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長野県の中央、霧ヶ峰高原・山彦谷からお送りする 信州中南部の自然と 旬の観光情報
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十月(下)風物詩(紅葉)


10.16/2008 お客様の声 「紅葉と茸の秋」
 秋晴れ、さわやかな旅、身も心もリフレッシュ。夏の爽やかさとは又一つ違って、見事な紅葉を装っている山々も、来月には静かな眠りにつくのでしょう。友人夫婦と一緒に訪れましたが、2年振りのオーナー夫妻がとてもお元気に笑顔で迎えて下さり、「ただいま」と家に帰ったようでした。美味しい食事、特にきのこが美味しく、帰りに買って帰ります。又、いろいろなお便りをメールマガジンでお送り下さい、楽しみにしています。

10.17/2005 お客様の声 「きのこ狩り」
きのこ狩りとても楽しかったです。これは!と思うきのこが、ダメと言われてしまうのは残念ですが、あっという間の2時間でした。また取りに来たいです。おだやかなご夫妻の温かいもてなしにとてもくつろげました。こんどは早起きして、奥様と鳥を見に行きたいです。

10.17/2008 お客様の声 「初めての信州の旅」
 このたびは2泊の旅、1日目は八島ヶ原湿原の散策、2日目は八千穂高原の紅葉と白樺の美しい景色に感動しながらシャッターを押しました。帰って写真を見るのがまた楽しみです。
宿では気持ちよく過ごさせていただき、なれないフランス料理でしたが、特にスープの味がまろやかでとてもおいしくいただきました。コーヒー好きの主人はコーヒーが美味しいと言っていました。空気も良く、静かで心癒される休日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。


10.17/2009 紅葉の盛り  
  ヤマブドウ、ヤマウルシ、オオヤマザクラ、ドウダンツツジは紅葉の盛り、カツラ、シラカバが黄葉、カラマツはまだ緑色を残しています。今年は山茸が不作でした。9月が好天続きで秋雨前線の雨が全くなかったのが茸の発生に影響したようです。天然きのこ狩りを楽しみにしているお客さまも多いので、あちこち下見に行って見るのですが、山林は乾ききっていて茸の出るような雰囲気はなく、10月になって雨も降りましたが、今更降っても間に合いません。

10.17/2010 お客さまの声 「初めての訪問」
      先日は大変お世話になりました。夕食も朝食も素晴らしくとてもおいしいものでした。家内も感激していましたし、息子夫婦も驚いていました。チリ一つない室内、奥様の料理はもちろん、ご主人様のサーブも・・・とても元銀行員とは思えません。私の喜寿、家内の古希の祝いもかねた旅に素晴らしい思い出が加わり感謝感謝!
 写真あまりよく撮れていませんが添付しました。またお目にかかれるのを楽しみにしています。

10.18/2006 紅葉の季節
高原は紅葉の季節を迎えました。ヤマウルシ、ツタウルシ、オオヤマザクラ、ヤマブドウなどの赤がみごとです。岩だらけで山頂付近が黒く見える蓼科山も中腹の紅葉が始まりました。白樺やウドの黄葉はそろそろおしまい、色づきはじめた唐松は気候によってきれいな真黄色になる年と、茶色に枯れてしまう年があります。今年は全山唐松の黄金色に覆われるのでしょうか。枯れた野草を刈り払い、繁りすぎた木を伐採して庭がすっきりする月末頃には、きっと初雪がちらつくでしょう。

10.18/2007 お客様の声「蓼科山の眺望がすばらしい」
さわやかな朝をむかえました。
風邪を引いてダウン気味だったので、読書室を使えずに残念でしたが、階段を上がった高台にあるZephyrからはすばらしい景色のプレゼントをいただきました。
 夜は風邪をひいているにもかかわらず、満天の星空を、首を痛くしながら窓からのり出して見ていました。
 サイコーの一人旅、本当に幸せです。
良い宿に恵まれてHappy! お世話になりました。

10.18/2009 お客さまの声 「旅の思い」
    母は80歳を超えてから旅行はとても億劫なようでした。でも、ご夫妻の細やかなおもてなしのおかげで、母も心穏やかな旅行ができたのでないかと思います。
 また、キノコが不作であったにもかかわらず、私どもの無理な願いをお聞き届けていただき、山を楽しませていただきましたうえ、楽しいきのこの鑑定やご馳走、娘にとっても思いがけない体験だったようです。
 旅をしたとき、その土地にどれだけ自分が接近できたかで、旅の思いは変わってくるように思います。それは、その土地を大切に思っている方との巡り合いによることが多く、その方の思いの深さに触れることができたとき、私は共感というかたちで、その土地にほんの少しだけお邪魔させていただけた、と感じとれるのだと思っております。

10.20/2008 2008.10.20 松澤宥オマージュ展へ
 2006年、86歳で亡くなったアーティスト松澤宥は、現代アートの歴史に残るアトリエ「プサイの部屋」の主で、たいそう変わった人であったそうです。安曇野の碌山公園研成ホールの「松澤宥オマージュ展」に行ってみました。観念芸術という難しいアートを見て、安曇野を散策し池田町の小さな蕎麦屋で昼食、以前踏破した常念から白馬まで長く連なる北アルプスの峰々が秋空のもときれいに見えていました。

10.21/2007 天然きのこ狩りのにぎわい
寒くなってきました。今朝は1度、初霜です。きのこ狩りも終盤、松林で立派なショウゲンジが籠いっぱい、ゴルフ場裏の斜面では株になって出てきたクリタケ、きれいな紫色のムラサキシメジ、ハナイグチ、アミタケ、ヌメリイグチ、シロカノシタ、ニセアブラシメジ、シモコシなど、樅の林でシモフリシメジ一籠、不作とも言われてあちこち探し回った今年の秋も最後には結構収穫があリました。晩秋のきのこが採れるようになってきて、キノコシーズンももうすぐお終いです。

10.22/2005 ホームページ刷新
ホームページを一新しました。館内の施設や周辺の風景、花、祭り、スポーツなどでトップページを作り、「見る」「食べる」「遊ぶ」をテーマにしたページをその下につけ、ブログや地域の観光情報をあわせて構成したのです。トップページから建物の外観画像をなくしたのは、ホームページを公開した1996年2月以来初めてのことで、今までとは少し雰囲気が変わったように思いますが、いかがでしょうか。

10.24/2005 紅葉の秋から、初冬へ
寒気が入ってきて今朝の気温は−1度、この秋一番の冷え込みで浅間山冠雪、山頂から雪の白い縦筋が入ってきれいです。菅平の根子岳は全面真っ白に見えています。卓球の試合があって町に下ってみたら、秋晴れ、絶好の行楽日和でした。遅れていた紅葉も始まって蓼科山も麓が色づいてきました。もう、毎日ストーブが必要、冬支度を急がねばなりません。

10.24/2006 この白き和紙の中に
美術家・松沢宥(84歳:弟の義父)が亡くなり、岡谷の寺での葬儀に参列、久しぶりに松沢家の人達と顔を合わせました。松沢宥は下諏訪の人、観念美術の創始者の一人として世界に名を知られたアーティストですが、美術作品の制作に絵の具などの物質を使用しない点にユニークさがあるということで、私などには難しそうでよくわかりません。その作品の一つを紹介すると、10cm四方の和紙が1枚あって、「この一枚の白き和紙の中に白き円を観じそをあわれ死に臨める白鳥としてここに白鳥の歌を聞けよ」

10.24/2011 卓球合宿
  サラリーマン時代の卓球仲間が集まって久し振りの卓球合宿、といっても初日は好天に恵まれた秋の高原ゴルフ、激しい雨になった2日目だけは新築の地区コミュニティセンターで卓球、3日目は紅葉鮮やかな秋の山に入ってきのこ狩り、という内容です。
 ゴルフはみんなそろって不調、卓球は20年ぶりの選手が昔より上手でびっくりしたり、飲み会は銘酒や薩摩焼酎で盛り上がり、最終日のきのこ狩りは採れそうもなかったクリタケやチャナメツムタケがそこそこ採れて、秋の味覚がいいお土産になりました。高原はあと1週間で初雪になるでしょう。

10.25/2009 中山道 奈良井宿へ  
  町の歴史遺産ボランティア養成研修を6月から受けていて、今回は秋たけなわの奈良井宿を見学に行きました。重要伝統的建造物群保存地区に指定されて30年、きれいに保存整備された町並みが1kmほど続いて、平日なのに観光客でにぎわっていました。ボランティアの説明者の説明など聴きながらのんびり散策、空き家になっている建物もかなりあり、文化財保護法に定められた町並みを保存していくのは、住民にとってなかなか大変なことのように感じました。

10.27/2010 今年の登り納め
 初雪が降り、庭がうっすらと白くなっている朝、気温は−3℃です。白樺の黄葉が朝日に輝いて、唐松も急に色づいてきました。10月末の初雪は例年と同じ、枯れ草を刈り取って冬支度を急ぎましょう。先日、木曽路を下って須原宿から紅葉の始まった中央アルプス越百山・仙涯嶺・南駒ヶ岳登山に行きました。小さな山小屋に泊まった翌日、好天の筈だったのに天気予報がはずれて雨、霧の越百山(2613m)から仙涯嶺に向かう主稜線を一寸散歩しただけで下山です。

10.28/2006 高原別荘地の紅葉
標高1500mの高原では紅葉はそろそろおしまいですが、いま唐松の黄葉が盛り、今年はきれいに黄葉して全山真黄色になりました。黄色の重なりの彼方に浅間山が少しだけ噴煙をあげています。今朝、200m程下って別荘地に行ってみたら、楓の紅葉が朝日に輝いてみごとでした。高原の茸探しもシモフリシメジやムキタケが採れて、そろそろおしまいですが、茅野市郊外標高1000mあたりまで下ればまだ楽しめそうですし、八ヶ岳を背景にする紅葉もこれからです。

10.28/2007 浅間山冠雪

2日続いた雨の日は屋内の雑用を片づけました。今朝は快晴、雨の間にも紅葉が進んで唐松や白樺が黄色に、ドウダンツツジやヤマザクラが赤く色づいています。その先に冠雪した浅間山や頂上付近が白くなった蓼科山。朝食をすませて二人でちょっときのこ採りに、いつものモミ林は雨で足止めされていたキノコ好き達が集まってきていました。2時間ほど歩きまわってシモフリシメジ、ナラタケ、チャナメツムタケなど小籠2つほど、お客様用も含めて十分な収穫でした。

10.30/2005 きのこ狩りもおしまい
今シーズンのきのこ取りはもう終わり、樅の林に行ってシモフリシメジを採ってきました。晩秋に発生するこのきのこは、味が良くて、ホイル蒸し、スパゲッティ、きのこ汁などに向いています。今年は9月のきのこが不作で、マツタケも例年の10%程だったそうです。一方、茸中毒はいろいろあって、ニセクロハツ、カキシメジ、ツキヨタケ、オオシロカラカサタケなど、この中には死亡事故もありました。正確な鑑定が必要ですね。

10.30/2008 カラマツ黄葉
 きのこ採りに明け暮れているうちに、宿周辺の紅葉は蔦漆、山漆、楓、山桜などが終わり、残りはドウダンツツジだけ、カラマツはきれいに黄葉しています。麓の山里の紅葉の先には初冠雪の八ヶ岳連峰、浅間山、蓼科山が輝いています。晴れれば周囲の山々を眺めながらのゴルフに絶好の季節ですが、夜半に初雪、今朝6時の気温は0℃、ゴルフができるのもあと1ヶ月ほどになりました。庭の雑木を切り、枯れ草を刈り払い、薪を集めたりして冬支度を始めなければなりません。

10.31/2005 カラマツ黄葉
カラマツが一気に黄葉して、景色が明るくなりました。ビーナスライン霧ヶ峰高原から蓼科高原にかけて標高1500mから1700mあたりが最盛期です(画像は蓼科の御泉水自然園)。残り少なくなった秋の日を、紅葉と新雪をかぶったアルプス、八ヶ岳を眺めながらのさわやかな高原ゴルフで存分に楽しみましょう。

10.31/2009 蓼科高原の秋深まる  
   標高1200mを超える高原地帯の紅葉は終盤、標高1500mのゼフィール周辺はカラマツの落葉が雪のように降っています。例年、初雪は10月/末頃で、今日は蓼科高原でゴルフ、黄葉の落葉松林を前景にした八ヶ岳の眺望、別荘地の紅葉を楽しんできましたが、明日からは気温も下がって雪になるかも知れません。今年はゴルフの練習に力を入れて、それなりの上達をしましたが、高原のコースでプレーできるるのもあと1ヶ月ほどになりました。


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