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四月(下)風物詩(芽吹き)

04.16/2006 高原は雪の朝
4/14、桜散る相模原GC、すばらしいコースで春のゴルフ会でしたが、ちょっとミスると難しい結果が待っていました。中央道は小淵沢辺りで桜が満開、諏訪まで来るとようやく柳の芽吹き。今朝の霧ヶ峰高原は雪で5cm弱の積雪、雪のため蓼科のゴルフコースでは月例競技会のスタートが1時間遅れになりました。天下一の桜といわれる高遠のコヒガンザクラはまだ一分咲き、満開は今週後半になるでしょう。

04.17/2005 「標高と花の時期」
 高遠のコヒガンザクラが満開です。大学のゼミのOB会があって、東京に行って来ました。皇居あたりはケヤキ、クスノキの新芽がきれい、甲府盆地・一宮辺りは一面桃の花、小淵沢では桜の盛り、茅野(800m)は未だ花の時期ではありません。高原(1500m)は枯れ野原、東京の緑がやってくるのは1ヶ月先になります。

04.20/2005 「小野の御柱、遷宮祭」
 信濃国二ノ宮、小野神社・矢彦神社七年一度の御柱祭、4/19は式年遷宮祭でした。19時頃から、木曽義仲の故事により牛炬火が焚かれ、神事の後、木遣り唄、長持ち、太鼓、浦安の舞などが奉納されてにぎわっていました。木遣りは諏訪大社のものとは節も言葉も違い、長持ちをを揺するギコギコの音も独特でした。

04.20/2008 花見の季節
 上田市郊外の桜が見頃になってきたので、昨日は千曲川支流の依田川堤、丸子の木曽義仲挙兵の地にある宗龍寺と岩谷堂観音などを見て回りました。依田川はソメイヨシノが満開、川沿いの公園は花見客で大にぎわいです。2006年の大雨で壊れた木製の馬坂橋はきれいにかけ替えられてていました。急な崖に立つ岩谷堂の義仲桜は樹齢800年のエドヒガンの大木です。宗龍寺にも見事なエドヒガンが多く、どちらも小さめの花を一杯につけていました。

04.22/2005 「宗龍寺のしだれ桜」
 里の桜も開花、丸子町宗龍寺のしだれ桜を見に行きました。依田川流域を見下ろす山腹の寺では数本の大木が満開でした。裏山を40分程登ると、険しい細尾根の頂上に依田城跡の標識があります。木曽義仲挙兵の地として知られるところで、眼下に依田川から千曲川に続く広々とした平地や浅間山などを一望にします。

04.22/2006 高遠の桜
 昨日は積雪10cmでしたが今朝は晴天。高遠の桜を見に行きました。早く出かけたのに、土曜日なのでかなりの人出、城址公園に入るのはやめにして、勝間薬師堂のしだれ桜へ、5分咲きでしたがここもにぎわっていました。そのあと白山トンネルの上の高台から城址公園の満開の桜を見下ろしました、とてもいい展望台です。牡丹で有名な遠照寺まで足を延ばし、遅めの朝食(そば)をとって昼前に戻りました。

04.24/2005 「久保の大しだれ桜 」
 標高差に応じて、桜が次々に咲いていきます。今日は標高900m、和田村久保の大シダレザクラ。樹齢400年以上、今年はやや樹勢が衰えてきたように見えましたが、和田村役場の後方の畑と墓地の中の斜面でみごとな満開でした。畑の道ばたで土筆を摘んできました、袴を取るのが面倒ですが、春の味を楽しみます。

04.25/2007 御座石神社のどぶろく祭り
 うぐいす初啼き、佐久の長野牧場の桜が満開、落葉松の芽はまだ茶色ですが木々の芽吹きの時期が近づいてきました。さて、茅野市御座石神社の例祭「どぶろく祭り」が4/27に行われます。氏子から選ばれた3人の当番が境内の醸造蔵で造ったどぶろく、うどの粕和えと鹿肉の塩ゆでを供えて神事が執り行われ、境内一杯に敷物を拡げて氏子たちも一緒にしばしの酒宴を楽しみます。どぶろく賞味所に詰めかけた人たちも、その神の酒の相伴にあずかりますが、飲み過ぎは禁物です。

04.27/2005 「霧ヶ峰の火入れ」
 霧ヶ峰の森林化を防ぎ、草原の植生をよみがえらせようと、諏訪市の霧ヶ峰インター周辺7ヘクタールの野焼きが半世紀ぶりに行われました。これとは別に、茅野市では大門峠周辺の野焼きを毎年実施していて、今年は4/26に行いました。残雪の斜面が真っ黒に焼けて春の訪れ、ノビタキが来ていました。


04.28/2008 蓼科高原の桜 
 週末、長男が来たので蓼科高原などの桜を見に行きました。蓼科湖近くの聖光寺のソメイヨシノはようやく咲き始めで、5/5頃に見ごろを迎えそうです。標高1000mの茅野・芹ヶ沢周辺の高台は残雪の蓼科山を背景にして満開、春の農作業が始まっています。先週咲きかけていた和田宿・久保の大枝垂桜は満開を過ぎようとしていました、樹齢400年の大木ですが樹勢がかなり衰えてきています。ツマキチョウ、スジグロシロチョウなど春の蝶が舞ううららかな日でした。

04.29/2006 依田川堤の桜
 晴れ渡った春の日、高原の桜はまだ蕾ですが、山里に降りていくと五分咲きから八分咲き、丸子の町ではソメイヨシノが満開から散り始めです。丸子でGW用の買い物ついでに、依田川の桜を見ながら昼食にしました。古い木の橋をわたって対岸からの花見、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリなど早春の野の花もいっぱい、流れの中にはハヤが群れ泳いでいました。

04.30/2005 「お客様の声・2.5人の貸切り」
 最初は2人だけの貸切りと聞いて緊張しましたが、美味しいお料理とゆっくりした時間の流れ、きれいな星空、おだやかなオーナー夫婦、何もかも私達を大満足させてくれました。お腹の赤ちゃんも喜んだのか、いつになく元気に動き回っていました。リピ−タさんが多いのも納得です。朝食の寒天のサラダに驚きました、アイデアがすごい!

04.30/2005 「雨宮の橋掛かり」
 千曲市の雨宮坐日吉(あめのみやにますひよし)神社の三年に一度の神事が行われました。国重要無形民俗文化財、五穀豊穣や厄除けを祈願するものです。踊りや御輿が地区内を練り歩き、夕刻6時半過ぎからは見ものの「橋掛かり」、神社近くの斎場橋から宙づりにされた四頭の獅子が勢い良く頭を振って川面に水しぶきを飛ばしました。

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