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一月(下)風物詩(厳冬)

01.21/2006 シジュウカラ
寒い冬、今年はどこも野鳥の訪れがとても少ないようです。真っ白な雪景色の中の赤い鳥、オオマシコを楽しみにしていましたが、ちっとも現れません。今日は小雪の中にシジュウカラ、コガラが数羽、ヒガラが2羽一緒になって飛び回っています。

01.23/2005 「もうすぐ渓流釣り解禁」
霧ヶ峰高原は厳冬です。ストーブにあたりながら、渓流釣りの準備をしました。この辺りの渓流は2月16日に、岩魚、山女魚釣りが解禁になります。大物が釣れる夢を見ながら、タックルを点検し、釣り鈎を結んで仕掛けを作って解禁を待つこの頃です

01.23/2006 オオマシコ
「寒すぎて冬鳥も来やしない」といっていたら、昨日今日と続けてオオマシコ2,3羽、ハギマシコ数羽がやってきました。丁度、降雪もあったので、オオマシコの赤色が朝日に輝いています。このほかにこの冬現れたのはシメ、カケス、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、エナガ、カワラヒワなど。ウソ、アカゲラ、ゴジュウカラなどはまだ現れていません。昨日は、リスもやってきました。

1.23/2007 リスの運動会
 1/23朝 ちょっと冷え込んで-12度、快晴、雪の唐松林の上に蓼科山がくっきり見えています。6:30起床、昨日の昼間が割に暖かかったので普通より室温が少し高めで居間は8度、外気温との差は20度です。今日も冬日にはならないでしょう。朝食をとりながら窓の外を見ていると、2頭のリスが雪の上で追いかけっこをしていて、そのまま林の奥に消えていきました。積雪は少な目ですが、スキー場は人工雪のベースの上に天然雪が乗っていいコンディション、私達は雪かきの労力がかからず楽をしています。

1.25/2008  厳寒
 珍しく一日中雪が降りつづいて新雪が30cm積もったので、駐車場の雪かきに汗を流しました。車6台分のスペースを人力でやりますが、大きな除雪具が壊れているのでスコップだけの手作業、軽い雪だったのが幸いして1時間ほどで終えました。 今朝はぐっと冷えて-18℃、室温も冷蔵庫の中より低い3℃でしたが気持ちのいい晴天、小鳥たちもたくさんやってきそうです。画像はオオマシコ、真っ赤になるときれいなのですが、これは腹部の赤味がうすいので若い雄のようです。 


01.26/2006 シールをつけて雪山へ
冬型の気圧配置になって、この辺は晴天です。寒いと言って部屋にこもってもいられないので、山スキーに行くことにしました。ビンディングを調節し、シールをつけて蓼科山登山口の女の神茶屋から八子ヶ峰の稜線を目指します。夏なら20分のみちをゆっくり60分登り、無人の山小屋前で昼食休憩、広い雪の斜面の先に南アルプスのすばらしい展望です。

01.27/2005 「雪下ろし」tatef003.jpg 
今朝は3日ぶりの快晴、気温−10度です。この辺は太平洋型の気候なので、冬は晴天率80%、積雪も1mくらいです。それでも、屋根に積もった雪が次第に重くなり、落ちそうになってきました。スチール製の物置の扉も少しゆがんで、開け閉めがスムーズにいかなくなってきたので、屋根に登って雪下ろしをしました。一汗かいて、暖かい部屋に戻ったところです

01.28/2005 「暖かい日」yatuf203.jpg 
午後2時、気温2度快晴。久しぶりに暖かい日になりました。春が近づいたような気分になって、峠を越えて町に出かけました。でも、峠の手前北側のカーブは凍結していて、後輪がちょっと滑りました、油断すると危険な冬の道です。市街地の手前、広い畑の向こうに雪を被った八ヶ岳がきれいでした。赤岳、阿弥陀岳、権現岳の眺めです

01.29/2005 「つらら」turara01.jpg
昨日からの暖かさで屋根の雪がとけてきました。今朝はきれいな青空、大きなつららが朝日に光っています。昼過ぎには、屋根の雪が大きな音を立てて落ちてきて、餌をあさっていた小鳥達が一斉に飛び立ちました。カワラヒワ、ハギマシコ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ウソ、スズメなどが次々にやってきています。13時過ぎ、雪が降り出しました、今晩から大雪の予報です

01.30/2005 「エコーバレースキー場」 
echo0501.jpg玄関を出て300m程でエコーバレースキー場です。新雪が10cm程降り積もったゲレンデは絶好のコンディション、朝早くからスキーヤーやボーダーでにぎわいを見せていました。左手に見えるコースはアンデルマットゲレンデ、最大斜度35度、上級者向きです。スキー場の広いゲレンデはここからは見えない、標高1800mのピークの下に広がっています

1.30/2007 上川の流れ
 暖かい日が続いて日中は早春のような気温、茅野市街を流れる上川の岸におりて、上流はるかに雪を被った蓼科山を見ています。茅野市街の標高は800mほど、八ヶ岳の広大な西麓に開けた高原の町ですから、町なかの川でも渓流魚アマゴがよく釣れます。アマゴはヤマメによく似た魚ですが体側に赤い斑点があるので区別できます。雪の残る川岸に降りてみたのは、渓流釣りの解禁日が近づいてきたので、ちょっと川の様子を見に来たのです。ここも2/16には大勢の釣り人でにぎわうことでしょう。

01.31/2005  「真冬日」i1denf01.jpg 
今朝は氷点下12度、日中もマイナス5度で真冬日でした。この冬一番の寒気の南下で、数日は真冬日が続きそうです。街まで下って、食材を買い込み今週のお客様に備えます。茅野の街でも、夕方から吹雪になりました。南の飯田市にまで大雪警報が出ていますが、うまくいけば明日のこの辺は冬晴れになるかもしれません。

01.31/2008  諏訪湖御神渡り(おみわたり)
 最低気温が-15℃を下回る日が4日続いて、諏訪湖を覆っていた氷面に、両岸から押されたようにせり上がった氷の筋ができました。諏訪大社上社の男神が、対岸の下社の女神のもとへ通った道筋、御神渡りといわれています。
その後気温が上がり雪が降って出現が心配されましたが、諏訪市の八剣神社は30日、2年ぶりの御神渡りと判定しました。御神渡りの起点を下座(くだりまし)、到達点を上座(あがりまし)といい、道筋を決定する拝観式は2月2日朝に行われます。

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