。でも、峠の手前北側のカーブは凍結していて、後輪がちょっと滑りました、油断すると危険な冬の道です。市街地の手前、広い畑の向こうに雪を被った八ヶ岳がきれいでした。赤岳、阿弥陀岳、権現岳の眺めです
01.29/2005 「つらら」
昨日からの暖かさで屋根の雪がとけてきました。今朝はきれいな青空、大きなつららが朝日に光っています。昼過ぎには、屋根の雪が大きな音を立てて落ちてきて、餌をあさっていた小鳥達が一斉に飛び立ちました。カワラヒワ、ハギマシコ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ウソ、スズメなどが次々にやってきています。13時過ぎ、雪が降り出しました、今晩から大雪の予報です
01.30/2005 「エコーバレースキー場」
玄関を出て300m程でエコーバレースキー場です。新雪が10cm程降り積もったゲレンデは絶好のコンディション、朝早くからスキーヤーやボーダーでにぎわいを見せていました。左手に見えるコースはアンデルマットゲレンデ、最大斜度35度、上級者向きです。スキー場の広いゲレンデはここからは見えない、標高1800mのピークの下に広がっています
1.30/2007 上川の流れ
暖かい日が続いて日中は早春のような気温、茅野市街を流れる上川の岸におりて、上流はるかに雪を被った蓼科山を見ています。茅野市街の標高は800mほど、八ヶ岳の広大な西麓に開けた高原の町ですから、町なかの川でも渓流魚アマゴがよく釣れます。アマゴはヤマメによく似た魚ですが体側に赤い斑点があるので区別できます。雪の残る川岸に降りてみたのは、渓流釣りの解禁日が近づいてきたので、ちょっと川の様子を見に来たのです。ここも2/16には大勢の釣り人でにぎわうことでしょう。
01.31/2005 「真冬日」
今朝は氷点下12度、日中もマイナス5度で真冬日でした。この冬一番の寒気の南下で、数日は真冬日が続きそうです。街まで下って、食材を買い込み今週のお客様に備えます。茅野の街でも、夕方から吹雪になりました。南の飯田市にまで大雪警報が出ていますが、うまくいけば明日のこの辺は冬晴れになるかもしれません。
01.31/2008 諏訪湖御神渡り(おみわたり)
最低気温が-15℃を下回る日が4日続いて、諏訪湖を覆っていた氷面に、両岸から押されたようにせり上がった氷の筋ができました。諏訪大社上社の男神が、対岸の下社の女神のもとへ通った道筋、御神渡りといわれています。
その後気温が上がり雪が降って出現が心配されましたが、諏訪市の八剣神社は30日、2年ぶりの御神渡りと判定しました。御神渡りの起点を下座(くだりまし)、到達点を上座(あがりまし)といい、道筋を決定する拝観式は2月2日朝に行われます。
パソコンが壊れて2週間ほど、何もかもパソコン頼みでやっているので大変不便なことになりました。12/3に今シーズン最後のゴルフをして、翌日午後には降雪でゴルフ場もクローズです。今朝の積雪25cm、一面の銀世界、シジュウカラ、コガラなどが群れています。スキー場もこの冬はいいコンディションになりそうですね。
12月に入ってぐっと冷え込んで朝の気温が氷点下になりました。「寒い、煙い、眠い」祭りと言われる飯田市遠山郷の霜月祭りの季節です。今年は12/1の南信濃・八日市場の日月神社を皮切りに、遠山郷の11の神社で順次行われるので、12/1,12/2の2日間、日月神社と上島・白山神社の祭りを見に行きました。急斜面にあって車をとめるのも大変な日月神社ですが、地域の氏子や保存会の人達によって執り行われる伝統の祭りは、湯切りやいろいろのお面の登場などで大いに盛り上がっていました。
国の重要無形民俗文化財「遠山の霜月祭り」が始まりました。今年は12月1日が第1土曜日なので、中立・稲荷神社、上島・白山神社、中郷・正八幡宮の3社が同日開催です。この祭りは、遠山郷(飯田市上村、南信濃)に伝わる湯立て神楽で、太陽の光が弱まり生命力が衰える霜月(旧暦11月)に、神々を招き命の再生を願うものです。私たちは、まだ見ていない中立・稲荷神社に行って、氏子たちと一緒に飲食し、神事、面をつけた舞を楽しみました。最後の面は天伯様、祭りは23:30に終わりました。
南信州・遠山郷の冬祭り。飯田市上村上町の霜月祭りに行って来ました。12/11昼に始まった「寒い、煙い、眠い」祭りは、厳しい冷え込みの中で、日本中の神を迎えて進められ、面の登場や湯切りなどで12/12午前5時頃クライマックスを迎え、締めくくりに天伯様が登場、8時過ぎに神送りで終わりました。神々の棲む里、遠山郷の霜月祭りに出かけてみませんか。
夕方、家を出て車で国道152号に下り、白樺湖に向かってぼんやり車を走らせていると、左側のガードレールと車との間の狭い空間に何かあったようでハッとしました。徐行して見たら、大きな牝鹿とあやうく接触するところだったのです。ぶつかったら車は大破して大変です。さらに進むと、キツネが道を横切り、狸も現れました。今朝は、庭をリスが走り回り、キジも来ました。獣や野鳥を観察するには、林の中の見通しが良くなる冬、これからが最適シーズンです。
年末は忙しくなるので、例年どおり早々と忘年会を開きました。私たちのペンション団体は、スキー場の開場の直後1982年に設立されたので、今年で設立25周年を迎え、宿経営に関する情報交換、勉強会、お花見・バーベキュー・スポーツ・小旅行など四季の懇親会、機関紙の発行などを続けています。スキー人口の減少や旅行需要の低迷もあってあまり元気の出ないこの頃ですが、こんな山の中に移り住んでも新しい仲間やすばらしい自然環境に恵まれているのは幸せなことです。
白樺湖から大門街道(R152)を南に下っていくと、正面に南アルプスが望めます。甲斐駒ヶ岳(2966m)から右に鋸岳、仙丈ヶ岳(3033m)が見えますが、ここからでは日本第2の高峰、北岳(3192m)が甲斐駒ヶ岳の後ろに隠れてしまいます。更に下ると左手に八ヶ岳、茅野の市街に入ると右手に北アルプスがきれいに見えます。ここは信州の中央部四方を山に囲まれているのです。
例年ならそろそろ初雪が舞う今日このごろですが、今年は暖かい日が続いています。晴れ渡った秋空の下、宿仲間たちと100km程車を走らせて小布施に行って来ました。信州・小布施は栗菓子と葛飾北斎と花の町、北斎の肉筆画四十余が展示されている北斎館や最晩年の作、岩松院本堂の天井絵「八方睨み鳳凰図」などがあります。観光による町づくりでも知られる小さな町は大勢の旅行者でにぎわっていました。

きれいだった落葉松の黄葉が小さな音を立てて降るように散っていきます。今夜は久しぶりの風雨になりそうですが、しばらく好天が続いたので庭の枯れ草刈りや雑木の伐採作業が進みました。画像は3日ほど前の夕刻、落葉松林の上に出た虹、明朝は唐松も枯れ枝が目立ちそうです。お客様の声:「読書室のきのこの本を一気に読んでしまいました。きのこを食べたくなりましたが、毒キノコって本当に恐ろしいものなのですね。いつかキノコ狩りに参加してみたいと思います。」
7月に満開の白い花をご覧いただいたヤマボウシが、赤い実をいっぱいにつけて紅葉しています。高原は紅葉の盛りを過ぎて落葉の時期、どんより曇った空から冷たい雨が降っています。例年なら10月末には初雪がちらつくのですが、暑い夏、残暑の9月と続いた今年は、11月になってもまだ冷たい空気が入ってきていません。雪が来る前に、新雪を被ったアルプスや八ヶ岳を眺めながら、もう少しゴルフを楽しもうと思います。今日はヤマボウシをリカーに漬けて果実酒つくりをしましょう。<
10月から11月にかけては、紅葉や新雪のアルプスを眺めながらの高原ゴルフがすばらしい時期です。近所の仲間達や、大学・高校・中学時代の友達と一緒に、少し回数が多すぎると言われつつ楽しんでいます。第2打の飛距離がもう少し出ないものかと思って、ユティリティーを1本安く買ってきました。200ヤード飛ぶといいのですが、どうなるでしょうか。
冬の寒気がやってきました。今朝の気温は−2度、雪模様で庭が白くなりました。それでも例年より10日ほど遅い積雪です。東の窓正面に聳える蓼科山も、北に見える浅間山も初冠雪ですが、明朝はもっと冷え込むとの予報、冬支度は大体終えていますが、そろそろスタッドレスタイヤに履き替えねばなりません。山を下って茅野市郊外に行くとまだ秋の盛り、八ヶ岳を背景にする落葉松林の黄葉もきれいですし、玉川の長円寺では日露戦争の勝利記念に植えられたという楓が西日を受けて鮮やかでした。
結婚30周年、夫婦で旅行するのは10年ぶりです。起きてから寝るまでバタバタ動き回っている毎日、こんなにのんびり何も考えず、静かにいられることが不思議なくらいです。おいしい夕食をいただき、こんな時を過ごすことができ感謝します。明日の朝食も楽しみです。
標高1500mの高原では落葉松が散って、標高2530mの蓼科山は頂上付近が白くなっています。この秋はとても暖かくて、初雪がちらついたのは11月12日でした。明日からは寒くなりそうなので、居室にクリーンヒーターを据え付けてから最後の庭仕事、ヤマソテツの移植をして、白樺、栗などの雑木を伐採しました。庭も全面茶色っぽくなって、緑色を見せているのは羊歯と一位の木だけになりました。タイヤがつるつるになっていた小型車は早々とスタッドレスに履き替えたので、いつ雪になっても大丈夫です。
きのこ狩りとても楽しかったです。これは!と思うきのこが、ダメと言われてしまうのは残念ですが、あっという間の2時間でした。また取りに来たいです。おだやかなご夫妻の温かいもてなしにとてもくつろげました。こんどは早起きして、奥様と鳥を見に行きたいです。
高原は紅葉の季節を迎えました。ヤマウルシ、ツタウルシ、オオヤマザクラ、ヤマブドウなどの赤がみごとです。岩だらけで山頂付近が黒く見える蓼科山も中腹の紅葉が始まりました。白樺やウドの黄葉はそろそろおしまい、色づきはじめた唐松は気候によってきれいな真黄色になる年と、茶色に枯れてしまう年があります。今年は全山唐松の黄金色に覆われるのでしょうか。枯れた野草を刈り払い、繁りすぎた木を伐採して庭がすっきりする月末頃には、きっと初雪がちらつくでしょう。
さわやかな朝をむかえました。
寒くなってきました。今朝は1度、初霜です。きのこ狩りも終盤、松林で立派なショウゲンジが籠いっぱい、ゴルフ場裏の斜面では株になって出てきたクリタケ、きれいな紫色のムラサキシメジ、ハナイグチ、アミタケ、ヌメリイグチ、シロカノシタ、ニセアブラシメジ、シモコシなど、樅の林でシモフリシメジ一籠、不作とも言われてあちこち探し回った今年の秋も最後には結構収穫があリました。晩秋のきのこが採れるようになってきて、キノコシーズンももうすぐお終いです。
ホームページを一新しました。館内の施設や周辺の風景、花、祭り、スポーツなどでトップページを作り、「見る」「食べる」「遊ぶ」をテーマにしたページをその下につけ、ブログや地域の観光情報をあわせて構成したのです。トップページから建物の外観画像をなくしたのは、ホームページを公開した1996年2月以来初めてのことで、今までとは少し雰囲気が変わったように思いますが、いかがでしょうか。
寒気が入ってきて今朝の気温は−1度、この秋一番の冷え込みで浅間山冠雪、山頂から雪の白い縦筋が入ってきれいです。菅平の根子岳は全面真っ白に見えています。卓球の試合があって町に下ってみたら、秋晴れ、絶好の行楽日和でした。遅れていた紅葉も始まって蓼科山も麓が色づいてきました。もう、毎日ストーブが必要、冬支度を急がねばなりません。
美術家・松沢宥(84歳:弟の義父)が亡くなり、岡谷の寺での葬儀に参列、久しぶりに松沢家の人達と顔を合わせました。松沢宥は下諏訪の人、観念美術の創始者の一人として世界に名を知られたアーティストですが、美術作品の制作に絵の具などの物質を使用しない点にユニークさがあるということで、私などには難しそうでよくわかりません。その作品の一つを紹介すると、10cm四方の和紙が1枚あって、「この一枚の白き和紙の中に白き円を観じそをあわれ死に臨める白鳥としてここに白鳥の歌を聞けよ」
今シーズンのきのこ取りはもう終わり、樅の林に行ってシモフリシメジを採ってきました。晩秋に発生するこのきのこは、味が良くて、ホイル蒸し、スパゲッティ、きのこ汁などに向いています。今年は9月のきのこが不作で、マツタケも例年の10%程だったそうです。一方、茸中毒はいろいろあって、ニセクロハツ、カキシメジ、ツキヨタケ、オオシロカラカサタケなど、この中には死亡事故もありました。正確な鑑定が必要ですね。
カラマツが一気に黄葉して、景色が明るくなりました。ビーナスライン霧ヶ峰高原から蓼科高原にかけて標高1500mから1700mあたりが最盛期です(画像は蓼科の御泉水自然園)。残り少なくなった秋の日を、紅葉と新雪をかぶったアルプス、八ヶ岳を眺めながらのさわやかな高原ゴルフで存分に楽しみましょう。
>渓流釣りのシーズンも終わるので、9/28,29,30と夕方に近くの依田川へ山女魚釣りに行きました。太陽が西に傾き、稲刈りの進む田圃から川に降りると、水量も充分にあって釣れるかもしれないと予感がします。一投目からすぐに当たりがあって、20cmのパーマーク鮮やかな山女魚でした。全部で岩魚4匹と山女魚(20〜23cm)27匹、楽しい釣り納めになりました。
ヤマウルシやツタウルシの紅葉が始まりました。今年は山のきのこが豊作、下旬までとれそうです。今日の収穫はオオツガタケ、アイシメジ、キシメジ、オウギタケ、ハナイグチ、ナラタケ、クリフウセンタケなど籠いっぱい、ヌメリのあるハナイグチとオウギタケは味噌汁に、黄色がきれいなキシメジはおろし和え、クリフウセンはベーコンとの炒め物、オオツガタケはオリーブオイルで炒めて塩・胡椒と、茸づくしの夕食になりました。さっぱりした諏訪の純米酒を呑みながら、秋山の味覚を楽しみます。
早起きして裏山に登りました。約1時間の登りで標高1800m、霧ヶ峰高原の稜線に出られるのですが、途中で北の方を見ると佐久・小諸・上田辺りは千曲川に沿って広がる真っ白な雲海の下、浅間山から籠の登山、湯ノ丸山、烏帽子岳と群馬県境の連山、菅平の根子岳、四阿山が雲の上に浮かんでいました。稜線付近のモミ林に入ってきのこを探してみましたが、狙ったオオツガタケも少なくて採れたのはごくわずか、高地のきのこはもうおしまいのようでした。3時間ほどの山歩きで朝食が美味しく食べられます。
きのこ狩りの案内をしていつもの林に行ってみたら、連休とあって、もう車が6台も来ています。仕方なく少し方向を変えて唐松や松の林に入りましたが、きのこは殆ど出ていません。例年より発生が遅れていて、ハナイグチも数本だけです。他には、オオツガタケ、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ホテイシメジ、オトメノカサなど、淋しい収穫でした。昨日もとれなくてムレオオフウセンタケ、ハナビラニカワタケ程度でした。
ありました! きのこ。昨日は雨で、しかも「今年はほとんど出ていない」とお聞きしてがっかりしていたら、朝食事をしているときに奥様が見つけて下さいました。きれいな「ハナイグチ」というきのこです。ヤッター! 幸せです。
庭の枯れ草を刈っていたら、赤と青の対照がきれいなヤマシャクヤクの実がはじけていました。例年7月頃に花をつけるのですが、今年は草に覆われていて花を見ませんでした。今咲いているのは秋の最後を飾るアプローチ沿いのリンドウ、太陽が昇ると青紫色の花を開きます。今朝の気温は6度、寒くなってきました。ヤマウルシの紅葉も始まり秋が深まっていきます。昨日はツバアブラシメジの味噌汁を初めて味わい、今日は和田宿のきのこ祭りに、きのこの展示やきのこ汁の振る舞いがあります。
今年は紅葉が遅れています。9月の気温が高かったせいでしょうか。庭の唐松や白樺がまだあおあおとしている中に、ヤマウルシだけが赤く紅葉しました。周辺の唐松林でも、ツタウルシが赤や黄色に色づいて逆光に映えています。10月に入って、秋雨前線の影響で雨の日が多くなり、9月のような気候になっています。10/15〜17、霧ヶ峰高原では警察犬の競技会が開かれます。

渓流釣りもあとわずかで禁漁期に入ります。釣り人の多かった連休が終わったので、あまり期待せずに依田川に行っってみたら、雨でやや増水、深みで岩魚26cm2匹など楽しい釣りになりました。さて、近くの住人がヤマナシの実を1kgほど拾ってきてくれました。堅くて小さな実、食べられるものではありませんがすばらしい香りの果実酒になります。果実酒用のブランデー1.8Lを買ってきて、氷砂糖400gと一緒に広口瓶に漬けました。3カ月もしたら実を取りだして捨て、なんとかお正月には飲めそうです。
9月に入って好天が続き、地面も乾燥していて、山のきのこはここのところあまり出ていません。モミの林に行ってみましたが、ニセアブラシメジ、キシメジ、カノシタが少々、唐松林との境にハナイグチ3本、あとはミネシメジばかり。今年は、信州で好まれるハナイグチの出が遅れています。キシメジを天麩羅にして苦みを楽しみ、カノシタはオムレツに、ニセアブラシメジ、ハナイグチ、ヌメリスギタケモドキはみそ汁にしました。
妻と二人できのこ狩りに来ました。今年は残暑が厳しいせいかきのこは余り出ていませんでしたが、オーナーの適切な案内で、ヤマドリタケモドキなどいくらかのきのこが採れました。たかやまの森に入ったのですが、歩いていても暑くて、たびたびペットボトルの水分補給をしました。夜は採ってきたきのこも使った「やさしいお味」の料理をおいしくいただきました。
霧ヶ峰高原はきのこの季節です。一昨年、昨年と不作が続きましたが、この秋、山きのこは大豊作のようで、10月下旬まで「きのこ狩り」は毎日の楽しみです。
薄暗くなってきた夕刻18時過ぎ、車で国道を走っていました。左カーブを廻ったところで、道の真ん中に大きな牡鹿が立ち止まっています。ぶつかりそうになり、2m手前で停止したら、ゆっくり右手の山に入っていきましたが、もし衝突したら車は大破するところでした。50mほど走ったら、今度は子鹿が1頭目の前を走って横切りました。秋になって、路上で獣を見かけることが多くなりました。
好天が続きそうなので、まだ紅葉には早いですが1泊2日で北アルプス双六岳へ。新穂高温泉から登って鏡平を通って7時間で双六小屋、早く着いたので円く広々した双六岳山頂周辺をぶらついてきました。良く晴れて、岐阜側から見る槍穂高のパノラマが見事です。1987年には家族4人で鏡平まで登って大雨に遭い濁流の沢を渡って撤退し、89年に長男と2人で折立から入って笠ヶ岳まで歩いたときも双六岳は大雨でした。

秋晴れが続きそうなので北アルプスへ。あまり人の行かない餓鬼岳(小屋泊)から、燕岳、大天井ヒュッテ泊(夜は暴風雨)、東鎌尾根を槍ヶ岳(山荘泊)へ、最後に33年振りの槍ヶ岳に登って新穂高温泉に下山しました。餓鬼岳小屋は独り占め、燕にかけてのすばらしい稜線歩きも一人きり、3日目燕山荘泊の予定を変更して大天井まで足を延ばしておいたのが功を奏し、低気圧が早めに去った翌朝、早目に出発して東鎌尾根も一人歩きでした。新穂高で温泉につかって汗を流し、特急バスで松本へ2時間でした。
好天に恵まれて、北アルプスの岩稜歩き、上高地から涸沢経由で穂高岳山荘に一泊。奥穂高岳、ジャンダルム、天狗岳、間の岳、西穂高岳と日本の一般登山コースの最難関に挑戦、この夏も遭難のあったところですが、思っていたほどの危険個所もなく、早発ちして全てのピークを独り占めしてきました。これで未踏の2800m峰は残り1峰となりました。
秋の高気圧に覆われて一気に涼しくなりました、今朝の気温は15度です。夏の庭を彩ったヤナギランは銀色の綿毛を着けた種子を飛ばし、フシグロセンノウは鮮やかな朱色に最後の花をつけていています。野菊、萩、サラシナショウマ、ツリフネソウ、キツリフネ、アキノキリンソウなど秋の花が盛り、もうすぐ山の天然きのこ狩りが楽しい季節を迎えます。山を歩いてみましたが、茸の発生は昨年より少し遅めのように感じられます。茸を採ってきて味わうのは、山の秋一番の楽しみです。
自然界でのきのこの出方は年により様々です。暑い日が続いてほとんど雨の振らなかった今年の8月の気候は、秋のきのこにどんな影響を与えるのでしょうか。山をあちこち歩いてみましたが、ポツポツ出ていたのはチチタケ、カワリハツ、オオキヌハダトマヤタケ、ウラグロニガイグチなど、まだ秋のきのこは出ていません。画像はタマゴタケモドキ、実際はもっと黄色が鮮やかでとてもきれいな毒キノコ。柄に大きな白色のツバがあり、食べると腎・肝臓機能が破壊されて生命危険と図鑑に記されています。
台風はたいしたことなく通過、この辺りは山に囲まれているので台風の影響を受けることが殆どありません。昨日は曇り空だったので、松や楢などの林にきのこ探しに行ったところ、サクラシメジ、アイシメジ、アンズタケ、アミタケなどが出ていました。そろそろきのこ狩りの季節です。今日はサクラシメジ、アイシメジのフリッターやタマゴタケなどのサラダがお客様の食卓を飾ります。
きのこ同好会の採集会・研修会があり、蓼科山に出かけました。秋晴れの山道にはアサギマダラが乱舞していました。採集地のツガ林は乾燥しきっていてきのこはあまり出ていませんでしたが、フキサクラシメジ、クロカワ、ナラタケ、ハナイグチなどがとれました。このクロカワは、ミヤマクロカワとも言って傘が薄く苦みの強い種類、地元の産直販売店に出しておきました。
9月に入って雨がよく降って、カラカラに乾いていた地面に湿り気が戻り、渓流も水かさを増しています。10日ぶりに山に入ってみたら、きのこも出始め、源流の小さな滝では岩魚が上流に向かって盛んに滝登りをしていました。きのこはアカジコウ、ウラグロニガイグチが数本とアミタケ、ハナイグチ、ヤマイグチなど。アカジコウやウラグロニガイグチはオリーブ油で炒めて歯ごたえと甘味を楽しみ、もうタマゴを持っていた岩魚は塩焼きにして、もう寒くなってきた秋の夜の酒を楽しみます。
長野の里山自然体験をテーマにした実地研修会に参加しました。菅平高原自然体験の森での炭焼き体験と四阿山山麓大明神沢周辺のトレッキングです。炭は河原で伐採されたニセアカシヤの白炭、大きな炭焼窯から熱い思いをして掻き出しました。炭を出した後の窯ではたった3分でピザが焼けます。アサギマダラがたくさん見られたトレッキングコースは、牧場を抜けて沢沿いに四阿山に続いています。
9月上旬は高校時代の仲間たちが集まって、さわやか高原ゴルフを楽しみましたが、2グループx2日と4日間もプレーすると結構疲れます。中旬になって雨続きの毎日で今朝は10度、気温もぐっと下がって秋のきのこが出始めました。昨日は雨の中のきのこ採り、ハナイグチ、アミタケ、オウギタケ、カワリハツ、オオツガタケなどの収穫、味噌汁やオリーブ油炒めて、今年初の秋の香りを味わいました。天然きのこ狩りができるのは10月中旬頃までです。
K.K 長年、ゼフィールに遊びに来たいと願っておりましたが、ついに実現することができました。想像通りのすてきな宿に、昔と少しも変わらないご夫妻のお人柄と、日常を忘れ、のんびり楽しく過ごすことができました。
今年は暑い夏の日が続きましたが、今朝の気温は19度に下がって高原の涼しさが戻ってきました。忙しくてしばらく庭にも出ないでいる間に、秋の草花が咲き始めていました。駐車場から玄関に続く階段の両側が、吾亦紅(ワレモコウ)、松虫草、野紺菊、釣船草、黄釣船(キツリフネ)、ヤマハハコ、萩などでにぎわっています。本当は、手入れが行き届かなくて、山の草花が繁り放題になっているだけなのですが、「まあいいじゃないか」と眺めているのです。

穂高岳登山の準備にかかりました、新しいザックを用意して、天候が良ければ奥穂から西穂へ、北アルプス一番の難路を歩こうと計画しています。さて、今日は赤松の尾根でアカヤマドリがとれました。傘を薄切りにして炒め、ワインビネガーのソースで味付けしてみましょう。高原には秋の風が吹き、朝の気温も17度ほどになって、山のきのこがとれ始めました。
初めての一人旅で、気ままな反面ちょっぴり不安とドキドキもあって、こんな山奥で大丈夫なのかなぁと思いながら車で上がってきました。Zephyrの看板を見つけたときの感激と、オーナーの玄関までの出迎えが本当に嬉しかったことがとても印象深いです。さっぱりした客室と山彦谷温泉、HPにあったように「格別のお構いはいたしません。・・・」の通り、とても落ち着いてくつろぐことができました。一輪の小さな花の飾られた朝食も素敵でした。今度は、両親と一緒に訪れたいです。
庭のあちこちにオオマツヨイグサが咲き続けています。10年ほど前には、アレチマツヨイグサが庭の東斜面を覆いつくすように繁茂していましたが、毎年それを抜いていってオオマツヨイグサだけを残したのです。どちらもアメリカからの帰化植物ですが、「アレチ」の方が強い繁殖力で増え続けているようです。子供の頃、母と一緒に夕方、オオマツヨイグサの蕾が目の前でほどけて開花していく様子を見るのが楽しみでした。忙しい夏も一段落、今日から北アルプスに行って来ます。
一寸時間を見つけて山に行き、きのこ探しをする日々です。今日は、アカジコウ、アカヤマドリ、ヤマドリタケモドキの収穫がありました。その他、チチタケも出ていますが、夏のきのこが一段落して秋のきのこに変わっていく時期なのでしょうか、きのこの種類は少なくなっています。先日とったアカヤマドリのオイル焼き、ワインビネガー風味、一寸珍しい味です。
小さな旅の宿「ゼフィール」は、小県郡長和町の南端、国道152号線(大門街道)から3km西に登った霧ヶ峰高原・山彦谷の山あい・エコーバレースキー場にあるカントリーインです。周辺に路線バスの便はありませんので、マイカー・レンタカーなど、お車でご来館下さいますようお願いいたします。(JR茅野に「駅レンタカー」があります)
山小屋泊まり4泊5日で北アルプス中央部を歩いてきました。大町から車で扇沢に入り、柏原新道を登って岩小屋沢岳−鳴沢岳−赤沢岳−スバリ岳−針ノ木岳(2821m)−蓮華岳−北葛岳−船窪岳−不動岳−南沢岳−烏帽子岳と、標高は低いのですが上り下りが多く長くて厳しい稜線を辿って、ブナ立て尾根を濁沢に下りました。大町温泉で汗を流してさっぱり、無事帰宅です。好天に恵まれ、立山連峰などを眺めながらこの夏最後の高山の花盛りを楽しむ、すばらしい山行になりました。
秋が一気にやってきたような秋晴れの2日、親友夫婦とともにここで夏の思い出ができました。静かな自然あふれるとってもチャーミングな部屋、どこも洗練されていて素敵でした。美味しく美しいお料理にも感心しました。子供達が小さかった頃によく来た白樺湖も懐かしく、車山や美ヶ原も昔のままのたたずまい、こんどはゼフィールも私達の胸に深く刻まれました。
山林を抜けて、素敵な黄色いお家が・・・。緑に囲まれ、小さなかわいらしいお花も私達を歓迎してくれました。ここはとってもくつろげました。何て気持ちの良いところでしょう。昨日は車山を約4時間歩いてきました。静かで、沢の音、蜂の羽音、うぐいすのさえずりが常に聞こえていて・・・。カッコウが鳴くのを初めて聴けて感動しました。本当にのどかですね。色とりどりのお花も沢山咲いていて、一歩一歩が思い出という感じです。本当にご親切にしていただきありがとうございました。
生まれ故郷のねぷた祭り見物に。初日は五所川原の巨大な立ちねぶたにびっくり、竜飛崎・十三湖を廻って岩木山麓の嶽温泉泊、翌日市内へ。生まれた病院、小学校、住まい、旧制弘前高等学校など歩き疲れです。桜に囲まれた60年前そのままの小学校校庭では、子供達が昔のように野球の試合中、生家の庭が昔の面影を残していたのも驚きでした。夜は「ヤーヤドー」の掛け声で練り歩く懐かしい扇形のねぷた見物でした。
まずお部屋が綺麗で広いのに驚きました。2日目は車山−八島が原湿原−美ヶ原高原と周り、大満足。ニッコウキスゲがとてもきれいでした。夕食は私達二人だけで貸し切り状態、静かな中美味しいお料理を堪能いたしました。明日はあいにく雨らしいのでコースを検討中。2泊3日もあっという間です。
先月の豪雨では周辺の川が大増水して、一部川岸の道路が崩れ落ちたところもありましたが、復旧工事が進んでもう通行に支障はありません。川も平水に戻ったので、夕方から山女魚釣りに行ってきました。川の流れがすっかり変わってしまい、以前、深みだったところに岩石が流れ込んで広く浅い流れになったり、水のなかったところに強い流れができたりして、釣れそうなポイントを捜すのに一苦労です。小さめのが10匹ほど、大物はパーマークのきれいな26cmの1匹でした。
家族4人で来ました。おいしいお料理と自然に囲まれたすてきなお部屋で大満足です。子供や赤ちゃんにお気遣いいただきましてありがとうございました。子供たちを寝かしつけるために読書室を夜に利用させていただきました。コーヒーごちそうさまでした。美味しい空気、鳥の鳴き声、満天の星と最高の自然でした。
諏訪湖では、「サマーナイトファイヤーフェスティバルで」8月1日から9月初めまで毎晩800発の花火が打ち上げられ、諏訪市の湖畔公園近くは浴衣姿の観光客でにぎわっています。この間、8/15は国内有数の規模を誇る「諏訪湖祭湖上花火大会」、50万人の人出です。9/3には全国新作花火競技大会が行われ、諏訪の夏が終わります。
大学時代に合宿で過ごした白樺湖畔の爽やかな空気と風に触れたくて、主人に計画してもらった信州の旅です。
N.O 朝起きて、窓から見える朝もやの風景、小鳥の鳴き声、とても気持ちの良い朝をむかえられました。初めてのペンション泊で、とても美味しい食事、清潔な空間、緑いっぱいの風景、満足な時間を過ごすことができました。冬の朝、朝日に雪が舞ってキラキラと(前の方が書いていらっしゃる)、体験してみたいと思うが、寒がりの私には無理かなと、でも、想像するだけで胸がワクワク!!コーヒーはとても気に入りました。
8月8日、立秋、「秋立つと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」。さわやかな風が吹いて標高1500mの高原は初秋、夏の花が終わって秋の花へ、マツムシソウ、アキノキリンソウ、ツリフネソウなどが咲き始めました。庭にはウバユリが沢山咲いて甘い香りが部屋の中まで漂ってきます。赤トンボが飛んでいます、森はまだ一面の濃緑色なのに、その合い間をぬって秋がそこまでやってきているようです。8/15は諏訪湖の大花火大会、例年50万人もの人出でにぎわいます。
久しぶりに車山に主人と来ました。7月に大好きなニッコウキスゲを見に来たかったのに都合がつかず8月になりましたが、まだ、ちらほらと秋の花に混じって咲き残っていました。いつもと同じように、八島湿原一周、初めての踊り場湿原、車山肩−車山湿原−車山肩、普段余り歩かない主人も頑張って歩いたので、少し感心しました。お陰様で花の名前をかなり覚えました。シモツケソウの群落がきれいでした、いつも美しい花々に会えて嬉しいです。
赤松の山に行ったら、傘の径32cm、特大のアカジコウが出ていました。去年は9月初の発生でしたから、今年は20日も早く出たことになります。二人ではとても食べきれないので、半分は近くのきのこ友達に、今夜はアカジコウのオリーブ油焼きと虹鱒のムニエルで山里の味を楽しみます。もうすぐ天然きのこ狩りの季節になりますね。
好天に恵まれ、暖かいもてなしと、おいしい料理に大満足の三日間でした。 家族で、テニス、パターゴルフ、歴史散策、温泉、高原ドライブと、目一杯遊びまくりました。おかげで家族4人ともヒリヒリの日焼けしまくりです。窓から見た女神湖の花火もきれいでした。カントリーインはどこの宿も清潔で過ごしやすいです。どうもありがとうございました。

8/14 S.Nこんなに心身ともにリラックスしたのは何年ぶりでしょう。長い間忘れていた感覚でした。静かで、清潔で、とても落ち着きました。食事も心がこもっていて、とてもおいしかったです。レストランで食べられるようなものとは少し違いました。静かで落ち着いているといっても、緊張したり堅苦しくなったりということは全く感じませんでした。この感覚、自分の日常にも持ち帰って活かしたい気持ちです。
S.U 「雨の霧ヶ峰高原」霧ヶ峰高原の涼しい空気を求めてやってきました。2日間とも雨でしたが、ちゃんとニッコウキスゲは見られましたし、オーナーご夫妻にも親切にしていただき、たいへん満足です。ごはんもとても美味しかったです。うまく書けませんが、ひとつひとつとても丁寧で、マゴコロを感じました。のんびりできました。
7/14,15は高校卓球部OB会の恒例合宿日でしたが、数日前まで元気だったY君の急逝で中止、悲しく寂しい夏になりました。Y君とは今年正月の大会で対戦し0-3で負けました。彼は私に初勝利といっていましたが、過去の対戦成績を見たら初対戦は1965.4.4のOB戦ダブルス私達1-2の負け、シングルス2-0の勝ち、以降接戦はしましたが5戦5勝、そして最終戦の負けが42年間の対戦記録でした。またOB会の名世話役Y君をしのんで、みんなで高原の体育館と温泉に集まりましょう。
高校時代のクラブの仲間達や後輩達が集まって、毎年恒例の卓球夏合宿です。村の立派な体育館で2日間、みんな汗びしょになりながら4〜50年前の気持ちにかえって、卓球を楽しみました。練習のあとはすぐ横にある温泉でさっぱりして、宿に戻ればお楽しみの夕食と賑やかな飲み会、朝食前には霧ヶ峰高原まで出かけて、あたり年のニッコウキスゲ大群落も見てきました。


雨が明けて夏の花盛りです。ヨツバヒヨドリ、カラマツソウの白い花、ヤナギランはピンクがlきれいですが、花穂が長いので横型の画像にはうまくおさまりません。高原の涼風に吹かれて窓から見ていると、オカトラノオにヒョウモンが群れています。ウラギン、ギンボシ、ミドリ、メスグロなど、中でもメスグロヒョウモン(雌)の模様が鮮やかです。

中部日本卓球選手権で伊勢へ、ついでに雨の中を、40年以上前に鳥羽から船で行った石鏡漁港や、志摩の安乗岬に行って見ました。安乗は黒松やマテバシイの濃い緑と太平洋の荒波の中の白い灯台、伊良子清白の詩「安乗の稚児」で知られています。道路が整備されて、小舟が主要な交通手段だった頃の面影はもうありません。鳥羽のホテルの脇にも、ここで長年医者をしていた清白の詩碑がありました。試合は、2回戦で第3シードと接戦の末敗退。長野に帰ると涼しくて、木々の浅緑色がさわやかです。
蓼科高原で3日連続(初日は蓼科高原CC、2日目は三井の森蓼科GC、3日目はフォレストCC)、大学時代の同期生が集まって夏のゴルフでした。初日は長いバーディーパットが入ったり、チップインバーディーなどあったのに、ショットが不安定、2日目はショット好調、パットはいまいち、3日目は台風接近で中止。楽しい高原ゴルフもなかなか思うようにはいきません。
学校時代の同期生が集まって、毎年7月下旬に蓼科高原でゴルフの会があります。今年は信州の梅雨明けが遅れていますが、幸い好天に恵まれて3日間のゴルフを楽しみました。新しいドライバーをおろした初日は94、夜はマタギ料理で飲み、2日目は89の準優勝と高原の山荘での賑やかなバーベキューの夜、3日目はスタートホールの大叩きが響いて90、パットがもう少し入ればいいスコアになるのですが。暇を作って、CI.ゼフィールのさわやかな高原ゴルフにどうぞ!
10日遅れの梅雨明け、庭のヤナギランがきれいに咲いています。好天に恵まれて、霧ヶ峰高原の八島湿原に大学の同期生40人ほどのグループで行ってみました。ニッコウキスゲは終盤でしたが、ノアザミ、ノハナショウブ、ハクサンフウロ、イブキトラノオ、シシウド、コウリンカ、キンバイソウ、アカバナシモツケなどの花盛りでした。御射山で昼食休憩、ここには諏訪大社の奥社ともいわれる御射山神社があります。沢渡から車山肩までは70歳に近いグループにとってはそこそこきつい登りでした。
K.F 「フシグロセンノウ」今年は梅雨が長く、天気を心配していましたが、雨には降られそうもなくほっとしました。山の雲も少しずつ上がるように思います。玄関前のフシグロセンノウの絵が描きたくてこの時期を選びました。一輪ですがよく咲いています。 こちらの料理やワインも美味しく、霧ヶ峰の花々も好きですので、何回でも来られるときには尋ねたいと願っています。夜、大人6人で11時頃まで話していて隣の方たちにご迷惑をおかけしたと思います、失礼しました。
空梅雨の様相、晴れ間をねらって南アルプスの蝙蝠岳を目指しました。長谷村、三峰川の駐車場を早朝に発って、塩見新道の急登約6時間、初日は塩見小屋泊まり。静かな山道、古いスタイルの山小屋がとてもいいコースです。明け方から激しい雨になり、塩見岳を越えての蝙蝠岳往復はあきらめて下山しました。急ぎすぎたのか、膝が痛くなる下り道、筋力もかなり落ちているようです。
梅雨の合間、庭を歩くと山の花がいろいろ咲いています。これはやや珍しい紅花のヤマシャクヤク、まだ蕾でしたが開花してすぐの強風で散ってしまいました。麓の町の山野草園では1万円の値がついていましたが、誰が買うのでしょうか。いくらなんでも高すぎます。ところかまわず生えてくる山野草をきれいにしておくのはなかなか大変、アプローチの斜面の一部を板で覆って、やたらに草が出てこないようにしました。この夏、これでいくらかすっきり見えるでしょう。
夏の旅行シーズンを控えて、今日は毎年恒例のハイキングコースの整備です。ゼフィールの裏手から落葉松林を抜けてキスゲ咲く斜面をゆっくり1時間ほど登ると、霧ヶ峰の稜線に出られます。コマドリやホトトギスが鳴き、山の花に彩られたこの静かなハイキングコースの草刈り、枝払いを観光協会のメンバーたちが分担して実施しました。稜線に出るとニッコウキスゲが咲き始めて風がさわやか、最後のレンゲツツジの向こうに車山の気象観測ドームが光っていました。
結婚してから夫婦揃っての旅行はようやく2回目です。子供達もそれぞれ巣立ち、第2の職場で何とか自分の周囲を振り返る余裕もできました。客室の「旅日記」には、人それぞれの思いが記されていました。私たちも貸切りで、穏やかで静かな時間を過ごすことができました。料理には満足、一品の山ウドにも風味があり季節を感じました。風呂も長旅の疲れを充分に洗い流してくれました。また、この日記を書きに訪れたいと思っています。できれば娘や孫達と一緒に!
霧ヶ峰高原はニッコウキスゲの季節です。車山肩に出かけてみましたが、なだらかな丘の上まで一面の黄色でした。今年は満開が早くなりそう、週末の3連休は、八島湿原駐車場はマイカー規制でシャトルバス(和田峠から)でしか行かれませんが、車山では満開になりそうです。ヤナギラン、オカトラノオ、イブキジャコウソウなども咲き始めています。
庭のニッコウキスゲが開花。キスゲは朝に開いて夕にはしぼんでしまう一日花ですから、毎日新しい色鮮やかな花が一つずつ咲いています。霧ヶ峰高原のニッコウキスゲは咲き始め、見頃は7/20ごろになりそうです。昨年は50年に一度というみごとな眺めになりましたが、この夏はどうでしょうか。7/15,16,17の3日間霧ヶ峰(旧和田峠スキー場−八島湿原、強清水−車山肩−車山グランド)でラウンドバスが運行されます。この3日間は、八島湿原駐車場だけがバス、タクシー専用となり、一般車両の駐車ができません。
駐車場にあるヤマボウシ(山法師:まるい実を法師の頭に見立てたという)が一杯に白い花をつけていて、館内から駐車場を見下ろすと見事です。花といっても白いのは花びらではなく、4枚の総萼片なのですが、これほど沢山の花をつけたのは初めてのことで、花の数だけ丸い桃紅色の実がなってきれいな秋が楽しみです。この実は生食するとほのかな甘みがあって、その後口中にいがらっぽさが残りますが、果実酒にすると柔らかい甘みが生きてきます。

山の藤がカラマツの木を覆うように藤色の花をいっぱいにつけています。藤の咲く頃は岩魚がよく釣れるというので、蓼科山から流れてくる小さな川の一つにちょっと出掛けてみました。採石場の近くからスミレ咲く川に降りて竿を出してみましたが、小さな岩魚がポチポチです。そろそろやめようかという頃、小さな淵があって中型のが数匹一気に釣れました。流れを見ると山女魚が流れの中に定位して餌を採っている様子もよく見えます。 ちょうど宿泊客があったので夕食のムニエルになりました。
中部日本卓球選手権大会長野県予選に出場しました。長野県で一番暑いと言われる松本空港横の体育館は熱気にあふれていました。予選リーグで、あと1本が取れず2位に終わり決勝トーナメントに出られず。久しぶりの大会、年層別の戦いですが、試合をしていると卓球のおもしろさが身体の中によみがえってきます。もっと練習しなければ!と反省するのはいつも試合の後なのです。
先日はお世話になりました。 奥様のお料理に家内も大満足。 館内の設備も調度品や小さな置物にまで、ご主人のセンスの良さがあふれています。 教えていただいた八子ヶ峰公園は、360度の大パノラマの中、レンゲツツジがきれいに咲いていました。写真はその一枚です。ありがとうございました。 「家族でもてなす小さなホテル」をモットーに、これからも頑張って下さい。 また、お訪ねできる日を楽しみにしています。
天気がいいので湯ノ丸高原へ。地蔵峠(1732m)まで車で1時間あまり、スキー場のゲレンデから湯ノ丸山(2101m)を目指して一登り1時間20分で、まあるい山頂に立ちました。北側のピークまでいって一休み、イワカガミがいっぱい咲いています。この辺はイワインチンの自生地で、余り見栄えのしない黄色い花ですが、保護活動が行われているようです。下山路にミヤマハンショウヅルのきれいな花が咲いていました。牧場内はレンゲツツジの盛り、1850mあたりで満開でした。
高校時代の友人の別荘ができたのでみんなで遊びに行きました。岐阜県の高鷲、蛭ヶ野高原まで、霧ヶ峰高原からは安房トンネル、高山経由で5時間ほど、世界遺産の白川郷にも立ち寄り、うち2人は午後の渓流釣りに。庄川支流の大白川で岩魚、アマゴ、虹鱒など小ぶりでしたが6人分の酒の肴を確保。大白川から白山に登ったのは昭和39年7月、もう42年も昔のことになりました。今日は早起きして木曽川へ。よさそうな流れなのに、いくらでも釣れるのはリリースサイズのちびアマゴばかりでした。
美ヶ原の山歩きに、北側の焼山滝を見る沢沿いの静かな道を登り、東側の物見石山から岳の湯に下りました。王ガ頭はあいにくの曇り空でアルプスの展望はなく、殺風景な台上の道を進むと、43年前に仲間達と泊まった高原ホテルの建物が古びて残っていました。物見石山の稜線は、季節にはレンゲツツジや、フウロ、マツムシソウなどまだ花が残る静かな山道です。足慣らしの歩行7時間、今年の山歩きが始まりました。
20年に一度、平成25年の伊勢神宮式年遷宮に向けて木曽・上松町で御神木祭が行われました。6/4はお木曳き行事で、赤沢の森から切り出され、化粧を施された檜の大木2本が、伊勢神宮木曽奉賛会の人達によって上松駅まで曳行されました。一緒に綱を引いたあと、名物のほお葉寿司とほお葉巻きを求め、木曽川の巴淵で一休みしながら味わいました。
6月最初の土日にかけて、例年木曽漆器祭が行われます。6/4の土曜日に木曽漆器造りの中心地、木曽路の北端に近い平沢に行って来ました。軒を並べる漆器店が展示即売をしていて、大勢の観光客でにぎわっていました。値引きしてはいますがいい品は相当のお値段、でも安いものもたくさん出ています。楢川の木曽暮らしの工芸館にも立ち寄ったらいいでしょう。
梅雨になる前に、夏山のトレーニングに八ヶ岳へ。美濃戸から北沢沿いに赤岳鉱泉−−硫黄岳−−峰の松目−−オーレン小屋−−桜平、好天に恵まれて、広々した硫黄岳からの展望、あまり人の行かない峰の松目などゆっくり7時間で歩きました。残雪少々、きつい登りもない楽なコースでしたが、今年最初の山登りで足がつかれました。
霧ヶ峰高原から三峰山を経て鉢伏山、茶臼山から美ヶ原台地を歩いたのは40年も前ですが、今度、山登りの足慣らしに美ヶ原南端の茶臼山(2006m)に登り三峰山まで歩いてビーナスライン沿いの稜線歩きがつながりました。八ヶ岳やアルプスを見渡す山道はカッコウ、ホトトギス、ジュウイチなどの賑やかなさえずり、スミレ、フデリンドウなど春の花が咲きレンゲツツジのつぼみも膨らんで、もうすぐ雨天の少ない梅雨=花一杯の季節です。踏み跡程度の荒廃した登山道で鹿の角を拾ってきました。
霧ヶ峰高原は新緑の中にレンゲツツジが咲き始め、梅雨の季節になってきました。カッコウ、ホトトギスの声と共に、エゾハルゼミの大合唱も始まっています。この辺は小雨地域なので、梅雨といっても雨の日は少なく、山の花がきれいないい季節なのです。今日はフォレストCC三井の森でゴルフ、やってみないとわからない私のゴルフですが、今日は好調で久しぶりに30台の好スコア、すいすいと楽しいゴルフでした。
年に一度の人間ドック、朝食抜きで昼過ぎまでかかって腹ぺこです。特に異常は認められませんでしたが、食事内容を指摘されました。標準的な食事として、画像で示された料理は、米飯と野菜が中心で、おまけのように小さな鶏肉がついていました。日本人の食事のタンパク質不足は昭和55年に解消したのだそうです。病院を出て、遅い昼食は手打ちの信州そば、美味しいはずなのに、なんかさびしい感じでした。
車の窓から見える道ばたの柳に黄色っぽい茸がいっぱい生えています。これは梅雨時と秋に発生するヌメリスギタケモドキ、若いうちに収穫しましょう。傘は肉厚で強いヌメリがあり、味噌汁やキムチにすると美味しく食べられます。
早起きをしたらみごとな朝焼けでした。東正面に見える蓼科山は薄紫色に染まり、北側の肩に掛かった雲が金色に輝いています。北東を見ると、噴煙が東に流れている浅間山は真っ赤に染まった空と雲の下にありました。ホトトギスの鋭い鳴き声が響き、レンゲツツジ、アヤメ、スズランが満開、雨の少ないこの辺りは今が自然探勝に絶好です。
すっきり晴れて庭のレンゲツツジが満開、アヤメも咲き始めたいい季節。近所にヤマネ(天然記念物です、みだりにさわったりしないこと)が現れました。世界に26種が分布し、不思議の国のアリスにも「眠りネズミ」で登場するように、ほ乳類なのに冬眠をします。人間の手のひらに乗る大きさ、体重は20g程の(ニホン)ヤマネは1属1種、日本固有種で準絶滅危惧種ですが、霧ヶ峰高原のこの辺では珍しいものではありません。マリネズミ、コオリネズミとも呼ばれ、山人たちの間では、山の守り神として大切にされてきたようです。
霧ヶ峰高原の花の季節が始まりました。いま、標高1500mでレンゲツツジが満開です。よく陽の当たる草原では群落になっているところも多く、7月にかけて草原の下部から上部に向かって次々に花をつけていきます。花の色は橙色から赤色のものが多く、沢山の花が集まって咲く様子が蓮華(ハスの花)のようなので名付けられたそうです。
高原は例年より少し遅れて、山菜の季節になりました。今日の収穫は立派なタラの芽、裏庭を歩いただけで小籠にいっぱいです。ずっと前に植えた木は高さが3mを越えて、芽をつみ採ることもできなくなり、もっと伸びた木は枯れてしまいました。でも、タラには沢山の実が付きますから、実生でいくらでも出てきます。天麩羅もいいですが、牛肉巻きにしてフライパンで焼いても、季節の味が楽しめます。
残雪の御嶽山展望と新緑、スケッチ、渓流釣りもかねて木曽路・開田高原に出かけました。釣りは冷川で、アマゴ23cm、イワナ21cmなど6匹、数は少ないけれど結構楽しめました。35年程前に友達と二人で泊まった西野の民宿を探しましたが、もう民宿はやめていて、県宝「山下家住宅」となっていました。懐かしい昔の旅の日がよみがえってきました。
標高1500mは若芽色、若苗色、若葉色、若草色、萌葱色、浅緑、若緑に山吹茶も混じって、春の盛りです。朝食の窓からスミレ咲く庭の斜面を見ていると、アカハラ、アカゲラ、ウソ、キセキレイなどの野鳥やリスが来ています。わらびが首をもたげ、タラの芽が伸びてきましたので、お浸しや天麩羅にして山の旬の味覚を楽しみます。ハリギリの芽はタラの芽に似ていますが、緑色が鮮やかでもっと野性的な味わい、これも天麩羅にしました。この辺では、ワルダラともいうようです。
5/20 朝起きて外を見ると晴れていたので、霧ヶ峰に行って見ようと思い当日予約しました。静かで緑が多く、鳥の鳴き声のよく聞こえる環境で暖かいもてなしを受け、夢の中にいるようです。鳥達に混ざって少々腕に覚えのあるフルートとハーモニカを吹くのも気持ちよさそうだと思いました。今回は1泊だけでしたが、次回はもう少し長く滞在したいと思います。 
新緑のきれいな季節、今日は結婚35周年記念日でした。長い年月を振り返り、元気にしている今日を、そしてこれから先のことを思いました。たら、はりぎり、わらびなど旬の山菜を天麩羅にしたりして、二人で祝う高原の夜です。来月には、久しぶりに家族4人揃って東京で晩餐会を開く予定です。
しばらくの間、爽やかな5月の青空が見られそうです。標高800m、八ヶ岳のすそ野に広がる茅野の市街地を歩いてみました。地方の中都市の商店街は人出が少なく、閉めている店もあって淋しい様子です。でも、一歩裏道に入ると、きれいに整備された広い庭や花壇、風情のある建物など、心にゆとりのある毎日が送られていました。シランの花が盛りの小さなビストロで昼食、すてきな料理で、田舎暮らしの一日を楽しみました。
日に日に緑が濃くなっていきます。ゴルフの練習に茅野の市街まで下ってみたら、もうエゾハルゼミが鳴いていましたし、昨日は庭でも1匹羽化しました。エゾハルゼミの大合唱で、野鳥の声が聞こえなくなるのももうすぐです。ラショウモンカズラが増えてきました、近づいてみるときれいな花、レンゲツツジの蕾が色づき始めています。
5/28 カッコウ初啼き、今年はこの辺りどこでもカッコウがなかなか来なかったようです。2006年は5/12、2005年は5/18、2003年は5/16が初啼きの日でした。ホトトギスやジュウイチの声はもう聞きました。高原は新緑の季節、次々と花を咲かせていた水仙も、口紅水仙が咲くとおしまいです。昨夜雨だったので、今日は渓流魚が釣れるかもしれません、去年7月の大雨で川の流れが変わって今年は余り釣れていませんが、夕方になったらちょっと出掛けてみましょう。
遅れていた高原の桜が咲き始めました。オオヤマザクラ、北海道の桜と同じ種類で、カラマツの芽吹きの中に、濃いピンク色がきれいです。明日からは、塩尻の小野神社の御柱祭(里曳き)、綺羅を見るなら小野の御柱といわれる七年一度の祭、建御柱を見に行くつもりです。
ゴールデンウイークの好天に恵まれて、高原の木々も若芽を出し始めています。玄関前の白樺(シラカンバ)は、小さな葉が開き、尾状の雄花が長く垂れ下がっています。白樺は長野県の県木です。カラマツ、カエデ、ナナカマドなど庭の木々も新芽をのばし始め、高原の春も間近です。
信濃の国二ノ宮小野神社・矢彦神社の七年一度の御柱祭(里曳き)が5/3・4・5に行われました。5/5は仕事をほったらかして和田峠、岡谷、小野峠経由で小野宿へ、新緑の中、好天に恵まれ、矢彦神社の建て御柱四本と小野神社の四の柱曳行と建て御柱がきらびやかに行われて、小野御柱の幕を閉じました。
夫婦と娘(高一)3人で来ました。清潔なお部屋、美味しい食事、静かで温かいオーナー夫妻のおもてなしに大満足です。お天気に恵まれ最高に爽やかな五月の連休でした。今度は近くのゴルフ場でプレーしてみたいです。
5/07 暖かくてにぎわった連休が終わって、雨模様の静かな高原の朝。ようやく唐松の黄緑色の芽が出てきました。白樺やナナカマドも芽吹き、オオヤマザクラも蕾が桃色を帯びはじめ、キビタキもやって来ました。残雪の八ヶ岳を背に蓼科高原聖光寺の桜は満開です。この辺に桜が咲き、山がたくさんの木の芽吹きで鮮やかに彩られるのももうすぐです。
暖かい日が続いて唐松林が黄緑色に色づき、タラの芽が一気に伸びてしまいましたので、あわてて採りに行きました。春の山の薫りと天然物の濃厚な味を天ぷらにして楽しみます。GWが終わって、高原は山菜の季節、渓流釣りやさわやかな高原ゴルフにもいい時期になりました。アカハラが大きな声でさえずっています。
東京・等々力で学生時代の仲間の会があって、緑濃い等々力渓谷の散歩と、いい昼食会になりました。ここ霧ヶ峰高原・山彦谷はようやく桜(オオヤマザクラ)が咲きました。アカゲラ、メジロ、アカハラ、シジュウカラなどが餌を探している林では、落葉松や白樺も芽吹いていよいよ春が始まったという感じです。昨日の冷え込みと寒冷前線の通過で窓から見える蓼科山、浅間山など2500m峰にも雪が積もりましたが、もうスタッドレスタイヤははずしましょう。
朝早くから小鳥の声、窓からの蓼科の眺望、オーナー夫妻の感じのいい振る舞い、シンプルだが心のこもった朝食、等々。ゆっくり泊まれば味わえるものはマダマダありそう!片鱗を特記するなら、オーナーは大の昆虫少年だったらしい。「ゼフィール」は「ゼフィルス」からの命名ですか?。と尋ねると、夫妻とも目を輝かせて・・・。なんとなく「隠れオタク」ッポイ感じが”お薦め”。とっておきの掘り出し物に出会えるかも。
庭のオオヤマザクラが満開です。この桜、結婚30周年の記念に2本植えたものですが、今年は南側の木に沢山の花がつきました。去年は北側の木の方が綺麗でしたから、2本が一年交代でよく咲くようです。いろいろな緑色におおわれ始めた山林には山桜が咲いて、高原の春が始まりました。草原はまだ枯れ葉色、ようやくヤナギランやヤマハハコの芽が出てきたところです。
新緑とアルプスや八ヶ岳の眺望、さわやかな高原ゴルフの季節です。この間はショットもアプローチもすばらしかったのに、昨日は滅茶苦茶、練習場に行ってみましたが調子が戻りません。明日の月例杯はお休みにして、庭仕事でもしましょう。今日は、キビタキ、キセキレイ、カラ類など、ウグイス、ミソサザイ、イカルなどのさえずりも賑やかでした。