十月(下)風物詩(紅葉)
10.17/2005 お客様の声 「きのこ狩り」
きのこ狩りとても楽しかったです。これは!と思うきのこが、ダメと言われてしまうのは残念ですが、あっという間の2時間でした。また取りに来たいです。おだやかなご夫妻の温かいもてなしにとてもくつろげました。こんどは早起きして、奥様と鳥を見に行きたいです。
10.18/2006 紅葉の季節
高原は紅葉の季節を迎えました。ヤマウルシ、ツタウルシ、オオヤマザクラ、ヤマブドウなどの赤がみごとです。岩だらけで山頂付近が黒く見える蓼科山も中腹の紅葉が始まりました。白樺やウドの黄葉はそろそろおしまい、色づきはじめた唐松は気候によってきれいな真黄色になる年と、茶色に枯れてしまう年があります。今年は全山唐松の黄金色に覆われるのでしょうか。枯れた野草を刈り払い、繁りすぎた木を伐採して庭がすっきりする月末頃には、きっと初雪がちらつくでしょう。
10.18/2007 お客様の声「蓼科山の眺望がすばらしい」
さわやかな朝をむかえました。
風邪を引いてダウン気味だったので、読書室を使えずに残念でしたが、階段を上がった高台にあるZephyrからはすばらしい景色のプレゼントをいただきました。
夜は風邪をひいているにもかかわらず、満天の星空を、首を痛くしながら窓からのり出して見ていました。
サイコーの一人旅、本当に幸せです。
良い宿に恵まれてHappy! お世話になりました。
10.21/2007 天然きのこ狩りのにぎわい
寒くなってきました。今朝は1度、初霜です。きのこ狩りも終盤、松林で立派なショウゲンジが籠いっぱい、ゴルフ場裏の斜面では株になって出てきたクリタケ、きれいな紫色のムラサキシメジ、ハナイグチ、アミタケ、ヌメリイグチ、シロカノシタ、ニセアブラシメジ、シモコシなど、樅の林でシモフリシメジ一籠、不作とも言われてあちこち探し回った今年の秋も最後には結構収穫があリました。晩秋のきのこが採れるようになってきて、キノコシーズンももうすぐお終いです。
10.22/2005 ホームページ刷新
ホームページを一新しました。館内の施設や周辺の風景、花、祭り、スポーツなどでトップページを作り、「見る」「食べる」「遊ぶ」をテーマにしたページをその下につけ、ブログや地域の観光情報をあわせて構成したのです。トップページから建物の外観画像をなくしたのは、ホームページを公開した1996年2月以来初めてのことで、今までとは少し雰囲気が変わったように思いますが、いかがでしょうか。
10.24/2005 紅葉の秋から、初冬へ
寒気が入ってきて今朝の気温は−1度、この秋一番の冷え込みで浅間山冠雪、山頂から雪の白い縦筋が入ってきれいです。菅平の根子岳は全面真っ白に見えています。卓球の試合があって町に下ってみたら、秋晴れ、絶好の行楽日和でした。遅れていた紅葉も始まって蓼科山も麓が色づいてきました。もう、毎日ストーブが必要、冬支度を急がねばなりません。
10.24/2006 この白き和紙の中に
美術家・松沢宥(84歳:弟の義父)が亡くなり、岡谷の寺での葬儀に参列、久しぶりに松沢家の人達と顔を合わせました。松沢宥は下諏訪の人、観念美術の創始者の一人として世界に名を知られたアーティストですが、美術作品の制作に絵の具などの物質を使用しない点にユニークさがあるということで、私などには難しそうでよくわかりません。その作品の一つを紹介すると、10cm四方の和紙が1枚あって、「この一枚の白き和紙の中に白き円を観じそをあわれ死に臨める白鳥としてここに白鳥の歌を聞けよ」
10.28/2006 高原別荘地の紅葉

標高1500mの高原では紅葉はそろそろおしまいですが、いま唐松の黄葉が盛り、今年はきれいに黄葉して全山真黄色になりました。黄色の重なりの彼方に浅間山が少しだけ噴煙をあげています。今朝、200m程下って別荘地に行ってみたら、楓の紅葉が朝日に輝いてみごとでした。高原の茸探しもシモフリシメジやムキタケが採れて、そろそろおしまいですが、茅野市郊外標高1000mあたりまで下ればまだ楽しめそうですし、八ヶ岳を背景にする紅葉もこれからです。
10.28/2007 浅間山冠雪
2日続いた雨の日は屋内の雑用を片づけました。今朝は快晴、雨の間にも紅葉が進んで唐松や白樺が黄色に、ドウダンツツジやヤマザクラが赤く色づいています。その先に冠雪した浅間山や頂上付近が白くなった蓼科山。朝食をすませて二人でちょっときのこ採りに、いつものモミ林は雨で足止めされていたキノコ好き達が集まってきていました。2時間ほど歩きまわってシモフリシメジ、ナラタケ、チャナメツムタケなど小籠2つほど、お客様用も含めて十分な収穫でした。
10.30/2005 きのこ狩りもおしまい
今シーズンのきのこ取りはもう終わり、樅の林に行ってシモフリシメジを採ってきました。晩秋に発生するこのきのこは、味が良くて、ホイル蒸し、スパゲッティ、きのこ汁などに向いています。今年は9月のきのこが不作で、マツタケも例年の10%程だったそうです。一方、茸中毒はいろいろあって、ニセクロハツ、カキシメジ、ツキヨタケ、オオシロカラカサタケなど、この中には死亡事故もありました。正確な鑑定が必要ですね。
10.31/2005 カラマツ黄葉
カラマツが一気に黄葉して、景色が明るくなりました。ビーナスライン霧ヶ峰高原から蓼科高原にかけて標高1500mから1700mあたりが最盛期です(画像は蓼科の御泉水自然園)。残り少なくなった秋の日を、紅葉と新雪をかぶったアルプス、八ヶ岳を眺めながらのさわやかな高原ゴルフで存分に楽しみましょう。

