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六月(下)風物詩(初夏)


06.16/2004 「初夏の花」
昨秋、落葉松を数本伐採して日当たりの良くなった庭の斜面、春から草むしりに精を出しましたが、もう草の勢いには勝てません。
ベニバナイチヤクソウ、アヤメが咲き、オオヤマレンゲのつぼみが膨らんでいます。

06.16/2008 八ヶ岳へ 
好天が続いているので八ヶ岳連峰の天狗岳へ足慣らし登山に行きました。西麓の桜平まで車で送ってもらい、夏沢峠まで2時間、根石岳を経て天狗岳西峰(2646m)まで更に2時間弱の登り。根石岳の下までは残雪もある樹林の中、その先は岩とハイマツの稜線ですが、雲が出てきたので眺めは今ひとつでした。西に伸びる尾根を下って唐沢鉱泉、渋温泉辰野館に出てバス待ち、予定通り、順調な6時間半ほどのウォーキングでした。

06.18/2009 足慣らし登山  
   夏山登山に備えて、殆ど歩かれていない南側から霧ヶ峰に登りました。細い林道の行き止まりまで車で入ってカシガリ山への直登ルートへ、途中で道を見失い林の中を上り詰めた1616mの山頂はレンゲツツジ咲く明るい草原、正面に霧ヶ峰の主峰車山、右手に蓼科、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳が見え、富士山や中央・北アルプスは雲の中、霧ヶ峰に多いシロスミレが咲き、ギンイチモンジセセリが舞っています。更に歩いて車山(1925m)を越え、山彦谷のゼフィールまで6時間ほどの山歩きになりました。


06.20/2007 岩魚釣り
  山の藤がカラマツの木を覆うように藤色の花をいっぱいにつけています。藤の咲く頃は岩魚がよく釣れるというので、蓼科山から流れてくる小さな川の一つにちょっと出掛けてみました。採石場の近くからスミレ咲く川に降りて竿を出してみましたが、小さな岩魚がポチポチです。そろそろやめようかという頃、小さな淵があって中型のが数匹一気に釣れました。流れを見ると山女魚が流れの中に定位して餌を採っている様子もよく見えます。 ちょうど宿泊客があったので夕食のムニエルになりました。

06.21/2005 卓球大会
中部日本卓球選手権大会長野県予選に出場しました。長野県で一番暑いと言われる松本空港横の体育館は熱気にあふれていました。予選リーグで、あと1本が取れず2位に終わり決勝トーナメントに出られず。久しぶりの大会、年層別の戦いですが、試合をしていると卓球のおもしろさが身体の中によみがえってきます。もっと練習しなければ!と反省するのはいつも試合の後なのです。

06.21/2006 富士山
 庭のレンゲツツジは散り始めましたが、霧ヶ峰高原の八島湿原辺りでは今週末に3〜4分咲きの予想です。梅雨の合間の2日間、富士山を真正面に望む河口湖のホテルでカントリーイングループの研修会に出席、今年も多様な意見や事例が紹介されて実り多いセミナーでした。富士は日本一の山、やはりすばらしい眺めですね。一方、ここ霧ヶ峰高原の緑蔭から眺めているのは諏訪富士と呼ばれる蓼科山、こちらから見ると富士山そっくりでしょ。標高2530m、日本に数ある○○富士の中の最高峰です。

06.21/2007 お客様の声「家族でもてなす小さなホテル」
 先日はお世話になりました。 奥様のお料理に家内も大満足。 館内の設備も調度品や小さな置物にまで、ご主人のセンスの良さがあふれています。 教えていただいた八子ヶ峰公園は、360度の大パノラマの中、レンゲツツジがきれいに咲いていました。写真はその一枚です。ありがとうございました。 「家族でもてなす小さなホテル」をモットーに、これからも頑張って下さい。 また、お訪ねできる日を楽しみにしています。

06.22/2005 雨不足の渓流釣り
標高1500mあたりではレンゲツツジが散って、アヤメの盛り、エゾハルゼミが鳴いています。長野県はこのところ雨不足、川の水量も少なくなって渓流釣りに出かける気になりませんでしたが、一寸お湿りがあったので上川に行ってみました。エサを取りに来るのはちびアマゴばかりでしたが、堰堤の上で21〜22cmのアマゴが二匹、元気なニジマス二匹でした。

06.26/2011 オオヤマレンゲ咲く
 
 今年は珍しく梅雨空の日が多い6月、一面の緑の中でアヤメの青紫が際だちます。ヤマボウシは病害なのか、葉が伸びず花も小さくていじけていますが、オオヤマレンゲがたくさんの花をつけてさわやかです。卓球の中部日本選手権県予選に出てベスト4に残りましたが、7月の本大会当日は宿が忙しくて出られず、予選通過が難しいのに欠場は残念です。環境に恵まれているゴルフも、努力はしていますが、ショットがよければパットが入らず、なかなか成果が出るところまでは行きません。

06.26/2010 忙しい6月
  新緑、裏山で終盤のワラビ採り、ヤマウドも伸びて、レンゲツツジが山を飾っています。霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイルの整備・道標設置、高校卓球部の先輩・後輩たちとの小岩井牧場・角館旅行、グランドシニアのゴルフなど忙しい毎日です。2日続けて近くの渓流へ、速い流れからは山女魚が面白いように飛び出してきました。ここは標高が高い農業不適地ですから、鹿狩りは無理ですが、漁労、山菜・茸採りなど石器・縄文時代のような生活をしています。


06.27/2007 湯ノ丸高原へ
 天気がいいので湯ノ丸高原へ。地蔵峠(1732m)まで車で1時間あまり、スキー場のゲレンデから湯ノ丸山(2101m)を目指して一登り1時間20分で、まあるい山頂に立ちました。北側のピークまでいって一休み、イワカガミがいっぱい咲いています。この辺はイワインチンの自生地で、余り見栄えのしない黄色い花ですが、保護活動が行われているようです。下山路にミヤマハンショウヅルのきれいな花が咲いていました。牧場内はレンゲツツジの盛り、1850mあたりで満開でした。


06.27/2008 小淵沢でのセミナー 
 恒例のカントリーインセミナーが小淵沢のリゾナーレで2日間開催され二人で参加しました。道の駅こぶちさわは赤松の林の中、ヤバボウシの花盛り、近くの大滝湧水では日に22,000トンの水がわき出ていてユキノシタの花が満開でした。星野リゾートの事業再建でにぎわってきたリゾナーレでの肝心のセミナーでは、厳しい営業環境の中、経費削減などに真剣な議論が交わされました。仲間達と久しぶりに顔を合わせるのも楽しみです。

06.27/2009 ゴルフ観戦  
 ホームコースでJapan Golf tourのトーナメントがあったので最終ホールの木陰で観戦、若手プロ中心の戦いでしたが1打差の接戦になり高山準平が優勝、結構楽しめました。帰路、広大な高原の牧場(長門牧場・蓼科牧場)に立ち寄ってチーズなど購入、近くにある大和朝廷の東征軍が東国平定のために通過したという古代東山道(大化改新後制定された東山道以前の古道)の雨境峠の史跡も訪れました。


06.28/2006 渓流釣り
 高校時代の友人の別荘ができたのでみんなで遊びに行きました。岐阜県の高鷲、蛭ヶ野高原まで、霧ヶ峰高原からは安房トンネル、高山経由で5時間ほど、世界遺産の白川郷にも立ち寄り、うち2人は午後の渓流釣りに。庄川支流の大白川で岩魚、アマゴ、虹鱒など小ぶりでしたが6人分の酒の肴を確保。大白川から白山に登ったのは昭和39年7月、もう42年も昔のことになりました。今日は早起きして木曽川へ。よさそうな流れなのに、いくらでも釣れるのはリリースサイズのちびアマゴばかりでした。

06.29/2010 中央分水嶺トレイル
   霧ヶ峰・美ヶ原トレイルの体感ウォーク、60人余の参加者を8人ほどのスタッフが案内して、大門峠から八島湿原まで5時間かけて歩きました。心配した雨も降らず、レンゲツツジ満開、湿地にはコバイケイソウの白い花がきれいな6月の霧ヶ峰高原を楽しみました。ここ山彦谷稜線のコースは、晴れていればアルプスの眺望も素晴らしい私たちが開いたトレイルでは一番のおすすめです。山道では足下から狸が飛び出し、林道で出会った子鹿はカメラを向けても逃げません。



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