三月(下)風物詩(早春)
03.17/2008 早春の食膳
春の暖かさが5日以上続いて、冬の庭をにぎわしていたハギマシコは北に帰り、南庭の雪がとけはじめて一部地面が見えてきました。今年のスキー場は雪が多いので春スキーで大にぎわいです。私は大門川本沢に岩魚釣りに行きましたが、渓流沿いの道はまだ雪の下なのに大勢の釣り人が入っています。釣果は25cm以下の5匹、帰りがけに田圃に行ってフキノトウを採りました。フキノトウや岩魚の天ぷら、岩魚汁など、早春の味と香りがいっぱいの夕食になりました。
03.19/2005 「春の兆し」
霧ヶ峰高原でも寒気が去って、春の兆しが見え始めました。雪に覆われていた森の中でも、雪の重みに耐えていた若枝が雪をはねのけて立ち上がり、立木の根本あたりの雪が丸くとけて地面が見え始めています。隣村の斜面では福寿草が咲き始め、春が近づいています。
03.20/2005「春スキー 」
群馬県境の湯ノ丸高原から南に35km、霧ヶ峰高原の東端にあるエコーバレースキー場はこの連休がシーズン最後のにぎわいです。標高1800mまで登って、富士山、アルプス、八ヶ岳、浅間山を見渡してから広い斜面を自在に滑り下ります。4/3まで営業の予定、まだ充分楽しめます。
03.21/2005 「岩魚の骨酒」
南アルプスの見える渓流に出かけて、アマゴと岩魚を釣ってきました。アマゴはとりあえず白焼きにして保存、小振りの岩魚は骨酒にしました。白焼きのアマゴは煮浸しになるのか、酒のつまみになるのかどちらかでしょう。渓流釣りも山住まいの楽しみの一つです。
03.23/2006 スキーからゴルフシーズンへ
東京では桜の開花、うららかな春の日、東京近郊のゴルフ場での今年の初ラウンドは学生時代のOB会コンペ。52名の参加、パットが難しいコースですが、余り力まなかったのが良かったのか準優勝でした。信州に帰ってきたら一面の雪、近くのホテルのゴルフ場は厚い雪の下で、まだスキー場営業でにぎわっていました。この辺のゴルフ場がオープンするのは4月に入ってから、GWでも雪の降ることがあります。
3.23/2008 お客様の声 「8年目のゼフィール」
1999年末の年越しスキーツアー以来早や8年、その旅で出会った妻と結婚してもう5年、二人で思い出のゼフィールを訪れるのは5回目です。いつも、美味しい食事、きれいなロビーや客室、心暖まる風呂などで癒されて、何度でも訪れたくなります。
今年はスキーができないので、主人が滑っている時間はゼフィールでのんびり読書をしました。静かで落ち着きますね。
次には成長した子供と三人で来たいと思います。ありがとうございました。
03.24/2005 「キツネの足跡」
昨夜からの雪で一面の銀世界、今朝の気温ー3度、快晴です。新雪の上に子ぎつねの足跡がまっすぐに残っています。春の雪は積もってもすぐにとけていきます、今晩からはまた雪の予報ですが、アマゴ釣りに行った渓流沿いの南斜面にはカンゾウの芽が出始めていました。
03.24/2007 福寿草のつぼみ
庭の東斜面の雪が消えたら、武石村(現上田市)の小林ぎん子さんのところで買った福寿草がつぼみをつけていました。ぎん子さんは82歳、農業や民宿をやってきましたが、何年か前に生前葬をすませて自宅を開放し、「ふれあいの家・ぎんの鈴」を運営しています。農業、養豚、園芸など働きづめの人生の中で、ペンがないと落ち着かないと言って文章を書き続けてきた元気いっぱいの毎日、このたび、小説「心ささくれて」で本年度の第50回農民文学賞を受賞、最高齢の受賞ということです。
03.26/2005 「春の横浜」
JRで横浜へ、小仏トンネルを越えると梅が満開です。叔父・叔母の結婚50周年を祝う会、50年ほど前、祖父の屋敷に一緒に暮らしていたなつかしいいとこ達など大勢が集まり、東京住まいの長男、長女とも久しぶりに4人顔を合わせました。終わって横浜港に行って海を眺め、シーバスに乗ってJR横浜に戻りました。気温20度、信州とは大違いの春です。
03.27/2005 「小野の御柱・山出し」
塩尻市小野神社の御柱祭、山出し初日の昨日は小雪舞う寒さでしたが、2日目は春の日差し。二の柱と四の柱の山出しを見に行きました。信濃の国二ノ宮の御柱祭は諏訪大社のような豪快さはありませんが、三州街道小野宿の穏やかな田園の中、松の大木を曳く氏子達のきれいな衣装で盛り上がっていました。
03.28/2008 スキーシーズンが終わる
桜満開の東京を越えてツクバエクスプレスで茨城まで、高校同期生のゴルフコンペに出かけました。暖かい春の一日でしたが、100日ぶりのゴルフはミスが目立ちました。年末に左手拇指を脱臼したり、降雪が多くて練習場が閉鎖していて練習もしなかったり、のせいにしましょう。帰宅すると高原は雪、朝には一面真っ白になっていました。淡雪と暖かい日ざしとをくり返しながら、少しずつ春が近づいてきます。スキー場はまだいっぱいの雪ですが、3/31で今シーズンの営業を終了します。ここは晴天とパウダースノーのスキーエリア、またのご来館をお待ちしています。
03.29/2005 「山女魚釣り」
夜中まで降り続いた雨が上がったので、依田川へ山女魚釣りに出かけました。釣り人数名、激しい水勢です。目標のポイントは流れも少し弱めで、釣れそうな予感。一投目で目印が引き込まれ太った山女魚が釣れました。全部で山女魚5、岩魚1、22〜23cmまずまずの成績でした。
03.29/2006 春の雪、冬の鳥
雪の朝、氷点下7度、新雪が10cm積もり小雪がちらついています。リスが走り回った足跡がいっぱい、この冬は毎日のようにやってくるリスの動きを楽しみました。今日は、キジバト、ハギマシコの群れ、オオマシコ数羽、カワラヒワ、コガラ、シジュウカラ、ヒヨドリが来ています。庭にオオマシコが来るのもあと10日位でしょうか、諏訪湖畔にはヒレンジャクの大群が来ているそうです。高原にも春が近づいてきます。
03.30/2005 「卓球の練習」
毎年4月の第一日曜日は、当地、卓球シーズンの幕開け「依田川オープン卓球大会」が開催されます。試合に備えて、隣町の卓球場へ一夜漬けのような練習に出かけました。最近は卓球がまた盛んになってきて、若い人からシニアまで大にぎわいでした。ちょっとゲームもやってみましたが、足が動かなくて試合になりません。

