十二月(下)風物詩(新雪)
12.21/2006 クリスマスが近い
暖かく降雪の少ない12月、この週末は連休でクリスマスにつながります。スキー場は人工降雪も活用して積雪50cm滑走可能ですが、庭にはまだ枯れ草が見えていて、冬本番の雪景色にはなっていません。そんな状況でスキー客の予約も少ないのですが、館内のクリスマス飾りをしたら少し明るい雰囲気になりました。窓の外には、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ウソなどが来ていましたが、今日はオオマシコが3羽この冬初めて姿を見せました。みなさん、赤い鳥 来ましたよ!
12.22/2005 極寒、あちこち凍結
朝の気温が−10度を下回る日が10日以上続いていて、12月にこれほど寒いのはこの10年ほどにはなかったことです。先日は配水管とトイレのタンクが凍結。続いて、西側客室の、建物外壁に接しているバス内壁が結露、これは開業以来初めてのことで驚いています。スキー場も全面滑走可能です、年賀状書きなど一段落しましたから、滑りに行ってみましょうか。
12.22/2007 冬鳥の訪れ
今朝は寒さがゆるんで-3℃、曇り空から雪が降りしきっています。地表が雪に覆われたので、今年も野鳥の餌やりを始めました。この一週間ほど、居間の窓から見られた野鳥は、アカゲラ、コゲラ、シメ、ツグミ、シジュウカラ、コガラ、エナガ、ヒヨドリなど、昨日はハギマシコの群れが来て餌をすっかり食べられてしまいました。昨年はもう姿を見せていた真っ赤なオオマシコはまだ見られません。スキー場もクリスマスを前にして真っ白になり、にぎわいを見せ始めています。
12.27/2005 初滑り
今朝の気温は−15度、寒い日が続いていますがスキー場は絶好のコンディションです。エコーバレーで初滑り、霧ヶ峰高原から大きく開けた上部ゲレンデも、アンデルマットゲレンデの急斜面も快適でした。最近は短いカービングスキーの人が多いですが、私は山スキー用の短いので滑ってみました、軽くて滑りやすいですよ。今度はブランシュたかやまに行ってみようと思います。
12.29/2006 煮こごり
昨日からの積雪30cm程、寒気がやってきてようやく一面の銀世界になり、雪不足に悩んでいたスキー場もほっと一息のようです。今朝は、オオマシコ、ハギマシコ、ゴジュウカラなど、群れ集まってくる野鳥たちを驚かさないようにこの冬初めての雪かきです。雪も止んで快晴、気温氷点下11度、居室の朝の室温は6度でしたが、食べ残したカレイの煮付けに煮こごりができています。あと2日で、いろいろなことのあった今年も終わり、2007年がいい年になりますように!
12.31/2007 雪の中の年越し
2日続きの降雪、今朝は新雪が30cm近く積もり、乾燥した軽い雪がまだ激しく降り続いていて、駐車場やアプローチの雪かきが大変になりそうです。スキー場で宿をやっていると、大晦日は遅くまで後片づけに時間をとられますが、今年は初めて年越しそばが食べられそうです。トリノオリンピック スノーボードクロスで7位入賞した藤森由香選手(覚えていますか?)の生家がエコーバレーにあり、そこから年越しそばを取り寄せたのです。真っ白な雪の中でいい年越しをしようと思います。

