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    <title>田舎暮らし・信州歳時記</title>
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    <updated>2010-01-31T22:51:45Z</updated>
    <subtitle>信州の中央部、霧ヶ峰高原・山彦谷に住んで１０年余り、自然の中の田舎暮らしや小さな旅の日々をつづります。</subtitle>
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    <title>一月（上）風物詩（睦月）</title>
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    <published>2007-01-17T23:35:49Z</published>
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        <![CDATA[01.02/2006　新年のご挨拶  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/okuhojan.jpg" width="200" height="140" align=left border=1 />あけましておめでとうございます。
寒い冬です、１２月１５日頃から毎朝−１０度以下の低温が続いて、−１５度を下回る日も何日かありましたが、１月は少し気温が上がってきたようです。昨年は奥穂から西穂などの山歩きをしましたが、今年は登り残した2800m峰の南ア蝙蝠岳や、北ア中央部の爺ヶ岳から針ノ木、蓮華、烏帽子岳縦走を目指します。<br clear=all>
01.01/2007　あけましておめでとうございます  
<img  src="http://c-inn.com/yari2006.jpg" width="200" height="140" align=left border=1 />2006年は山歩きの年でした。足慣らしは焼山沢から美ヶ原へ。夏は、北アルプス中央部縦走、扇沢から柏原新道を登り剣・立山を眺めつつ、岩小屋沢岳・鳴沢・赤沢・スバリ・針ノ木・蓮華・北葛・船窪・不動・南沢・烏帽子岳と歩き高瀬ダムに下山、のんびりできた昔風の船窪小屋泊まりなど４泊５日の長旅でした。秋は、静かな餓鬼岳から東沢乗越の自然を楽しみ、燕岳・東鎌尾根経由で槍ヶ岳に登って新穂高温泉に下る３泊４日の山旅。
　卓球では、中部日本や北信越選手権に出場して奮戦、高遠の桜、白川郷、遠山郷霜月祭りなど小さな旅もいい思い出です。<br clear=all>

01.01/2008 新年のご挨拶
<img src="http://c-inn.com/komori21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>　2007年の山歩き、夏に南アルプス三伏峠から、昔風の小さな山小屋に２泊して塩見岳−蝙蝠岳を往復、日本の2800m峰全山踏破となりました。 秋には新穂高温泉から鏡平経由１泊で双六岳往復、他にも茶臼山(美ヶ原)や湯ノ丸山に出かけました。
　二人で久しぶりに出掛けた津軽半島は、五所川原の巨大な立ねぶたにびっくり、十三湖、竜飛崎、岩木山、そしてなつかしい生まれ故郷 弘前の町中を歩き、扇ねぷた見物をしました。　冬には、遠山郷霜月祭りへ、飯田市街で川本喜八郎人形美術館にも立ち寄りました。　いつも通りの一年が過ぎていきます。　
<br clear=all>
01.01/2009　　あけましておめでとうございます
<a href="http://c-inn.com/senjo302.jpg"><img src="http://c-inn.com/senjo302.jpg" width="200" height="140" align=right></a><font size=2>    2008年の山歩きは、天狗岳(八ヶ岳)での足慣らし  のあと、南アルプス仙丈ヶ岳から間の岳、北岳と3000m の稜線歩き、両俣小 屋でのんびりしたり、珍しいキタダケソウを初めて見たりしました。
　週１回程練習した卓球は、セブンティーズの部に出られる歳になったこともあって、坂出市での全日本選手権(マスターズの部）や中部日本選手権に出場して奮戦し、楽しみました。
　あちこちでのゴルフ会にはできるだけ参加、高校同期の古希の会や なつかしい昔の勤務先の同窓会などにも出席して、仲間たちとの交遊を深めました。　　
<br clear=all>

1.7/2007　激しく雪が降る
<img src="http://c-inn.com/madofu21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　氷点下10度程の寒い日と暖かい日（-2度漾）が２、３日置きにやってきて今朝は激しい雪になっています。温かかった昨日は、湿雪が40cmも積もって駐車場の雪かきが大変、すり減ったスタッドレスタイヤの車は動かせませんでした。今日の雪は高原らしいパウダースノーで握っても固まることもなくもう20cmに、窓にはきれいに氷の結晶がついています。年末年始からの忙しさも一段落、真っ白な雪に埋もれてしばらくのんびりできそうです。<br clear=all>
1.8/2008　　蘇民将来符
<img src="http://c-inn.com/somin202.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font 
size=2>　久しぶりに、上田・信濃国分寺の八日堂縁日に行きました。
信濃国分寺は毎月８日には金光明経の読経が行なわれ、縁日の市が立ったことから八日堂とよばれました。だるま市など200軒もの市がたち、歩くのもやっとの大にぎわいです。八日堂縁日で最も有名なものが蘇民将来符(そみんしょうらいふ：招福除災を祈る護符）です。ドロヤナギの樹を六角形に削って、｢大福長者蘇民将来子孫人也｣を六面に二字ずつ手書きしています。　
 <br clear=all>

01.09/2006　「お客様の声・初めてのエコーバレー」
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/skiky001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />今年始めて来たエコーバレーのゲレンデ、子供もナイター付きと言うことでお気に入りになりました。今年は寒い中、ナイターも18：30頃までのつもりでしたが、１７：４０には上がって来ました。静かな温かい空間においしいお料理と、きれいで落ち着いた部屋、心も身体もリフレッシュしました。初めてのゼフィール、わが家ではドアーのベルが話題になりました。息子は「ほしい」とまで言っていました。<br clear=all>
01.10/2005　「厳冬・蓼科山」<img alt="tatef005.jpg" src="http://ikiiki55.com/a02/tatef005.jpg" width="200" height="140" align=left />　
信州に住んで１０年あまり、田舎暮らしや小さな旅を楽しんでいます。
正月と連休が終わって一息、冬の野鳥たちもやって来ました。今朝の気温は-12度で高原は一面の銀世界、青空を背景にした朝の蓼科山(諏訪富士)がきれいです。<br clear=all>
01.11/2009　　木曽義仲 戦勝祈願の地
<a href="http://c-inn.com/maruko03.jpg"><img src="http://c-inn.com/maruko03.jpg" width="200" height="140" align=right></a><font size=2>　　運転免許証の期限日の年令が70歳になるので、高齢者講習（ゲーム感覚の適性検査、動体視力測定、雪の中での実車講習など）を半日がかりで受講しました。行きがけに立ち寄った上田市丸子の丸子稲荷は木曽義仲ゆかりのある神社でした。傍らに開戸城跡の標識があり「治承４年木曽宮ノ越に挙兵、鞠子に出陣して開土城を築き、殿城山に流旗を樹てた」とあります。殿城山(1800m)はゼフィールの裏山、「城」の字がついているわけがわかりました。
<br>稲荷神社の碑には、「治承四年九月朔、源義仲以仁王の令旨を奉じて木曽宮之越に平家討伐の兵を挙ぐ。次で同月十五日今井、樋口、落合、巴を初め一族郎党を率い余戸郡鞠子表に出陣し、開戸城を築き、流旗を殿城山上に樹つ。・・・守護神の一として稲荷明神を勧請し・・・」とありました。
  また、近くを流れる依田川を見下ろす、桜の古木がみごとな宗龍寺の裏山の頂上には、「依田城跡」の標識があり、依田川から千曲川にかけて広がる平地が義仲が見たように見渡せます。
<br clear=all>
                                                                               

01.12/2006　諏訪湖の御神渡り  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/omiwatar.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />寒い日が続いて諏訪湖が全面結氷し、１／１０には２年振りの御神渡りが現れ、大きな音とともに氷の巨大な亀裂とせり上がりが見られました。諏訪大社上社の男神が、下社の女神のもとに通うための道と言い伝えられています。早速諏訪湖まで出かけて写真を撮り、市場に寄って魚を仕入れてきました。<br clear=all>
1.13/2008　冬らしい寒さ
<img src="http://c-inn.com/penf2001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font 
size=2>　暖冬気味で気温の高い日が続いていましたが、今朝は小雪が舞い-10℃、ようやく冬らしい寒気が入ってきました。昨夜の積雪とこの冷え込みで連休の中日のゲレンデは絶好のコンディションでしょう。昨日まで、きれいに乾燥して雪もなかった道路をノーマルタイヤでやってきた車は立ち往生しています。やはり、このくらい気温が低くならないと冬なのだという気分になりません。寒さと共に、今朝は冬の赤い鳥「オオマシコ」もやってきました。
 <br clear=all>

1.15/2007　雪山を眺めながら
<img src="http://c-inn.com/kalps201.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　1/14朝-14度、1955年から50年以上続いている高校卓球部OB会の正月卓球大会で東京へ。白樺湖から茅野に下っていくR152からは雪を被った南アルプスや八ヶ岳、途中、木曽駒ヶ岳も見て茅野市街に入ると北アルプスの常念から槍・穂高がきれいです。中央線の特急あずさは右側の席に座って、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、韮崎に近づくと富士山、勝沼あたりからは南アルプスの峰々。試合は伏兵に敗れて２位、神楽坂の新年会も賑やかでした。夜中に戻った茅野は氷点下9度です。<br clear=all>
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    <title>十二月（下）風物詩（新雪）</title>
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    <published>2007-01-17T07:56:04Z</published>
    <updated>2010-02-01T05:30:43Z</updated>
    
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            <category term="a122.december" />
    
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        <![CDATA[12.18/2009　南信州・遠山郷への旅（１）
<img src="http://c-inn.com/onoji901.jpg" width="200" height="140"  align=right><font size=2>　霜月祭りは神々が棲むという南信州の僻地の村に伝わる祭りで、煮えたぎる湯の周りで神楽を舞い、神々の降臨を仰ぐ「湯立て神楽」、五穀豊穣に感謝し、神々から新たな魂をいただくための儀礼と言われています。この１０年ほど、遠山郷といわれる上村、南信濃村（飯田市）の１３の神社を巡って祭りを見てきました。凍てつく寒さ、湯釜の白煙、次々に繰り出す神々の面。豪快に幽玄に、そして優雅に、村内の神社ごとに趣の異なる祭りが、夜を徹して行われます。
<br clear=all>

12.21/2006　クリスマスが近い
<img src="http://c-inn.com/xmas0021.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　暖かく降雪の少ない１２月、この週末は連休でクリスマスにつながります。スキー場は人工降雪も活用して積雪50cm滑走可能ですが、庭にはまだ枯れ草が見えていて、冬本番の雪景色にはなっていません。そんな状況でスキー客の予約も少ないのですが、館内のクリスマス飾りをしたら少し明るい雰囲気になりました。窓の外には、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ウソなどが来ていましたが、今日はオオマシコが３羽この冬初めて姿を見せました。みなさん、赤い鳥 来ましたよ！<br clear=all>
12.22/2005　極寒、あちこち凍結  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/stove001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />朝の気温が−１０度を下回る日が１０日以上続いていて、１２月にこれほど寒いのはこの１０年ほどにはなかったことです。先日は配水管とトイレのタンクが凍結。続いて、西側客室の、建物外壁に接しているバス内壁が結露、これは開業以来初めてのことで驚いています。スキー場も全面滑走可能です、年賀状書きなど一段落しましたから、滑りに行ってみましょうか。<br clear=all>
12.22/2007　冬鳥の訪れ
<img src="http://c-inn.com/kogera21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2> 今朝は寒さがゆるんで-3℃、曇り空から雪が降りしきっています。地表が雪に覆われたので、今年も野鳥の餌やりを始めました。この一週間ほど、居間の窓から見られた野鳥は、アカゲラ、コゲラ、シメ、ツグミ、シジュウカラ、コガラ、エナガ、ヒヨドリなど、昨日はハギマシコの群れが来て餌をすっかり食べられてしまいました。昨年はもう姿を見せていた真っ赤なオオマシコはまだ見られません。スキー場もクリスマスを前にして真っ白になり、にぎわいを見せ始めています。<br clear=all>

12.25/2008　スキー場全面オープン　
<img src="http://c-inn.com/echoy242.jpg" width="200" height="140" align=right><font size=2>　今月上旬に一部のゲレンデをオープンしたスキー場も、冷たい空気が入ってきて週末には全面滑で降可能になります。霧ヶ峰高原山彦谷南の耳(1832m)の下に広がるエコーバレースキー場も、澄んだ青空の下パウダースノーの斜面がスキーヤーを呼んでいます。蓼科山は頂上付近が白くなった程度、諏訪からのR152にも雪は全然ありません。都会からすいすい走って来ると、スキー場だけは真っ白という年末です。<br clear=all>
12.26/2009　南信州・遠山郷への旅（２）
<img src="http://c-inn.com/toyama93.jpg" width="200" height="140" align=right><font size=2>　　南信濃・尾野島の正八幡で霜月祭りを見た翌日、遠山川（天竜川の支流）沿いの細いダートを、土砂崩れで通行できない地点まで遡ってみました。古い吊り橋は朽ちたまま、人家もない山の中の渓流はいい岩魚が釣れそうです。途中まで戻り、急峻な斜面を日本のチロルと呼ばれる下栗の集落にまで登ると、遠山谷と南アルプスの眺望、小さな須沢・宇佐八幡の社、ここでも行われていた霜月祭りは、1998年の大地滑りで住人が減り、今は神事だけになっています。
<br clear=all>

12.27/2005　初滑り  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/ski00001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />今朝の気温は−１５度、寒い日が続いていますがスキー場は絶好のコンディションです。エコーバレーで初滑り、霧ヶ峰高原から大きく開けた上部ゲレンデも、アンデルマットゲレンデの急斜面も快適でした。最近は短いカービングスキーの人が多いですが、私は山スキー用の短いので滑ってみました、軽くて滑りやすいですよ。今度はブランシュたかやまに行ってみようと思います。<br clear=all>

12.29/2006　煮こごり
<img src="http://c-inn.com/nikogr21.jpg" align=left border=1 />　昨日からの積雪30cm程、寒気がやってきてようやく一面の銀世界になり、雪不足に悩んでいたスキー場もほっと一息のようです。今朝は、オオマシコ、ハギマシコ、ゴジュウカラなど、群れ集まってくる野鳥たちを驚かさないようにこの冬初めての雪かきです。雪も止んで快晴、気温氷点下11度、居室の朝の室温は6度でしたが、食べ残したカレイの煮付けに煮こごりができています。あと２日で、いろいろなことのあった今年も終わり、２００７年がいい年になりますように！<br clear=all>

12.29/2008　　オオマシコが来た
<img src="http://c-inn.com/toom4022.jpg" width="200" height="140" align=right><font size=2>　少し雪が降って快晴、蓼科山、浅間山がきれいに見えています。昨日、この冬初めてのオオマシコが数羽、ハギマシコが１羽玄関前のポーチにやってきました。ハギマシコは胸の下部から腹にかけて赤紫色、後頭部が黄褐色、オオマシコは、頭から腹まで全面真っ赤、白い雪の中で鮮やかに見えました。天気のいい日、ラウンジの大窓から冬鳥を眺めているのも冬の楽しみの一つです。<br clear=all>
12.30/2009　南信州・遠山郷への旅（３）
<img src="http://c-inn.com/tenman02.jpg" width="200" height="140" align=right><font size=2>　　遠山郷の各神社で行われた今年の霜月祭りは12/23南信濃・大町の遠山天満宮で終わりました。天満宮の祭りは、長い休止期間を経て1978年に復活したものですが、地区の過疎化がすすみ、住民は13世帯30人に減少、その半数が60歳以上です。舞い手も足りませんが、振る舞い料理を作るなど裏方の負担が重すぎてこれ以上続けられなくなり、今年で休止となりました。素晴らしい伝統行事も、こうして一つ一つ消えていきます。
<br clear=all>

12.31/2007　雪の中の年越し
<img src="http://c-inn.com/yuki2004.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>  ２日続きの降雪、今朝は新雪が30cm近く積もり、乾燥した軽い雪がまだ激しく降り続いていて、駐車場やアプローチの雪かきが大変になりそうです。スキー場で宿をやっていると、大晦日は遅くまで後片づけに時間をとられますが、今年は初めて年越しそばが食べられそうです。トリノオリンピック スノーボードクロスで７位入賞した藤森由香選手（覚えていますか？）の生家がエコーバレーにあり、そこから年越しそばを取り寄せたのです。真っ白な雪の中でいい年越しをしようと思います。<br clear=all>
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    <title>十一月（下）風物詩（晩秋）</title>
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    <published>2006-12-06T10:12:17Z</published>
    <updated>2010-02-01T02:50:41Z</updated>
    
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        <![CDATA[11.21/2006　黄葉と新雪の南アルプス
<img src="http://c-inn.com/minami21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　茅野市郊外、標高1000m辺りから黄葉の落葉松林の彼方に新雪を抱いた南アルプスがきれいに望めます。右の雪に輝いているのが仙丈ヶ岳3033m、左の三角錐が甲斐駒ヶ岳2966mです。長野県側の長谷から山梨県の夜叉神峠へ南アルプス林道が通っていて、この２つの山の間を通るところが北沢峠、夏山シーズンならバスで峠まで行って山小屋に泊まれば、２日で日本百名山の２峰に登ることができます。今、誰もいない峠は静かな冬景色でしょう、遅くまできれいだった茅野の黄葉もそろそろ終盤です。<br clear=all>
11.21/2007　信州の鎌倉 塩田平
<img src="http://c-inn.com/zenzan21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2> 氷点下８度、うっすらと雪の積もった高原を下り、宿仲間１０人で上田方面へ日帰りの小さな旅をしました。まず上田電鉄別所線の「丸窓電車」で別所温泉へ、禅宗様の八角三重塔(国宝・鎌倉時代)がある安楽寺、愛染かつらで知られる北向観音、その本坊である常楽寺をめぐり、信州の鎌倉といわれ北条三代の遺産が多い塩田平へ。龍光院で山菜料理の昼食、未完の完成塔(三重塔・重文)の前山寺で名物「くるみおはぎ」を賞味。風は冷たくても陽光は暖かく、まだ紅葉も残る晩秋の信濃古寺巡礼でした。
<br clear=all>
11.21/2009　犬塚勉絵画展「稜線の風の如く」
<img src="http://c-inn.com/myojin92.jpg" width="200" height="140" border=1 align=leftt><font size=2>　　千曲川の南の台地、八重原（東御市）にある梅野記念美術館は、明神池越しに見る浅間山から籠ノ登、湯ノ丸など群馬県境の山々の眺めが素晴らしいところ、青木繁や「絵は絵自体の魅力こそすべて」をモットーに、忘れられている優れた作家たちの作品を展示しています。見学者は犬塚勉が自然と対峙した時の思いを描き出した数々の作品に感動しているようでした。林檎が真っ赤に実る帰り道、高原はもう晩秋です。
<br clear=all>

11.25/2008　スポーツの秋、冬へ　
<img src="http://c-inn.com/hatyuk42.jpg" align-left  width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　11/19 好天、今年最後の三井の森でのゴルフは午後の４ホール目で雪、パットが出来なくなりゴルフ場はクローズになりました。高原は11/20から積雪、例年にない早さでスキー場も真っ白です。11/22〜24の３日間は名古屋、瀬戸、信州中野で卓球大会に出場、大宴会もあって楽しい卓球旅行でした。カットがよく入って奮戦したものの、攻撃力不足が問題でこれからの大きな練習課題となりました。11/24には除雪車も出動して早すぎる冬シーズンが間近に迫ってきた感じです。<br clear=all>
11.29/2009　大学卓球部ＯＢ戦
<img src="http://c-inn.com/kunita93.jpg" width="200" height="140" border=1 align=left></a><font size=2>　　　恒例の大学卓球部ＯＢ戦、に参加、現役とＯＢがペアを組んでダブルス戦を行います。強い新人の女子選手と組んで予選リーグ通過、決勝トーナメントは<奮戦しましたが敗退。大学リーグで３部に昇格した男子には強い選手がいて、今年はＯＢも苦戦していました。大学構内は晴れ渡った青空の下、銀杏の黄葉と山茶花が美しく、人工降雪でスキーゲレンデの整備を始めた高原とは大違いの暖かい秋の日でした。<br clear=all>

11.30/2007　冬が来る
<img src="http://c-inn.com/nanakm21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2> 朝の気温が０度を下回るようになり、蓼科も浅間も八ヶ岳も山頂付近に雪がついてきました。１１月中に終える予定だった冬支度が思うように進まず、少し１２月に持ち越しとなりました。木の葉も散り終えて寂しくなった高原、澄み切った青空を背景にナナカマドの赤い実が鮮やかです。エコーバレースキー場は下部ゲレンデの雪作りをして、なんとか明日オープン(第8リフト)します。ブランシュたかやまのオープンは12/の予定です。パウダースノーのビーナスラインスキーエリアへいらっしゃい！
<br clear=all>
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    <title>一月（下）風物詩（厳冬）</title>
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    <published>2006-01-25T05:40:21Z</published>
    <updated>2010-01-31T22:59:41Z</updated>
    
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            <category term="b012.january" />
    
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        <![CDATA[01.16/2009　 寒い！
<a href="http://c-inn.com/tatef000.jpg"><img src="http://c-inn.com/tatef000.jpg" width="200" height="140" align=right></a><font size=2> 　冷涼乾燥の地霧ヶ峰高原(標高1675m)では、年間を通して最高気温が東京の最低気温よりも低くて、北海道稚内と同じくらいの寒さになります。ゼフィール(標高1500m)では毎朝7時の気温をＨＰに表示していますが、最近は−16℃〜−10℃の日が続いています。居間は4〜6℃（冷蔵庫の中と同じ）、宿泊客がいないと、ダイニングは−3℃、使っていない客室では排水路、水道水と温水、便器の中の水まで凍結してしまい、氷を溶かすのに一苦労します。　　
<br clear=all>

01.21/2006  シジュウカラ<img  src="http://a02.ikiiki55.com/tikaru02.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  
寒い冬、今年はどこも野鳥の訪れがとても少ないようです。真っ白な雪景色の中の赤い鳥、オオマシコを楽しみにしていましたが、ちっとも現れません。今日は小雪の中にシジュウカラ、コガラが数羽、ヒガラが２羽一緒になって飛び回っています。<br clear=all>

01.23/2005　「もうすぐ渓流釣り解禁」
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/keiryu02.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 霧ヶ峰高原は厳冬です。ストーブにあたりながら、渓流釣りの準備をしました。この辺りの渓流は２月１６日に、岩魚、山女魚釣りが解禁になります。大物が釣れる夢を見ながら、タックルを点検し、釣り鈎を結んで仕掛けを作って解禁を待つこの頃です<br clear=all>
01.23/2006  オオマシコ<img  src="http://a02.ikiiki55.com/images/tooma201.jpg" align=left  width="200" height="140" border=1 />
「寒すぎて冬鳥も来やしない」といっていたら、昨日今日と続けてオオマシコ２，３羽、ハギマシコ数羽がやってきました。丁度、降雪もあったので、オオマシコの赤色が朝日に輝いています。このほかにこの冬現れたのはシメ、カケス、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、エナガ、カワラヒワなど。ウソ、アカゲラ、ゴジュウカラなどはまだ現れていません。昨日は、リスもやってきました。<br clear=all>
1.23/2007　リスの運動会
<img src="http://c-inn.com/risu2011.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　1/23朝 ちょっと冷え込んで-12度、快晴、雪の唐松林の上に蓼科山がくっきり見えています。6:30起床、昨日の昼間が割に暖かかったので普通より室温が少し高めで居間は8度、外気温との差は20度です。今日も冬日にはならないでしょう。朝食をとりながら窓の外を見ていると、２頭のリスが雪の上で追いかけっこをしていて、そのまま林の奥に消えていきました。積雪は少な目ですが、スキー場は人工雪のベースの上に天然雪が乗っていいコンディション、私達は雪かきの労力がかからず楽をしています。<br clear=all>
1.25/2008　　厳寒
<img src="http://c-inn.com/oomasi22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>　珍しく一日中雪が降りつづいて新雪が30cm積もったので、駐車場の雪かきに汗を流しました。車６台分のスペースを人力でやりますが、大きな除雪具が壊れているのでスコップだけの手作業、軽い雪だったのが幸いして１時間ほどで終えました。　今朝はぐっと冷えて-18℃、室温も冷蔵庫の中より低い3℃でしたが気持ちのいい晴天、小鳥たちもたくさんやってきそうです。画像はオオマシコ、真っ赤になるときれいなのですが、これは腹部の赤味がうすいので若い雄のようです。　
 <br clear=all>
01.26/2006　シールをつけて雪山へ<img  src="http://a02.ikiiki55.com/images/yamaski6.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 
冬型の気圧配置になって、この辺は晴天です。寒いと言って部屋にこもってもいられないので、山スキーに行くことにしました。ビンディングを調節し、シールをつけて蓼科山登山口の女の神茶屋から八子ヶ峰の稜線を目指します。夏なら２０分のみちをゆっくり６０分登り、無人の山小屋前で昼食休憩、広い雪の斜面の先に南アルプスのすばらしい展望です。<br clear=all>
01.27/2005　「雪下ろし」<img alt="tatef003.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/tatef003.jpg" width="200" height="140" align=left />　
今朝は３日ぶりの快晴、気温−１０度です。この辺は太平洋型の気候なので、冬は晴天率８０％、積雪も１ｍくらいです。それでも、屋根に積もった雪が次第に重くなり、落ちそうになってきました。スチール製の物置の扉も少しゆがんで、開け閉めがスムーズにいかなくなってきたので、屋根に登って雪下ろしをしました。一汗かいて、暖かい部屋に戻ったところです<br clear=all>
01.28/2005 「暖かい日」<img alt="yatuf203.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/yatuf203.jpg" width="200" height="140" align=left />　
午後２時、気温２度快晴。久しぶりに暖かい日になりました。春が近づいたような気分になって、峠を越えて町に出かけました。でも、峠の手前北側のカーブは凍結していて、後輪がちょっと滑りました、油断すると危険な冬の道です。市街地の手前、広い畑の向こうに雪を被った八ヶ岳がきれいでした。赤岳、阿弥陀岳、権現岳の眺めです<br clear=all>
01.29/2005 「つらら」<img alt="turara01.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/turara01.jpg" width="200" height="140"  align=left />
昨日からの暖かさで屋根の雪がとけてきました。今朝はきれいな青空、大きなつららが朝日に光っています。昼過ぎには、屋根の雪が大きな音を立てて落ちてきて、餌をあさっていた小鳥達が一斉に飛び立ちました。カワラヒワ、ハギマシコ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ウソ、スズメなどが次々にやってきています。１３時過ぎ、雪が降り出しました、今晩から大雪の予報です<br clear=all>
01.30/2005　「エコーバレースキー場」　
<img alt="echo0501.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/echo0501.jpg" width="200" height="140" align=left />玄関を出て300m程でエコーバレースキー場です。新雪が10cm程降り積もったゲレンデは絶好のコンディション、朝早くからスキーヤーやボーダーでにぎわいを見せていました。左手に見えるコースはアンデルマットゲレンデ、最大斜度35度、上級者向きです。スキー場の広いゲレンデはここからは見えない、標高1800mのピークの下に広がっています<br clear=all>
1.30/2007　上川の流れ
<img src="http://c-inn.com/kamikw21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　暖かい日が続いて日中は早春のような気温、茅野市街を流れる上川の岸におりて、上流はるかに雪を被った蓼科山を見ています。茅野市街の標高は800mほど、八ヶ岳の広大な西麓に開けた高原の町ですから、町なかの川でも渓流魚アマゴがよく釣れます。アマゴはヤマメによく似た魚ですが体側に赤い斑点があるので区別できます。雪の残る川岸に降りてみたのは、渓流釣りの解禁日が近づいてきたので、ちょっと川の様子を見に来たのです。ここも2/16には大勢の釣り人でにぎわうことでしょう。<br clear=all>
01.30/2009　けものたちの訪れ
<a href="http://c-inn.com/risu4002.jpg"><img src="http://c-inn.com/risu4002.jpg" width="200" height="140" align=right></a><font size=2> 　冬の庭にはけもの達が次々にやってきます。大きなカモシカは南から来て窓の前を通り過ぎ、北の落葉松林に消えていきました。リスは雪の上を飛び回り、出しておいた胡桃を拾って斜面の下へ。夜中に現れた狐は、雪の上に何本ものまっすぐな足跡を残していきました。寒い日が続いていましたが、昨日から暖かい空気が入ってきて３月のような温かさ、今晩は湿雪か雨になりそうです。　　
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01.31/2005　　「真冬日」
<img alt="i1denf01.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/i1denf01.jpg" width="200" height="140" align=left />　
今朝は氷点下１２度、日中もマイナス５度で真冬日でした。この冬一番の寒気の南下で、数日は真冬日が続きそうです。街まで下って、食材を買い込み今週のお客様に備えます。茅野の街でも、夕方から吹雪になりました。南の飯田市にまで大雪警報が出ていますが、うまくいけば明日のこの辺は冬晴れになるかもしれません。<br clear=all>
01.31/2008　　諏訪湖御神渡り(おみわたり)
<img src="http://c-inn.com/omiwat22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>　最低気温が-15℃を下回る日が４日続いて、諏訪湖を覆っていた氷面に、両岸から押されたようにせり上がった氷の筋ができました。諏訪大社上社の男神が、対岸の下社の女神のもとへ通った道筋、御神渡りといわれています。
その後気温が上がり雪が降って出現が心配されましたが、諏訪市の八剣神社は30日、２年ぶりの御神渡りと判定しました。御神渡りの起点を下座(くだりまし)、到達点を上座(あがりまし)といい、道筋を決定する拝観式は２月２日朝に行われます。
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    <title>十二月（上）風物詩（師走）</title>
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    <published>2006-01-24T07:52:26Z</published>
    <updated>2010-02-01T01:37:33Z</updated>
    
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            <category term="a12.december" />
    
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        <![CDATA[12.02/2009　諏訪大社御柱祭（４）上社山出し
<img src="http://c-inn.com/onbkay06.jpg" width="200" height="140" border=1><font size=2>　　　諏訪大社上社の御柱祭は御柱用材を選ぶ2008/9の仮見立て、2009/6の本見立てを経て、2010/3に伐採され「御小屋の山の樅の木は、里へ下りて神となる」の木遣りが響くと綱置き場に曳き出されます。４月初「心そろえてお願いだー」の木遣りで動き始める８本の御柱には、前後に２本ずつ角のように突き出た「めどでこ」かつき、色とりどりの「おんべ」を手にした大勢の氏子たちが乗って気勢を上げながら、穴山の大曲、木落し坂、宮川の川越しなどの見所を、200m余の曳綱によって人手だけで曳行されていきます。<br clear=all>

12.05/2005　冬の到来  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/fuyu0001.jpg" align=left  width="200" height="140" border=1 />パソコンが壊れて２週間ほど、何もかもパソコン頼みでやっているので大変不便なことになりました。12/3に今シーズン最後のゴルフをして、翌日午後には降雪でゴルフ場もクローズです。今朝の積雪25cm、一面の銀世界、シジュウカラ、コガラなどが群れています。スキー場もこの冬はいいコンディションになりそうですね。<br clear=all>
12.05/2006　遠山郷の霜月祭り
<img src="http://c-inn.com/yokait27.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　１２月に入ってぐっと冷え込んで朝の気温が氷点下になりました。「寒い、煙い、眠い」祭りと言われる飯田市遠山郷の霜月祭りの季節です。今年は12/1の南信濃・八日市場の日月神社を皮切りに、遠山郷の１１の神社で順次行われるので、12/1,12/2の２日間、日月神社と上島・白山神社の祭りを見に行きました。急斜面にあって車をとめるのも大変な日月神社ですが、地域の氏子や保存会の人達によって執り行われる伝統の祭りは、湯切りやいろいろのお面の登場などで大いに盛り上がっていました。<br clear=all>

12.05/2008　改修工事　
<img src="http://c-inn.com/hatyuk42.jpg" width="200" height="140" align=right><font size=2>　　ゼフィールも築後１５年なので、半月かけて痛んできたところの改修工事をしました。まず、アプローチに磁器タイルを敷き、雨で汚れた玄関まわりの壁にペンキを塗り、腐ってきたストーブの煙突カバーを取り替えました。灰色だったカバーは壁の色に合わせた焦げ茶色に変更です。足場を利用して初めて屋根の上に登ってみたら、客室からと同じ風景ですが蓼科山が少し広く見渡せました。12/6にはスキー場がオープンします。<br clear=all>


12.06/2007　遠山郷の霜月祭り
<img src="http://c-inn.com/nakadt31.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2> 国の重要無形民俗文化財「遠山の霜月祭り」が始まりました。今年は12月1日が第１土曜日なので、中立・稲荷神社、上島・白山神社、中郷・正八幡宮の３社が同日開催です。この祭りは、遠山郷(飯田市上村、南信濃)に伝わる湯立て神楽で、太陽の光が弱まり生命力が衰える霜月(旧暦11月)に、神々を招き命の再生を願うものです。私たちは、まだ見ていない中立・稲荷神社に行って、氏子たちと一緒に飲食し、神事、面をつけた舞を楽しみました。最後の面は天伯様、祭りは23:30に終わりました。<br clear=all>

12.10/2005　厳冬に備えて<img  src="http://a02.ikiiki55.com/echo0503.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  
標高1500mの高原は寒い日が続いています。寒い日は最低気温が−１５度〜−２０度になる厳しい冬です。居室の窓は二重ガラスですが、夏に網戸を入れるところにもう一枚ガラスを入れて三重にします。こうすると、平均して朝６：００の外気温：−９度、ガラスの空間：４度で、室温は１０度程になり、真冬でも温かく過ごせます。今年は久しぶりに早くから積雪があり、スキー場もにぎわいそうです。<br clear=all>
12.13/2005　遠山郷の霜月祭り  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/simotu01.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />南信州・遠山郷の冬祭り。飯田市上村上町の霜月祭りに行って来ました。12/11昼に始まった「寒い、煙い、眠い」祭りは、厳しい冷え込みの中で、日本中の神を迎えて進められ、面の登場や湯切りなどで12/12午前５時頃クライマックスを迎え、締めくくりに天伯様が登場、8時過ぎに神送りで終わりました。神々の棲む里、遠山郷の霜月祭りに出かけてみませんか。<br clear=all>
12.13/2009　庭に来た野鳥
<a href="http://c-inn.com/kara9001.jpg"><img src="http://c-inn.com/kara9001.jpg" width="200" height="140" align=right></a><font size=2>　１２月に入って暖かい日が続いていましたが、１１日には積雪があってスキー場もようやくオープン、今週からは寒くなるようです。朝食をとりながら雪の庭を見ていると、小さな鳥が群れています。シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、コゲラの混群で、一番多いのがシジュウカラ、次いでコガラがヤマウルシの実をつついています。庭が完全に雪に覆われたら、この冬も野鳥の給餌を始めましょう。<br clear=all>

12.14/2006　冬の獣や鳥たち
<img src="http://c-inn.com/kitune05.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　夕方、家を出て車で国道１５２号に下り、白樺湖に向かってぼんやり車を走らせていると、左側のガードレールと車との間の狭い空間に何かあったようでハッとしました。徐行して見たら、大きな牝鹿とあやうく接触するところだったのです。ぶつかったら車は大破して大変です。さらに進むと、キツネが道を横切り、狸も現れました。今朝は、庭をリスが走り回り、キジも来ました。獣や野鳥を観察するには、林の中の見通しが良くなる冬、これからが最適シーズンです。<br clear=all>
12.14/2007　宿仲間の忘年会
<img src="http://c-inn.com/penkyo21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2> 年末は忙しくなるので、例年どおり早々と忘年会を開きました。私たちのペンション団体は、スキー場の開場の直後1982年に設立されたので、今年で設立25周年を迎え、宿経営に関する情報交換、勉強会、お花見・バーベキュー・スポーツ・小旅行など四季の懇親会、機関紙の発行などを続けています。スキー人口の減少や旅行需要の低迷もあってあまり元気の出ないこの頃ですが、こんな山の中に移り住んでも新しい仲間やすばらしい自然環境に恵まれているのは幸せなことです。<br clear=all>

12.15/2008　今年最後のゴルフ　
<img src="http://c-inn.com/yuki4004.jpg" width="200" height="140" align=right><font size=2>　茨城県で行われた大学卓球部ＯＢ会のゴルフに参加、生憎ひどい風邪を引いてしまい当日は声もろくに出ず、時々すばらしいショットが出るもののパットがダメで残念な成績でした。帰り道は下館からR50を西進、太田桐生IC高速に入り上信越道横川SA迄丁度４時間、仮眠して翌朝１時間20分程で帰宅、遠くて大変です。自宅近くのR152では、うっすら積もった雪の下がつるつるに凍っていたらしく、スーッと滑ってミミズがのたうつような蛇行、危うくガードレールにぶつかるところでした。<br clear=all>

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    <title>十一月（上）風物詩（霜月）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=95" title="十一月（上）風物詩（霜月）" />
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    <published>2006-01-24T07:50:09Z</published>
    <updated>2010-02-01T02:56:39Z</updated>
    
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            <category term="b11.november" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a02.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[11.01/2005　南アルプスを望む  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/komaak22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />白樺湖から大門街道（R152）を南に下っていくと、正面に南アルプスが望めます。甲斐駒ヶ岳（2966m）から右に鋸岳、仙丈ヶ岳（3033m）が見えますが、ここからでは日本第２の高峰、北岳（3192m）が甲斐駒ヶ岳の後ろに隠れてしまいます。更に下ると左手に八ヶ岳、茅野の市街に入ると右手に北アルプスがきれいに見えます。ここは信州の中央部四方を山に囲まれているのです。<br clear=all>
11.01/2006　信州・小布施町へ
<img src="http://c-inn.com/obuse025.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  例年ならそろそろ初雪が舞う今日このごろですが、今年は暖かい日が続いています。晴れ渡った秋空の下、宿仲間たちと100km程車を走らせて小布施に行って来ました。信州・小布施は栗菓子と葛飾北斎と花の町、北斎の肉筆画四十余が展示されている北斎館や最晩年の作、岩松院本堂の天井絵「八方睨み鳳凰図」などがあります。観光による町づくりでも知られる小さな町は大勢の旅行者でにぎわっていました。<br clear=all>

11.03/2004　「全山黄葉」<img  src="http://a02.ikiiki55.com/asam4113.jpg" width="200" height="140" border=1  align=left />　
全山落葉松の黄葉、遠くに噴煙の浅間山、きのこ採りの季節も終わって、高原はこの秋最後の輝きを見せています。ツタウルシ、ヤマウルシやオオヤマザクラの鮮やかな紅葉も終わり、10/27に初雪、氷点下の朝も何日か迎えました。<br clear=all >
11.04/2009　諏訪大社御柱祭（３）下社
<img src="http://c-inn.com/suwaaki1.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　諏訪大社は上社（前宮・本宮）と、下社（春宮・秋宮）の二社四宮。下社は諏訪湖の北にあり、春宮、秋宮とも、神楽殿、拝殿、宝殿が縦に並び、その奥のご神座に春宮は杉、秋宮はイチイがご神体として祀られています。春宮の拝殿は大隈流伊藤長左衛門の作（重文）、秋宮の拝殿は初代立川和四郎富棟、神楽殿は立川和四郎富昌の作（いずれも重文）です。秋宮の「お舟祭り」は８月に行われる祭事、春宮の「筒粥神事」は一月に豊凶を占う行事。春宮脇の砥川には洪水でも流されない「浮島」や「万治の石仏」があります。
<br clear=all>

11.05/2008　落葉松の黄葉が終わる　<img src="http://c-inn.com/karama44.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　今年の高原は紅葉がきれいでした、今は、みごとな落葉松の黄葉が最後の輝きを見せていますが、今週いっぱいでこの辺の黄葉は終わることでしょう。朝食の後で周辺の黄葉の写真を撮ってきました。また、茅野(標高800m)や上田(標高500m)の街まで下ってみると暖かい秋の盛り、紅葉は始まったばかりです。高原は雪になりそうな寒さなのに、700mから1000mの標高差を温度差として実感するこの頃です。
<br clear=all>

11.06/2006　虹と落葉松黄葉
<img src="http://c-inn.com/niji0021.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　きれいだった落葉松の黄葉が小さな音を立てて降るように散っていきます。今夜は久しぶりの風雨になりそうですが、しばらく好天が続いたので庭の枯れ草刈りや雑木の伐採作業が進みました。画像は３日ほど前の夕刻、落葉松林の上に出た虹、明朝は唐松も枯れ枝が目立ちそうです。お客様の声：「読書室のきのこの本を一気に読んでしまいました。きのこを食べたくなりましたが、毒キノコって本当に恐ろしいものなのですね。いつかキノコ狩りに参加してみたいと思います。」<br clear=all>
11.10/2007　ヤマボウシの実
<img src="http://c-inn.com/yamabo22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　７月に満開の白い花をご覧いただいたヤマボウシが、赤い実をいっぱいにつけて紅葉しています。高原は紅葉の盛りを過ぎて落葉の時期、どんより曇った空から冷たい雨が降っています。例年なら１０月末には初雪がちらつくのですが、暑い夏、残暑の９月と続いた今年は、１１月になってもまだ冷たい空気が入ってきていません。雪が来る前に、新雪を被ったアルプスや八ヶ岳を眺めながら、もう少しゴルフを楽しもうと思います。今日はヤマボウシをリカーに漬けて果実酒つくりをしましょう。<
<br clear=all>

11.11/2005　ゴルフ三昧  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/g3gaki22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> border=1 />１０月から１１月にかけては、紅葉や新雪のアルプスを眺めながらの高原ゴルフがすばらしい時期です。近所の仲間達や、大学・高校・中学時代の友達と一緒に、少し回数が多すぎると言われつつ楽しんでいます。第２打の飛距離がもう少し出ないものかと思って、ユティリティーを１本安く買ってきました。200ヤード飛ぶといいのですが、どうなるでしょうか。<br clear=all>
11.12/2006　寒気到来
<img src="http://c-inn.com/choenj21.jpg" align=left  width="200" height="140" border=1 />　冬の寒気がやってきました。今朝の気温は−２度、雪模様で庭が白くなりました。それでも例年より１０日ほど遅い積雪です。東の窓正面に聳える蓼科山も、北に見える浅間山も初冠雪ですが、明朝はもっと冷え込むとの予報、冬支度は大体終えていますが、そろそろスタッドレスタイヤに履き替えねばなりません。山を下って茅野市郊外に行くとまだ秋の盛り、八ヶ岳を背景にする落葉松林の黄葉もきれいですし、玉川の長円寺では日露戦争の勝利記念に植えられたという楓が西日を受けて鮮やかでした。<br clear=all>
11.12/2008　全日本卓球選手権大会　<img src="http://c-inn.com/sakai413.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　香川県坂出市で全日本卓球（マスターズの部）があり、low 70'sの長野県代表で出場、予選リーグ２位敗退でしたが、年層別の大会なので結構楽しくプレーできました。２人交代で運転する車の長旅、ついでに姫路城、倉敷（大原美術館）、小豆島（カントリーイン　ホワイトマリーン）などを巡り歩いて来ました。秋の瀬戸内は暖かくて穏やかな風景、山陽道、中国道、名神から中央道に戻ると、岐阜県境から長野県にかけては車窓から初雪のアルプスと鮮やな紅葉が見られました。<br clear=all>

11.13/2005　「お客様の声・物音の聞こえない静けさ」
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/shokua03.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />結婚３０周年、夫婦で旅行するのは１０年ぶりです。起きてから寝るまでバタバタ動き回っている毎日、こんなにのんびり何も考えず、静かにいられることが不思議なくらいです。おいしい夕食をいただき、こんな時を過ごすことができ感謝します。明日の朝食も楽しみです。<br clear=all>
11.14/2009　カモシカが来た
<img src="http://c-inn.com/kamosi93.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　庭に大きなニホンカモシカがやってきました。人の出入りを感知するチャイムが鳴ったので、窓から庭を覗いたら目の前のイチイの垣根の脇で大きな獣が葉を食べていて、よく見ようと思って玄関から出てみましたが逃げる気配もありません。この辺に棲んでいる大型獣はツキノワグマ、ニホンジカ、イノシシなどですが、こんなに近くでゆっくり観察できたのは初めてです。数分後、大きな身体なのに軽やかな跳躍をして南のカラマツ林に消えていきました。
<br clear=all>

11.15/2007　すっかり落葉
<img src="http://c-inn.com/rakuyo21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　 標高1500mの高原では落葉松が散って、標高2530mの蓼科山は頂上付近が白くなっています。この秋はとても暖かくて、初雪がちらついたのは11月12日でした。明日からは寒くなりそうなので、居室にクリーンヒーターを据え付けてから最後の庭仕事、ヤマソテツの移植をして、白樺、栗などの雑木を伐採しました。庭も全面茶色っぽくなって、緑色を見せているのは羊歯と一位の木だけになりました。タイヤがつるつるになっていた小型車は早々とスタッドレスに履き替えたので、いつ雪になっても大丈夫です。
<br clear=all>
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    <title>十月（下）風物詩（紅葉）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=94" title="十月（下）風物詩（紅葉）" />
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    <published>2006-01-24T07:48:04Z</published>
    <updated>2010-02-01T03:07:53Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a02.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[10.16/2008　お客様の声 「紅葉と茸の秋」
<img src="http://c-inn.com/kinoko90.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　秋晴れ、さわやかな旅、身も心もリフレッシュ。夏の爽やかさとは又一つ違って、見事な紅葉を装っている山々も、来月には静かな眠りにつくのでしょう。友人夫婦と一緒に訪れましたが、２年振りのオーナー夫妻がとてもお元気に笑顔で迎えて下さり、「ただいま」と家に帰ったようでした。美味しい食事、特にきのこが美味しく、帰りに買って帰ります。又、いろいろなお便りをメールマガジンでお送り下さい、楽しみにしています。<br clear=all>
10.17/2005　お客様の声　「きのこ狩り」
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kkurifsn.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> きのこ狩りとても楽しかったです。これは！と思うきのこが、ダメと言われてしまうのは残念ですが、あっという間の２時間でした。また取りに来たいです。おだやかなご夫妻の温かいもてなしにとてもくつろげました。こんどは早起きして、奥様と鳥を見に行きたいです。<br clear=all>
10.17/2008　お客様の声 「初めての信州の旅」
<img src="http://c-inn.com/kouyou22.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　このたびは２泊の旅、１日目は八島ヶ原湿原の散策、２日目は八千穂高原の紅葉と白樺の美しい景色に感動しながらシャッターを押しました。帰って写真を見るのがまた楽しみです。
宿では気持ちよく過ごさせていただき、なれないフランス料理でしたが、特にスープの味がまろやかでとてもおいしくいただきました。コーヒー好きの主人はコーヒーが美味しいと言っていました。空気も良く、静かで心癒される休日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
<br clear=all>
10.17/2009　紅葉の盛り　　
<img src="http://c-inn.com/kouyo841.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　ヤマブドウ、ヤマウルシ、オオヤマザクラ、ドウダンツツジは紅葉の盛り、カツラ、シラカバが黄葉、カラマツはまだ緑色を残しています。今年は山茸が不作でした。９月が好天続きで秋雨前線の雨が全くなかったのが茸の発生に影響したようです。天然きのこ狩りを楽しみにしているお客さまも多いので、あちこち下見に行って見るのですが、山林は乾ききっていて茸の出るような雰囲気はなく、１０月になって雨も降りましたが、今更降っても間に合いません。<br clear=all>

10.18/2006　紅葉の季節
<img src="http://c-inn.com/yamaud21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  高原は紅葉の季節を迎えました。ヤマウルシ、ツタウルシ、オオヤマザクラ、ヤマブドウなどの赤がみごとです。岩だらけで山頂付近が黒く見える蓼科山も中腹の紅葉が始まりました。白樺やウドの黄葉はそろそろおしまい、色づきはじめた唐松は気候によってきれいな真黄色になる年と、茶色に枯れてしまう年があります。今年は全山唐松の黄金色に覆われるのでしょうか。枯れた野草を刈り払い、繁りすぎた木を伐採して庭がすっきりする月末頃には、きっと初雪がちらつくでしょう。<br clear=all>
10.18/2007　お客様の声「蓼科山の眺望がすばらしい」
<img src="http://c-inn.com/tateaki0.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />   <font size=2> さわやかな朝をむかえました。
風邪を引いてダウン気味だったので、読書室を使えずに残念でしたが、階段を上がった高台にあるZephyrからはすばらしい景色のプレゼントをいただきました。
　夜は風邪をひいているにもかかわらず、満天の星空を、首を痛くしながら窓からのり出して見ていました。
　サイコーの一人旅、本当に幸せです。
良い宿に恵まれてHappy! お世話になりました。<br clear=all>
10.18/2009　お客さまの声 「旅の思い」
<img src="http://c-inn.com/ksimofur.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　　母は８０歳を超えてから旅行はとても億劫なようでした。でも、ご夫妻の細やかなおもてなしのおかげで、母も心穏やかな旅行ができたのでないかと思います。
　また、キノコが不作であったにもかかわらず、私どもの無理な願いをお聞き届けていただき、山を楽しませていただきましたうえ、楽しいきのこの鑑定やご馳走、娘にとっても思いがけない体験だったようです。
　旅をしたとき、その土地にどれだけ自分が接近できたかで、旅の思いは変わってくるように思います。それは、その土地を大切に思っている方との巡り合いによることが多く、その方の思いの深さに触れることができたとき、私は共感というかたちで、その土地にほんの少しだけお邪魔させていただけた、と感じとれるのだと思っております。
<br clear=all>

10.20/2008　2008.10.20　松澤宥オマージュ展へ
<img src="http://c-inn.com/matuza42.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　2006年、８６歳で亡くなったアーティスト松澤宥は、現代アートの歴史に残るアトリエ「プサイの部屋」の主で、たいそう変わった人であったそうです。安曇野の碌山公園研成ホールの「松澤宥オマージュ展」に行ってみました。観念芸術という難しいアートを見て、安曇野を散策し池田町の小さな蕎麦屋で昼食、以前踏破した常念から白馬まで長く連なる北アルプスの峰々が秋空のもときれいに見えていました。<br clear=all>
10.21/2007　天然きのこ狩りのにぎわい
<img src="http://c-inn.com/shognj21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>   寒くなってきました。今朝は１度、初霜です。きのこ狩りも終盤、松林で立派なショウゲンジが籠いっぱい、ゴルフ場裏の斜面では株になって出てきたクリタケ、きれいな紫色のムラサキシメジ、ハナイグチ、アミタケ、ヌメリイグチ、シロカノシタ、ニセアブラシメジ、シモコシなど、樅の林でシモフリシメジ一籠、不作とも言われてあちこち探し回った今年の秋も最後には結構収穫があリました。晩秋のきのこが採れるようになってきて、キノコシーズンももうすぐお終いです。<br clear=all>
10.22/2005　ホームページ刷新  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/dining03.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> ホームページを一新しました。館内の施設や周辺の風景、花、祭り、スポーツなどでトップページを作り、「見る」「食べる」「遊ぶ」をテーマにしたページをその下につけ、ブログや地域の観光情報をあわせて構成したのです。トップページから建物の外観画像をなくしたのは、ホームページを公開した１９９６年２月以来初めてのことで、今までとは少し雰囲気が変わったように思いますが、いかがでしょうか。<br clear=all>
10.24/2005　紅葉の秋から、初冬へ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/tateasa3.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 寒気が入ってきて今朝の気温は−１度、この秋一番の冷え込みで浅間山冠雪、山頂から雪の白い縦筋が入ってきれいです。菅平の根子岳は全面真っ白に見えています。卓球の試合があって町に下ってみたら、秋晴れ、絶好の行楽日和でした。遅れていた紅葉も始まって蓼科山も麓が色づいてきました。もう、毎日ストーブが必要、冬支度を急がねばなりません。<br clear=all>
10.24/2006　この白き和紙の中に
<img src="http://c-inn.com/matuza21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  美術家・松沢宥（84歳：弟の義父）が亡くなり、岡谷の寺での葬儀に参列、久しぶりに松沢家の人達と顔を合わせました。松沢宥は下諏訪の人、観念美術の創始者の一人として世界に名を知られたアーティストですが、美術作品の制作に絵の具などの物質を使用しない点にユニークさがあるということで、私などには難しそうでよくわかりません。その作品の一つを紹介すると、10cm四方の和紙が１枚あって、「この一枚の白き和紙の中に白き円を観じそをあわれ死に臨める白鳥としてここに白鳥の歌を聞けよ」<br clear=all>
10.25/2009　中山道 奈良井宿へ　　
<img src="http://c-inn.com/narai918.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　町の歴史遺産ボランティア養成研修を６月から受けていて、今回は秋たけなわの奈良井宿を見学に行きました。重要伝統的建造物群保存地区に指定されて３０年、きれいに保存整備された町並みが１kmほど続いて、平日なのに観光客でにぎわっていました。ボランティアの説明者の説明など聴きながらのんびり散策、空き家になっている建物もかなりあり、文化財保護法に定められた町並みを保存していくのは、住民にとってなかなか大変なことのように感じました。<br clear=all>
10.28/2006　高原別荘地の紅葉
<img src="http://c-inn.com/kouyou32.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  標高1500mの高原では紅葉はそろそろおしまいですが、いま唐松の黄葉が盛り、今年はきれいに黄葉して全山真黄色になりました。黄色の重なりの彼方に浅間山が少しだけ噴煙をあげています。今朝、200m程下って別荘地に行ってみたら、楓の紅葉が朝日に輝いてみごとでした。高原の茸探しもシモフリシメジやムキタケが採れて、そろそろおしまいですが、茅野市郊外標高1000mあたりまで下ればまだ楽しめそうですし、八ヶ岳を背景にする紅葉もこれからです。<br clear=all>
10.28/2007　浅間山冠雪
<img src="http://c-inn.com/asama201.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 
  <font size=2> ２日続いた雨の日は屋内の雑用を片づけました。今朝は快晴、雨の間にも紅葉が進んで唐松や白樺が黄色に、ドウダンツツジやヤマザクラが赤く色づいています。その先に冠雪した浅間山や頂上付近が白くなった蓼科山。朝食をすませて二人でちょっときのこ採りに、いつものモミ林は雨で足止めされていたキノコ好き達が集まってきていました。２時間ほど歩きまわってシモフリシメジ、ナラタケ、チャナメツムタケなど小籠２つほど、お客様用も含めて十分な収穫でした。<br clear=all>
10.30/2005　きのこ狩りもおしまい  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/ksimofur.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 今シーズンのきのこ取りはもう終わり、樅の林に行ってシモフリシメジを採ってきました。晩秋に発生するこのきのこは、味が良くて、ホイル蒸し、スパゲッティ、きのこ汁などに向いています。今年は９月のきのこが不作で、マツタケも例年の１０％程だったそうです。一方、茸中毒はいろいろあって、ニセクロハツ、カキシメジ、ツキヨタケ、オオシロカラカサタケなど、この中には死亡事故もありました。正確な鑑定が必要ですね。<br clear=all>
10.30/2008　カラマツ黄葉
<img src="http://c-inn.com/yatuga43.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　きのこ採りに明け暮れているうちに、宿周辺の紅葉は蔦漆、山漆、楓、山桜などが終わり、残りはドウダンツツジだけ、カラマツはきれいに黄葉しています。麓の山里の紅葉の先には初冠雪の八ヶ岳連峰、浅間山、蓼科山が輝いています。晴れれば周囲の山々を眺めながらのゴルフに絶好の季節ですが、夜半に初雪、今朝６時の気温は０℃、ゴルフができるのもあと１ヶ月ほどになりました。庭の雑木を切り、枯れ草を刈り払い、薪を集めたりして冬支度を始めなければなりません。<br clear=all>
10.31/2005　カラマツ黄葉  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kouyou22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />カラマツが一気に黄葉して、景色が明るくなりました。ビーナスライン霧ヶ峰高原から蓼科高原にかけて標高1500mから1700mあたりが最盛期です（画像は蓼科の御泉水自然園）。残り少なくなった秋の日を、紅葉と新雪をかぶったアルプス、八ヶ岳を眺めながらのさわやかな高原ゴルフで存分に楽しみましょう。<br clear=all>
10.31/2009　蓼科高原の秋深まる　　
<img src="http://c-inn.com/sibkawa1.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　標高1200mを超える高原地帯の紅葉は終盤、標高1500mのゼフィール周辺はカラマツの落葉が雪のように降っています。例年、初雪は10月/末頃で、今日は蓼科高原でゴルフ、黄葉の落葉松林を前景にした八ヶ岳の眺望、別荘地の紅葉を楽しんできましたが、明日からは気温も下がって雪になるかも知れません。今年はゴルフの練習に力を入れて、それなりの上達をしましたが、高原のコースでプレーできるるのもあと１ヶ月ほどになりました。<br clear=all>

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    <title>十月（上）風物詩（神無月）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=93" title="十月（上）風物詩（神無月）" />
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    <published>2006-01-24T07:46:03Z</published>
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        <![CDATA[10.01/2005　釣り収めは豊漁
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/yamame99.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />渓流釣りのシーズンも終わるので、9/28,29,30と夕方に近くの依田川へ山女魚釣りに行きました。太陽が西に傾き、稲刈りの進む田圃から川に降りると、水量も充分にあって釣れるかもしれないと予感がします。一投目からすぐに当たりがあって、20cmのパーマーク鮮やかな山女魚でした。全部で岩魚４匹と山女魚（20〜23cm）２７匹、楽しい釣り納めになりました。<br clear=all>
10.03/2008　お客様の声  「開業１５年目、おめでとう」
<a href="http://c-inn.com/doku0007.jpg"><img src="http://c-inn.com/doku0007.jpg" width="200" height="140" border=1 /></a><font size=2>　いろいろと工夫を凝らした食事を頂きながら、いつもきれいに清掃された室内でゆったりした数日を過ごせました。読書室の２冊の記録を読むと、山や自然が好きで信州のこの地を選ばれたことがよくわかりました。　昔、愛読していた團伊玖磨の「パイプのけむり」を見出し、懐かしく最初の頃の１冊を拾い読みしました。定番の霧ヶ峰高原散策と車山登山、白樺湖の周囲散歩、温泉などでしたが、９月下旬で人出も少なくゆったりできました。ありがとうございました。<br clear=all>
10.04/2006　天然茸を味わう
<img src="http://c-inn.com/kkurif21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  ヤマウルシやツタウルシの紅葉が始まりました。今年は山のきのこが豊作、下旬までとれそうです。今日の収穫はオオツガタケ、アイシメジ、キシメジ、オウギタケ、ハナイグチ、ナラタケ、クリフウセンタケなど籠いっぱい、ヌメリのあるハナイグチとオウギタケは味噌汁に、黄色がきれいなキシメジはおろし和え、クリフウセンはベーコンとの炒め物、オオツガタケはオリーブオイルで炒めて塩・胡椒と、茸づくしの夕食になりました。さっぱりした諏訪の純米酒を呑みながら、秋山の味覚を楽しみます。<br clear=all>
10.05/2008　きのこ狩りの毎日
<img src="http://c-inn.com/murasa42.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  標高1000m〜2000mの山地で、きのこ狩りの案内をする日が続いています。カラマツ林ではハナイグチ、キノボリイグチ、アミハナイグチ、チャナメツムタケ、赤松は林ではヌメリイグチ、アミタケ、オウギタケ、ハツタケ、広葉樹林では、ナラタケ、クリタケ、アイシメジ、ムラサキシメジ、ヌメリササタケ、高地の針葉樹林ではショウゲンジ、オオツガタケ、クロカワなどが採れました。その一部は洋風料理になって宿泊者に提供されています。<br clear=all>
10.06/2007　朝の散歩
<img src="http://c-inn.com/asam4111.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>早起きして裏山に登りました。約１時間の登りで標高1800m、霧ヶ峰高原の稜線に出られるのですが、途中で北の方を見ると佐久・小諸・上田辺りは千曲川に沿って広がる真っ白な雲海の下、浅間山から籠の登山、湯ノ丸山、烏帽子岳と群馬県境の連山、菅平の根子岳、四阿山が雲の上に浮かんでいました。稜線付近のモミ林に入ってきのこを探してみましたが、狙ったオオツガタケも少なくて採れたのはごくわずか、高地のきのこはもうおしまいのようでした。３時間ほどの山歩きで朝食が美味しく食べられます。
<br clear=all>
10.08/2005　ハナイグチが出てこない  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/khanaig1.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> きのこ狩りの案内をしていつもの林に行ってみたら、連休とあって、もう車が６台も来ています。仕方なく少し方向を変えて唐松や松の林に入りましたが、きのこは殆ど出ていません。例年より発生が遅れていて、ハナイグチも数本だけです。他には、オオツガタケ、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ホテイシメジ、オトメノカサなど、淋しい収穫でした。昨日もとれなくてムレオオフウセンタケ、ハナビラニカワタケ程度でした。<br clear=all>
10.08/2009　諏訪大社御柱祭（２）上社　　
<img src="http://c-inn.com/suwatais.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　諏訪大社は上社（前宮・本宮）と、下社（春宮・秋宮）の二社四宮。上社は諏訪湖の南東、諏訪ICの近くで、茅野市に諏訪信仰発祥の地といわれる素朴な風情の前宮、諏訪市に守屋山をご神体とし（本殿はない）、立川和四郎富昌の最高傑作「笹に鶏」「粟穂に鶉」などの彫刻が素晴らしい荘厳な雰囲気の本宮があります。前宮の「御頭祭」は４月に行われる上社第一の祭事、本宮の「蛙狩神事」は元旦に豊作を願う行事、徳川家康の寄進した四脚門、諏訪造りという独特な社殿配置でも知られています。<br clear=all>
10.09/2007　お客様の声 「ハナイグチ」
<img src="http://c-inn.com/hanaig24.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>ありました！ きのこ。昨日は雨で、しかも「今年はほとんど出ていない」とお聞きしてがっかりしていたら、朝食事をしているときに奥様が見つけて下さいました。きれいな「ハナイグチ」というきのこです。ヤッター！ 幸せです。
  オーナーから　「２日前にはどこに行っても生えていなかったきのこが、雨の中から一斉に登場しました。今日の落葉松林はハナイグチだらけです」
<br clear=all>
10.10/2008　宿仲間とのきのこ狩り
<img src="http://c-inn.com/p-kyo401.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　宿仲間10人ほどで近くの楢林に入ってきのこ狩りをしました。山に住んでいても、正しい知識を持っていないと中毒の危険もあって、天然のきのこに手を出さない人が多いので、せっかくの自然環境を生かせるように、茸を知り、茸を食べる企画をしたのです。ナラタケ、クリタケ、アイシメジ、チャナメツムタケ、、シロナメツムタケなどが採れました。おいしいきのこ汁を食べ、２次会は茸料理を肴に盛り上がりました。<br clear=all>
10.13/2007　ヤマシャクヤクの実
<img src="http://c-inn.com/yamash21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>庭の枯れ草を刈っていたら、赤と青の対照がきれいなヤマシャクヤクの実がはじけていました。例年７月頃に花をつけるのですが、今年は草に覆われていて花を見ませんでした。今咲いているのは秋の最後を飾るアプローチ沿いのリンドウ、太陽が昇ると青紫色の花を開きます。今朝の気温は６度、寒くなってきました。ヤマウルシの紅葉も始まり秋が深まっていきます。昨日はツバアブラシメジの味噌汁を初めて味わい、今日は和田宿のきのこ祭りに、きのこの展示やきのこ汁の振る舞いがあります。<br clear=all>
10.14/2005　ヤマウルシ紅葉  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kouyou03.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />今年は紅葉が遅れています。９月の気温が高かったせいでしょうか。庭の唐松や白樺がまだあおあおとしている中に、ヤマウルシだけが赤く紅葉しました。周辺の唐松林でも、ツタウルシが赤や黄色に色づいて逆光に映えています。１０月に入って、秋雨前線の影響で雨の日が多くなり、９月のような気候になっています。10/15〜17、霧ヶ峰高原では警察犬の競技会が開かれます。<br clear=all>
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    <title>九月（下）風物詩（名月）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=92" title="九月（下）風物詩（名月）" />
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    <published>2006-01-24T07:43:31Z</published>
    <updated>2010-02-01T03:19:20Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a02.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[09.18/2007　庭いっぱいに秋の花
<img src="http://c-inn.com/nokong21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <fontsize=2>ゴルフコンペの宿泊が多かった９月前半がすぎて一息ついたところです。
いつの間にか庭は一面の秋の山の花に覆われていました。ノコンギクの青紫、アキノキリンソウの黄色、ゴマナ、ヤマハハコ、サラシナショウマの白、ツリフネソウ、ヤマハギの赤紫が、まだ緑色をしている庭の斜面に乱れ咲いています。
今朝は気温18℃、くもり、ハマナスの実が真っ赤に実り、リンドウは咲き始め、すすきの穂が風に揺れています。暖かい陽射しの下で、秋の高原ゴルフが楽しめるのもあと２カ月ほどですね。<br clear=all>
09.22/2008　マツバハリタケ
<img src="http://c-inn.com/matuba41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  山はきのこ狩りシーズンです。松林で大きなマツバハリタケをとりました。サッと湯がいて酢の物に、薫りを生かして炊き込み御飯に、また、土瓶蒸し、バター炒め、天ぷら、付け焼きなど、ひのき板のようなさわやかな薫りと少々の苦味、しこしこした歯ごたえを楽しむ茸で、秋の夜のお酒に良く合います。今夜は炊き込み御飯にしてみましょう。秋の花も最後の彩り、マツムシソウもたくさんの種をつけ、野菊には、きれいな蛾「イカリモンガ」がとまっていました。<br clear=all>
09.23/.2006　ヤマナシ酒を作る
<img src="http://c-inn.com/yamanas2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  渓流釣りもあとわずかで禁漁期に入ります。釣り人の多かった連休が終わったので、あまり期待せずに依田川に行っってみたら、雨でやや増水、深みで岩魚26cm２匹など楽しい釣りになりました。さて、近くの住人がヤマナシの実を1kgほど拾ってきてくれました。堅くて小さな実、食べられるものではありませんがすばらしい香りの果実酒になります。果実酒用のブランデー1.8Lを買ってきて、氷砂糖400gと一緒に広口瓶に漬けました。３カ月もしたら実を取りだして捨て、なんとかお正月には飲めそうです。<br clear=all>
09.25/2005　天然のきのこの味  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kisimej2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> ９月に入って好天が続き、地面も乾燥していて、山のきのこはここのところあまり出ていません。モミの林に行ってみましたが、ニセアブラシメジ、キシメジ、カノシタが少々、唐松林との境にハナイグチ３本、あとはミネシメジばかり。今年は、信州で好まれるハナイグチの出が遅れています。キシメジを天麩羅にして苦みを楽しみ、カノシタはオムレツに、ニセアブラシメジ、ハナイグチ、ヌメリスギタケモドキはみそ汁にしました。<br clear=all>
09.25/2007　お客様の声 「残暑の中のきのこ狩り」
<img src="http://c-inn.com/hanaig21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>妻と二人できのこ狩りに来ました。今年は残暑が厳しいせいかきのこは余り出ていませんでしたが、オーナーの適切な案内で、ヤマドリタケモドキなどいくらかのきのこが採れました。たかやまの森に入ったのですが、歩いていても暑くて、たびたびペットボトルの水分補給をしました。夜は採ってきたきのこも使った「やさしいお味」の料理をおいしくいただきました。
　久しぶりに騒音のないのんびりした時間を過ごすことができました。
　9/26　オーナーから　「気温が日毎に下がって、秋のきのこが一斉に出てきました」<br clear=all>
09.26/2004　「天然きのこ」
<img alt="kurokw22.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/kurokw22.jpg" width="200" height="140" border=1 />  霧ヶ峰高原はきのこの季節です。一昨年、昨年と不作が続きましたが、この秋、山きのこは大豊作のようで、10月下旬まで「きのこ狩り」は毎日の楽しみです。<br clear=all>
09.27/2005　ニホンジカ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/vsika001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 薄暗くなってきた夕刻１８時過ぎ、車で国道を走っていました。左カーブを廻ったところで、道の真ん中に大きな牡鹿が立ち止まっています。ぶつかりそうになり、２ｍ手前で停止したら、ゆっくり右手の山に入っていきましたが、もし衝突したら車は大破するところでした。５０ｍほど走ったら、今度は子鹿が１頭目の前を走って横切りました。秋になって、路上で獣を見かけることが多くなりました。<br clear=all>
09.27/2007　北アルプスへ
<img src="http://c-inn.com/yariga23.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>好天が続きそうなので、まだ紅葉には早いですが１泊２日で北アルプス双六岳へ。新穂高温泉から登って鏡平を通って７時間で双六小屋、早く着いたので円く広々した双六岳山頂周辺をぶらついてきました。良く晴れて、岐阜側から見る槍穂高のパノラマが見事です。1987年には家族4人で鏡平まで登って大雨に遭い濁流の沢を渡って撤退し、89年に長男と2人で折立から入って笠ヶ岳まで歩いたときも双六岳は大雨でした。
　帰りがけに新穂高周辺でちょっときのこ狩り、道ばたでナラタケがいっぱい採れました。<br clear=all>
09.27/2008　マツタケ
<img src="http://c-inn.com/matuta41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　今年はきのこの発生が遅れているようです。茸を捜して蓼科山へ行ってみましたが、連休のあとということもあって、ショウゲンジ、クロカワ、ハナイグチなどが少しずつ、でも最後にまだ開いていないマツタケを発見！ 天然のマツタケを採ったのは初めてです。ショウゲンジは形のよい茸で歯切れも良く、和風の煮物にしてさわやかな味を楽しみました。今日は８人のグループを案内して近くの落葉松林でハナイグチを捜すので準備が大変です。<br clear=all>
09.28/2008　お客様の声  「ゆっくりくつろいで」
<img src="http://c-inn.com/unitba41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　紅葉にはまだ早く、宿泊客も少なくて静か、オーナーご夫妻の人柄もあってかとてもくつろげました。二人の歯ブラシは色違い、など、小さなことにも心配りされていて、リピータの多いのも納得です。特に、本格的なのに、良い意味で家庭的な、あっさり、素材の味がわかるお料理には本当に大満足しました。
　たまたま、きのこ狩りをされた方々と宿で出会ったおかげで、これまた美味しいきのこ汁をいただけました。また、ぜひぜひ伺いたいです。ありがとうございました。<br clear=all>
09.28/2009　秋の庭に鹿が来る　　
<img src="http://c-inn.com/rindou92.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　春に少々手を入れた甲斐があって、リンドウ、ツリフネソウ、アキノキリンソウなどがきれいに咲いた庭でしたのに、昨夜、鹿がやってきて花をみんな食べてしまいました。キク科の花は嫌いなようで野菊やゴマナなどは残っていますが、竜胆、釣船草はきれいに食いちぎられてしまい、ガッカリです。秋、紅花山芍薬がきれいな青い実をつけ、タラの木は紅葉し始め、雨不足で乾ききった山に茸は殆どありませんがオオキノボリイグチが出ていました。<br clear=all>

09.29/2006　もう一度、北アルプス縦走
<img src="http://c-inn.com/yari0622.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  秋晴れが続きそうなので北アルプスへ。あまり人の行かない餓鬼岳(小屋泊)から、燕岳、大天井ヒュッテ泊(夜は暴風雨)、東鎌尾根を槍ヶ岳(山荘泊)へ、最後に３３年振りの槍ヶ岳に登って新穂高温泉に下山しました。餓鬼岳小屋は独り占め、燕にかけてのすばらしい稜線歩きも一人きり、３日目燕山荘泊の予定を変更して大天井まで足を延ばしておいたのが功を奏し、低気圧が早めに去った翌朝、早目に出発して東鎌尾根も一人歩きでした。新穂高で温泉につかって汗を流し、特急バスで松本へ２時間でした。<br clear=all>
09.30/2009　岩魚釣り　　
<img src="http://c-inn.com/iwana991.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　渓流釣りもシーズンも終わるので久しぶりの岩魚釣りに。車で10分、15分歩いて谷に下ると大門川本沢の流れです。細い流れなのに先着の釣り人がいたので余り期待はできません。鹿の声と水音が聞こえるだけの紅葉が始まった沢でのんびり楽しんで小さめのイワナを６匹。今年はイワナ、アマゴ合わせて50匹だけの釣果でした。腹を割くと２匹の♀は卵を持っていました。塩焼きにして夕食、卵は酒と醤油につけておきます。<br clear=all>
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    <title>九月（上）風物詩（長月）</title>
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    <published>2006-01-24T07:40:53Z</published>
    <updated>2010-02-01T03:12:34Z</updated>
    
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            <category term="b09.september" />
    
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        <![CDATA[09.01/2008　お客様の声  「一つの区切りの旅」
<img src="http://c-inn.com/penn4005.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　宇都宮で息子の結婚式に出たあと、のんびり高原の風に吹かれようと思い探し当てた宿がゼフィールでした。息子の結婚は何か一つの区切りのように思えました。その旅の静かな最後の夜の食事は、その気持ちにふさわしく心豊かで身体にやさしいものでした。風景もやさしく、オーナーお二人の穏やかさにもホッとする時間を過ごせました。次回、来るときは何日か滞在したいと思っています。読書して、疲れたら散歩し、美味しいお料理をいただく、そんな日々を期待しています。<br clear=all>
09.02/2005　穂高岳ジャンダルムにて  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/jan05095.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />好天に恵まれて、北アルプスの岩稜歩き、上高地から涸沢経由で穂高岳山荘に一泊。奥穂高岳、ジャンダルム、天狗岳、間の岳、西穂高岳と日本の一般登山コースの最難関に挑戦、この夏も遭難のあったところですが、思っていたほどの危険個所もなく、早発ちして全てのピークを独り占めしてきました。これで未踏の2800m峰は残り１峰となりました。<br clear=all>
09.04/2006　秋の訪れ
<img src="http://c-inn.com/xnokon21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  秋の高気圧に覆われて一気に涼しくなりました、今朝の気温は１５度です。夏の庭を彩ったヤナギランは銀色の綿毛を着けた種子を飛ばし、フシグロセンノウは鮮やかな朱色に最後の花をつけていています。野菊、萩、サラシナショウマ、ツリフネソウ、キツリフネ、アキノキリンソウなど秋の花が盛り、もうすぐ山の天然きのこ狩りが楽しい季節を迎えます。山を歩いてみましたが、茸の発生は昨年より少し遅めのように感じられます。茸を採ってきて味わうのは、山の秋一番の楽しみです。<br clear=all>
09.04/2007　山のきのこ発生状況
<img src="http://c-inn.com/tamagm21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>自然界でのきのこの出方は年により様々です。暑い日が続いてほとんど雨の振らなかった今年の８月の気候は、秋のきのこにどんな影響を与えるのでしょうか。山をあちこち歩いてみましたが、ポツポツ出ていたのはチチタケ、カワリハツ、オオキヌハダトマヤタケ、ウラグロニガイグチなど、まだ秋のきのこは出ていません。画像はタマゴタケモドキ、実際はもっと黄色が鮮やかでとてもきれいな毒キノコ。柄に大きな白色のツバがあり、食べると腎・肝臓機能が破壊されて生命危険と図鑑に記されています。<br clear=all>
09.05/2008　打ち上げ
<img src="http://c-inn.com/osteri42.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  夏の旅行シーズンが終わって一休み、さわやかな秋の日に車山高原のイタリア料理店へ昼食に行きました。ペンション村の一番奥にある小さなレストランですが、平日なのに次から次に客がやってきます。アンチョビキャベツのパスタセットと豚肩ロースのグリル ヴェルモットソースをとり赤ワインを飲んで充分な量とおいしさ、ビーナスラインの昼食におすすめです。庭の花も秋の装い、野菊、釣船草、黄釣船がきれいです。<br clear=all>
09.07/2005　サクラシメジ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/ksakuras.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 台風はたいしたことなく通過、この辺りは山に囲まれているので台風の影響を受けることが殆どありません。昨日は曇り空だったので、松や楢などの林にきのこ探しに行ったところ、サクラシメジ、アイシメジ、アンズタケ、アミタケなどが出ていました。そろそろきのこ狩りの季節です。今日はサクラシメジ、アイシメジのフリッターやタマゴタケなどのサラダがお客様の食卓を飾ります。<br clear=all>
09.07/2009　諏訪大社御柱祭（１）　　
<img src="http://c-inn.com/onbsis07.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　七年一度の天下の大祭「諏訪大社御柱祭（おんばしら）」は、来年４，５月諏訪地方を祭り一色に染めて執り行われます。奥山から切り出したモミの巨木を人力で曳行して大社（上社本宮，前宮と下社春宮，秋宮）の各社殿の四隅に建てる、そして建てられた御柱は神になる。という単純なことなのですが、途中に木落とし、川越しや長持、騎馬行列などの見せ場があって信濃之国一之宮の祭りは、素晴らしい盛り上がりを見せるのです。<br clear=all>

09.11/2008　旅館業の免許更新
<img src="http://c-inn.com/tyubou41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  旅館業の免許更新時期になって、保健所が検査にやってきました。厨房をぴかぴかに清掃、清潔、整頓の現状です。いつもはこれ程まできれいになっているわけではありませんが、常時、食中毒などが出ることのないよう十分に気を使っています。
昭文社の「Prost!」という食べ物の雑誌にきのこ狩り・茸料理の宿として掲載されましたので、機会があったらご覧下さい。取材が真夏のことだったので天然きのこ集めに苦労しました。<br clear=all>
09.12/2005　クロカワは苦みの強いきのこ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kurokw21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />きのこ同好会の採集会・研修会があり、蓼科山に出かけました。秋晴れの山道にはアサギマダラが乱舞していました。採集地のツガ林は乾燥しきっていてきのこはあまり出ていませんでしたが、フキサクラシメジ、クロカワ、ナラタケ、ハナイグチなどがとれました。このクロカワは、ミヤマクロカワとも言って傘が薄く苦みの強い種類、地元の産直販売店に出しておきました。<br clear=all>
09.13/2007　秋山の恵み
<img src="http://c-inn.com/akisat21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>９月に入って雨がよく降って、カラカラに乾いていた地面に湿り気が戻り、渓流も水かさを増しています。１０日ぶりに山に入ってみたら、きのこも出始め、源流の小さな滝では岩魚が上流に向かって盛んに滝登りをしていました。きのこはアカジコウ、ウラグロニガイグチが数本とアミタケ、ハナイグチ、ヤマイグチなど。アカジコウやウラグロニガイグチはオリーブ油で炒めて歯ごたえと甘味を楽しみ、もうタマゴを持っていた岩魚は塩焼きにして、もう寒くなってきた秋の夜の酒を楽しみます。<br clear=all>
09.14/2005　炭焼き体験  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/asagimad.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 長野の里山自然体験をテーマにした実地研修会に参加しました。菅平高原自然体験の森での炭焼き体験と四阿山山麓大明神沢周辺のトレッキングです。炭は河原で伐採されたニセアカシヤの白炭、大きな炭焼窯から熱い思いをして掻き出しました。炭を出した後の窯ではたった３分でピザが焼けます。アサギマダラがたくさん見られたトレッキングコースは、牧場を抜けて沢沿いに四阿山に続いています。<br clear=all>
09.14/2006　秋の味覚・山きのこ
<img src="http://c-inn.com/kinoko21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  ９月上旬は高校時代の仲間たちが集まって、さわやか高原ゴルフを楽しみましたが、２グループｘ２日と４日間もプレーすると結構疲れます。中旬になって雨続きの毎日で今朝は１０度、気温もぐっと下がって秋のきのこが出始めました。昨日は雨の中のきのこ採り、ハナイグチ、アミタケ、オウギタケ、カワリハツ、オオツガタケなどの収穫、味噌汁やオリーブ油炒めて、今年初の秋の香りを味わいました。天然きのこ狩りができるのは１０月中旬頃までです。<br clear=all>
09.14/2009　南アルプス早川尾根　　
<img src="http://c-inn.com/hayakw90.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　安定した好天が続くので、南アルプス甲斐駒ヶ岳と鳳凰山を結ぶ早川尾根を歩きました。北沢峠から仙水峠に登り最高峰アサヨ峰(2799m)を経て昔風の小さな山小屋早川尾根小屋泊、翌日は尾根の最低鞍部広河原峠(2344m)、白鳳峠へ、ここから地蔵岳までピストンして、急傾斜の山道を広河原に下る行程。２日とも快晴、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳など南ア北部の高峰を眺めながら歩く静かな山旅、もう色々な茸が出ていました。<br clear=all>
09.15/2009　松茸がとれた！　　
<img src="http://c-inn.com/matuta91.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　長男がやってきたので三人で蓼科山方面へきのこ狩りに行きました。九月になって雨の日が少なく、モミ林は乾燥しています。まだ小さなフキサクラシメジ、オオツガタケが少しとれたところで、足下にマツタケの頭を発見。慎重に土を掘って大きな一本を収穫、夕食時に網焼きにして素晴らしい薫りと歯ごたえを楽しみました。その後アイシメジ、キシメジを少々、きのこ狩りは連休明け頃からが良さそうです。庭は野菊の盛りです。<br clear=all>
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    <title>八月（下）風物詩（晩夏）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=90" title="八月（下）風物詩（晩夏）" />
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    <published>2006-01-24T07:34:11Z</published>
    <updated>2010-02-01T04:41:23Z</updated>
    
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        <![CDATA[08.16/2009　諏訪湖の湖上花火大会　　
<img src="http://c-inn.com/hanab944.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　　お盆の予約はＢ＆Ｂだけにしたので、夜はヒマになりました。今夜は４万発が打ち上げられ、５０万人の人出になるお盆恒例の諏訪湖の湖上花火を初めての見物に、車で行くと大渋滞にはまって帰れなくなるので、茅野からＪＲの臨時列車で上諏訪まで一駅、空模様が気になって湖畔には行かず、駅近くのビルの屋上からの見物でしたが、なかなかの迫力です。途中で帰りましたが駅は入場制限の大混雑でした。<br clear=all>

08.17/2005　秋の風
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/xmatum21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />お盆が終わって、一息ついたところです。庭に出てみたら秋の花が盛り、女郎花、松虫草、釣船草、黄釣船、萩、すすきなど。高原は、立秋を過ぎると秋風が涼しく感じられます。秋の花の色は黄色と紫が多いように思います。タイミング良くマツムシソウにギンボシヒョウモンがとまったので撮影しました。<br clear=all>
08/19.2006　「お客様の声：ゼフィール訪問」
<img src="http://c-inn.com/kyomoto2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 　長年、ゼフィールに遊びに来たいと願っておりましたが、ついに実現することができました。想像通りのすてきな宿に、昔と少しも変わらないご夫妻のお人柄と、日常を忘れ、のんびり楽しく過ごすことができました。<br>中でも、心のこもったお料理には心身共にいやされました。さりげない心遣いありがとうございました。<br>　次回は、是非、家族全員で来たいと思います。<br clear=all>

08.19/2007　秋の草花が咲き放題
<img src="http://c-inn.com/waremo21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>今年は暑い夏の日が続きましたが、今朝の気温は19度に下がって高原の涼しさが戻ってきました。忙しくてしばらく庭にも出ないでいる間に、秋の草花が咲き始めていました。駐車場から玄関に続く階段の両側が、吾亦紅(ワレモコウ)、松虫草、野紺菊、釣船草、黄釣船(キツリフネ)、ヤマハハコ、萩などでにぎわっています。本当は、手入れが行き届かなくて、山の草花が繁り放題になっているだけなのですが、「まあいいじゃないか」と眺めているのです。
<br clear=all>
08.19/2008　コエゾゼミ　　
<img  src="http://c-inn.com/koezoz41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  この夏は雨が少なく、蝉がよく鳴いていました。なんという蝉なのかわからずにいましたが、昨日、１匹捕まえて調べたらコエゾゼミでした。図鑑には「７〜８月に亜高山帯の林でギーギーと連続した特異な声で鳴く」とあります。３日ほど前からぐっと涼しくなり、秋風が吹きわたっています。庭の野草も秋の色、フシグロセンノウの朱色、マツムシソウの青藤色、ワレモコウの赤ワイン色が鮮やかです。<br clear=all>

08.19/2008　お客様の声  「ゆったりした時間を」　　
<img  src="http://c-inn.com/tatesia2.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　やっと取れた休日に合わせて、高原の好きな主人の希望でゼフィールを予約しました。ここではとても静かな時間を過ごすことができ、お料理もとても心のこもった味に感激しました。主人も来年定年ですが、私共もオーナーご夫妻のように、ゆったりとした時間が過ごせる老後を送りたいし、いま、そこに向かって足を一歩踏み入れて考え中です。たった１泊でしたが、素敵な時間を過ごすことができましたことお礼申し上げます。<br clear=all>

08.22/2005　アカヤマドリ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kakayam2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />穂高岳登山の準備にかかりました、新しいザックを用意して、天候が良ければ奥穂から西穂へ、北アルプス一番の難路を歩こうと計画しています。さて、今日は赤松の尾根でアカヤマドリがとれました。傘を薄切りにして炒め、ワインビネガーのソースで味付けしてみましょう。高原には秋の風が吹き、朝の気温も１７度ほどになって、山のきのこがとれ始めました。<br clear=all>

08.22/2007　お客様の声 「初めての一人旅」
<img src="http://c-inn.com/kanban21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　初めての一人旅で、気ままな反面ちょっぴり不安とドキドキもあって、こんな山奥で大丈夫なのかなぁと思いながら車で上がってきました。Zephyrの看板を見つけたときの感激と、オーナーの玄関までの出迎えが本当に嬉しかったことがとても印象深いです。さっぱりした客室と山彦谷温泉、HPにあったように「格別のお構いはいたしません。・・・」の通り、とても落ち着いてくつろぐことができました。一輪の小さな花の飾られた朝食も素敵でした。今度は、両親と一緒に訪れたいです。
<br clear=all>

08/22.2006　宵待草
<img src="http://c-inn.com/oomatuyo.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 庭のあちこちにオオマツヨイグサが咲き続けています。１０年ほど前には、アレチマツヨイグサが庭の東斜面を覆いつくすように繁茂していましたが、毎年それを抜いていってオオマツヨイグサだけを残したのです。どちらもアメリカからの帰化植物ですが、「アレチ」の方が強い繁殖力で増え続けているようです。子供の頃、母と一緒に夕方、オオマツヨイグサの蕾が目の前でほどけて開花していく様子を見るのが楽しみでした。忙しい夏も一段落、今日から北アルプスに行って来ます。<br clear=all>

08.24/2005　秋の味覚  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kakaya46.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 一寸時間を見つけて山に行き、きのこ探しをする日々です。今日は、アカジコウ、アカヤマドリ、ヤマドリタケモドキの収穫がありました。その他、チチタケも出ていますが、夏のきのこが一段落して秋のきのこに変わっていく時期なのでしょうか、きのこの種類は少なくなっています。先日とったアカヤマドリのオイル焼き、ワインビネガー風味、一寸珍しい味です。<br clear=all>

08.24/2009　お客さまの声 「初めてのペンション泊」　　
<img src="http://c-inn.com/pengr003.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　　　親子４人、富山の海辺からやってきました。ペンション泊は初めてで、料金もかなり良心的だし、食事つきでこの値段で大丈夫？！という不安があったのですが、来てすぐオーナーのお二人の笑顔にドライブの疲れも吹っ飛びました。
　建物もお部屋もかわいらしく、お庭も手作り感があってマネしたくなるような感じです。お料理もボリューム満点！味も美味しく盛りつけも良かった！
　満天の星もいいですね！毎日見られるオーナー達がうらやましい。また来ます！
<br clear=all>

08.25/2008　ヒマワリ　　
<img  src="http://c-inn.com/himawa43.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  近所の仲間が自家菜園で育てた立派なひまわりの花が届いたので、ダイニングに飾ってみました。勢い良く、賑やかに咲いていて、ゴッホの油彩画を見ているようです。近所の皆さんは、ここより少し標高の低いところに畑を借りて、野菜、芋、とうもろこしなどを育て農業生産をしていますが、そんなパワーもない私たちは、もっと原始的に、山菜、きのこ、岩魚とりなどで山住まいの日々を過ごしています。<br clear=all>

08.27/2007　山間僻地のカントリーイン
<img src="http://c-inn.com/penn2001.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　小さな旅の宿「ゼフィール」は、小県郡長和町の南端、国道152号線(大門街道)から3km西に登った霧ヶ峰高原・山彦谷の山あい・エコーバレースキー場にあるカントリーインです。周辺に路線バスの便はありませんので、マイカー・レンタカーなど、お車でご来館下さいますようお願いいたします。（JR茅野に「駅レンタカー」があります）
ＪＲ茅野からの路線バスが発着する西白樺湖バス停から約6km、タクシー10分(約2500円)、徒歩なら１時間半程かかります。 　コンビニは、ゼフィールから約7kmの東白樺湖にローソンがありますが、都会のコンビニとは違って営業時間も短いなど、山間僻地なりのサービスです。 　宿に近いおすすめの食事処は、姫木平別荘地のハンバーグレストラン「ひいらぎ」です。当館から徒歩で下り30分、登り40分程です。

　「ほととぎす 自由自在に 聞く宿は　パン屋へ六里 コンビニへ二里」
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08.27/2008　お客様の声  「大阪の暑さを逃れて」
<img src="http://c-inn.com/doku0006.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　雨の中、静かな読書室での気ままな読書、コーヒーの香りも快い時の流れでした。朝夕の食事の心こもったおいしさには感動しました。ご夫婦の行き届いたホスピタリティー、誠実なお人柄と温かさが、ゼフィールにはオーラのように充満していてゲストをほっと包んで下さるのでしょう。
今回の旅は、大阪の暑さにあえいでいた私たちにとっては、良く効く清涼剤でした。ありがとうございました。
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08/28.2006　北アルプス縦走
<img src="http://c-inn.com/hunak214.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  山小屋泊まり４泊５日で北アルプス中央部を歩いてきました。大町から車で扇沢に入り、柏原新道を登って岩小屋沢岳−鳴沢岳−赤沢岳−スバリ岳−針ノ木岳(2821m)−蓮華岳−北葛岳−船窪岳−不動岳−南沢岳−烏帽子岳と、標高は低いのですが上り下りが多く長くて厳しい稜線を辿って、ブナ立て尾根を濁沢に下りました。大町温泉で汗を流してさっぱり、無事帰宅です。好天に恵まれ、立山連峰などを眺めながらこの夏最後の高山の花盛りを楽しむ、すばらしい山行になりました。<br clear=all>

08.29/2005　「お客様の声・静かな部屋」
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/gr206001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />秋が一気にやってきたような秋晴れの２日、親友夫婦とともにここで夏の思い出ができました。静かな自然あふれるとってもチャーミングな部屋、どこも洗練されていて素敵でした。美味しく美しいお料理にも感心しました。子供達が小さかった頃によく来た白樺湖も懐かしく、車山や美ヶ原も昔のままのたたずまい、こんどはゼフィールも私達の胸に深く刻まれました。<br clear=all>

08.31/2009　西飯卓球交流会　　
<img src="http://c-inn.com/nisiii92.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　暑い夏の名古屋で開かれた第４回西飯卓球交流会（世界選手権で活躍した西飯徳康の主催する卓球を楽しむ集い）に出場しました。今年は愛知、三重、長野の８チーム、33〜75歳の60名が参加、max 3本のハンデつきで２日間熱戦を繰り広げ、交流を深めました。名古屋のT選手(準優勝)に、私と「中学生の頃に市内の卓球場でゲームをしたことがある」と言われて40年以上前の卓球仲間達の事を思い出し懐かしく感じました。信州に戻ると秋風がさわやかです。<br clear=all>

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    <title>八月（上）風物詩（葉月）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=89" title="八月（上）風物詩（葉月）" />
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    <published>2006-01-24T07:31:48Z</published>
    <updated>2010-02-01T04:35:09Z</updated>
    
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        <![CDATA[ 08.02/2006　「お客様の声：読書室」
<img src="http://c-inn.com/doku0007.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　　ニッコウキスゲ、アカバナシモツケ、コオニユリなどの美しい花畑の中、久しぶりに家族全員で楽しく歩きました。落ち着いた雰囲気の読書室では、三女がチェスを覚えて妻と対戦、初勝利をあげて喜んでいました。調度、食器、絵、逆さ時計も、皆趣味が良く気に入りました。すばらしいお料理にも感激。家に帰っても、ここでのゆったりした時間の流れを思い出せば、また元気が出てきそうです。今度は暖炉に火のはいる季節に訪れたいと思います。<br clear=all>

 08.02/2006　「お客様の声：車山高原」
<img src="http://c-inn.com/utubo002.jpg" align=left  width="200" height="140" border=1 /> 山林を抜けて、素敵な黄色いお家が・・・。緑に囲まれ、小さなかわいらしいお花も私達を歓迎してくれました。ここはとってもくつろげました。何て気持ちの良いところでしょう。昨日は車山を約４時間歩いてきました。静かで、沢の音、蜂の羽音、うぐいすのさえずりが常に聞こえていて・・・。カッコウが鳴くのを初めて聴けて感動しました。本当にのどかですね。色とりどりのお花も沢山咲いていて、一歩一歩が思い出という感じです。本当にご親切にしていただきありがとうございました。<br clear=all>

08.03/2007　津軽・ねぷた祭り
<img src="http://c-inn.com/neput223.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>　生まれ故郷のねぷた祭り見物に。初日は五所川原の巨大な立ちねぶたにびっくり、竜飛崎・十三湖を廻って岩木山麓の嶽温泉泊、翌日市内へ。生まれた病院、小学校、住まい、旧制弘前高等学校など歩き疲れです。桜に囲まれた60年前そのままの小学校校庭では、子供達が昔のように野球の試合中、生家の庭が昔の面影を残していたのも驚きでした。夜は「ヤーヤドー」の掛け声で練り歩く懐かしい扇形のねぷた見物でした。
日本の祭りはいいですね。−−当館でも南信濃の霜月祭りご案内しています−−
<br clear=all>

08.03/2009　高原の蝶　　　
<img src="http://c-inn.com/mesgro41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　ヤナギラン、コバノギボウシやノアザミの盛りが過ぎて、オカトラノオ、オオマツヨイグサ、ヨツバヒヨドリなどが咲いています。今日は花に集まるヒョウモンチョウの撮影、ギンボシヒョウモン、メスグロヒョウモン、ミドリヒョウモンが撮れましたが、裏面の紋様が見えないので、ものによっては種の識別に苦労しました。久しぶりの陽射しに、スジボソヤマキチョウ、ミヤマカラスアゲハ、アサギマダラなども舞っていました。
<br clear=all>

08.04/2005　「お客様の声・きれいで広い部屋」
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/shoka205.jpg" align= width="200" height="140" border=1 />まずお部屋が綺麗で広いのに驚きました。２日目は車山−八島が原湿原−美ヶ原高原と周り、大満足。ニッコウキスゲがとてもきれいでした。夕食は私達二人だけで貸し切り状態、静かな中美味しいお料理を堪能いたしました。明日はあいにく雨らしいのでコースを検討中。２泊３日もあっという間です。<br clear=all>

08/05.2006　山女魚釣り
<img src="http://c-inn.com/yamame21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 先月の豪雨では周辺の川が大増水して、一部川岸の道路が崩れ落ちたところもありましたが、復旧工事が進んでもう通行に支障はありません。川も平水に戻ったので、夕方から山女魚釣りに行ってきました。川の流れがすっかり変わってしまい、以前、深みだったところに岩石が流れ込んで広く浅い流れになったり、水のなかったところに強い流れができたりして、釣れそうなポイントを捜すのに一苦労です。小さめのが１０匹ほど、大物はパーマークのきれいな26cmの１匹でした。<br clear=all>

08.05/2007　お客様の声 「読書室とコーヒー」
<img src="http://c-inn.com/doku2001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　家族４人で来ました。おいしいお料理と自然に囲まれたすてきなお部屋で大満足です。子供や赤ちゃんにお気遣いいただきましてありがとうございました。子供たちを寝かしつけるために読書室を夜に利用させていただきました。コーヒーごちそうさまでした。美味しい空気、鳥の鳴き声、満天の星と最高の自然でした。
　料理がとてもおいししかったです。花火もご面倒をおかけしました。おもてなしありがとうございました。
<br clear=all>

08.06/2005　諏訪湖の花火  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/vsuwako2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />諏訪湖では、「サマーナイトファイヤーフェスティバルで」８月１日から９月初めまで毎晩800発の花火が打ち上げられ、諏訪市の湖畔公園近くは浴衣姿の観光客でにぎわっています。この間、8/15は国内有数の規模を誇る「諏訪湖祭湖上花火大会」、５０万人の人出です。９／３には全国新作花火競技大会が行われ、諏訪の夏が終わります。<br clear=all>

08.06/2007　お客様の声 「思い出の白樺湖」
<img src="http://c-inn.com/tatesi95.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　大学時代に合宿で過ごした白樺湖畔の爽やかな空気と風に触れたくて、主人に計画してもらった信州の旅です。
　高原をわたる風に遠い昔に想いを馳せ、今の満ち足りた時間への流れを胸に、娘の運転でドライブを満喫してきました。
　清々しい空気、静かな落ち着いたたたずまい、美味しい料理、ワイン、コーヒー。３人で至福の時を過ごさせてもらいました。
<br clear=all>

 08.09/2006　「お客様の声：気持ちの良い朝」
<img src="http://c-inn.com/fuyu0001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 　 朝起きて、窓から見える朝もやの風景、小鳥の鳴き声、とても気持ちの良い朝をむかえられました。初めてのペンション泊で、とても美味しい食事、清潔な空間、緑いっぱいの風景、満足な時間を過ごすことができました。冬の朝、朝日に雪が舞ってキラキラと（前の方が書いていらっしゃる）、体験してみたいと思うが、寒がりの私には無理かなと、でも、想像するだけで胸がワクワク！！コーヒーはとても気に入りました。<br clear=all>

08.09/2007　立秋
<img src="http://c-inn.com/ubayur21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　８月８日、立秋、「秋立つと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」。さわやかな風が吹いて標高1500mの高原は初秋、夏の花が終わって秋の花へ、マツムシソウ、アキノキリンソウ、ツリフネソウなどが咲き始めました。庭にはウバユリが沢山咲いて甘い香りが部屋の中まで漂ってきます。赤トンボが飛んでいます、森はまだ一面の濃緑色なのに、その合い間をぬって秋がそこまでやってきているようです。8/15は諏訪湖の大花火大会、例年50万人もの人出でにぎわいます。
<br clear=all>

08.09/2007　お客様の声 「花の霧ヶ峰高原」
<img src="http://c-inn.com/simot201.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　久しぶりに車山に主人と来ました。７月に大好きなニッコウキスゲを見に来たかったのに都合がつかず８月になりましたが、まだ、ちらほらと秋の花に混じって咲き残っていました。いつもと同じように、八島湿原一周、初めての踊り場湿原、車山肩−車山湿原−車山肩、普段余り歩かない主人も頑張って歩いたので、少し感心しました。お陰様で花の名前をかなり覚えました。シモツケソウの群落がきれいでした、いつも美しい花々に会えて嬉しいです。
<br clear=all>
08.09/2008 　夏の林のきのこ
<img  src="http://c-inn.com/akayam43.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　日本中暑い日が続いているようですね。風さわやかな信州の高原では、夏のきのこがいろいろ出ています。最近採れたのは、ウラグロニガイグチ、カワリハツ、アカヤマドリ、ハナビラタケ、他にも名前のわからないのがいくつかあります。アカヤマドリは傘が25cmにもなる大きなきのこですが、まだ若くてきれいなのが採れたのでオリーブオイル炒めに、ハナビラタケは700gの大物でしたが、炒めたりホイル蒸しにしたりして独特の歯ごたえを楽しみました。<br clear=all>

08.10/2005　アカジコウ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kakaji21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 赤松の山に行ったら、傘の径32cm、特大のアカジコウが出ていました。去年は９月初の発生でしたから、今年は２０日も早く出たことになります。二人ではとても食べきれないので、半分は近くのきのこ友達に、今夜はアカジコウのオリーブ油焼きと虹鱒のムニエルで山里の味を楽しみます。もうすぐ天然きのこ狩りの季節になりますね。<br clear=all>
08.10/2008 　お客様の声  「天の川」　　
<img  src="http://c-inn.com/oomatu41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　１泊２日、人生初の一人旅でした。夏休みには絶対天の川を見たいと思い、行き先を長野に決めていました。偶然見つけたペンションがこちら、ラッキーでした。夕食がとてもおいしかったです。グレープフルーツのソースが気にいっています。夕食時に夕立があり「これでは星は見えないか・・・」としょんぼりして部屋に戻ろうとしたところ、オーナー夫妻がネットで天気を調べてくださっていました。とても感動しました。おかげで、目的だった天の川をうっすら見ることができたと思います。星は本当にたくさん光っていました！数々のあたかい心配りが私の気持ちをやわらかくしてくれました。<br clear=all>

08.10/2009　お客さまの声 「ダンナとリフレッシュ旅行」　　
<img src="http://c-inn.com/tengda44.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　東名、東海環状、中央道で長野県へ。途中、白樺湖、たてしなふれあい牧場へ、ウサギちゃんとヤギチャンにふれあってきました、超カワイイ！ ダンナと二人で写真とりまくり。ロープウェイに乗って来ました。山をバックにダンナと写真。ロープウェイ頂上は景色最高！！少し霧があったけど湖もきれいに見えたし。夜の料理もとってもおいしく大満足。久々にダンナとリフレッシュ旅行！ 来年は３人で来れたらいいナ。<br clear=all>

08/11.2006　「お客様の声：目一杯楽しんで」 
<img src="http://c-inn.com/shoka207.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 好天に恵まれ、暖かいもてなしと、おいしい料理に大満足の三日間でした。　家族で、テニス、パターゴルフ、歴史散策、温泉、高原ドライブと、目一杯遊びまくりました。おかげで家族４人ともヒリヒリの日焼けしまくりです。窓から見た女神湖の花火もきれいでした。カントリーインはどこの宿も清潔で過ごしやすいです。どうもありがとうございました。<br clear=all>

08.12/2009　夏のきのこ　　
<img src="http://c-inn.com/ktamag41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　　梅雨空続きなのに立秋も過ぎて、今年の夏はどこへ行ってしまったのか。雨模様でしたが、周辺の林にきのこの発生状況を見に行きました。ヤマドリタケモドキ（オリーブ油焼きに）、チチタケ（オムレツに）、タマゴタケ（ホイル蒸しに）、フウセンタケモドキ（炒め煮に）、ツチカブリ（乳状液が辛い！）、アシベニイグチ（苦い・毒？！）など色とりどりなのがが採れたので、それぞれに調理して夏のきのこを味わいました。<br clear=all>


08.12/2009　お客さまの声 「備品いろいろ」　　
<img src="http://c-inn.com/demitass.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　今日は朝から青空、夏らしい入道雲、子供の頃を思い出し、空一杯の夏の雲を満喫しました。どういう訳かディナーが予約されてなくて、かなりがっくり！、でも、12日の朝食は見た目もきれい！ そして美味しかったです。図書室のクルミのベッドに寝ているネズミちゃん かわいいですねェ〜、「金平糖」もGood! 備品に可愛くてセンスの良いものがあって嬉しかったです。カップ類も見て楽しめました。<br clear=all>

08.13/2008　お客様の声  「心豊かに」　　
<img  src="http://c-inn.com/lounge02.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　食事や掃除は毎日のこと。その手間を惜しまずきちんとなさって、一日を大変丁寧に過ごしていらっしゃる印象です。心豊かな生活とは、このようなことだろうなと思いました。私も雑事に手抜きをせず、日々を丁寧に生きていきたいと思います。
お陰様でとてもリラックスでき気持ちの良い楽しい夏の日を過ごせました。ありがとうございました。また、参ります。<br clear=all>
08.13/2008　お客様の声  「小さな花瓶」　　
<img  src="http://c-inn.com/kabin141.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　２度目の宿泊です。前回の夕食「白芋のポタージュ」も美味でしたが、今日の「とうもろこしのポタージュ」もすばらしかったです。あたたかくて甘くてオーナー夫妻の優しさのこもった味でした。「旅日記」をはじめから読んでみましたが、皆さんいろんな所からいらしているんですね。リピーターも多いこと 納得です。お部屋のコーディネート、調度品の趣味など私の好みにぴったりで 一つ一つをじっくり見てしまいます。階段のフロートガラスのような花瓶が素敵でした。<br clear=all>

08/14.2006　「お客様の声：リラックス」
<img src="http://c-inn.com/gr206001.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 8/14　 S.Nこんなに心身ともにリラックスしたのは何年ぶりでしょう。長い間忘れていた感覚でした。静かで、清潔で、とても落ち着きました。食事も心がこもっていて、とてもおいしかったです。レストランで食べられるようなものとは少し違いました。静かで落ち着いているといっても、緊張したり堅苦しくなったりということは全く感じませんでした。この感覚、自分の日常にも持ち帰って活かしたい気持ちです。<br clear=all>
08/15.2006　「お客様の声：信州旅行」
<img src="http://c-inn.com/shoka203.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />
 家族３人で「信州旅行」に、ゼフィールに泊まるのは初めてで、ドキドキしながら来たのですが、とてもきれいで、部屋も広く、１日という短い間でしたが良い思い出が出来ました。特に料理がおいしかったです。いい味、いいタイミング、何もかもが最高でした。<br>　また、ミニゲームでも遊ぶことができ家族みんなで楽しみました。今回は１泊しか泊まれず、まだまだ出来なかったことがたくさんあるので、今度は数泊して満喫したいと思います。幸せなひとときをありがとうございました。<br clear=all>

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    <title>七月（下）風物詩（盛夏）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=88" title="七月（下）風物詩（盛夏）" />
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    <published>2006-01-24T07:29:52Z</published>
    <updated>2010-02-01T04:53:00Z</updated>
    
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        <![CDATA[ 07.16/2009　梅雨明け　　　
<img src="http://c-inn.com/yanag972.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　早めの梅雨明けで高原は花盛り、霧ヶ峰のニッコウキスゲは今週末頃から満開になりそうですからどうぞお出掛け下さい。庭でも、今年はヤナギランがたくさん咲いて桃色の花がきれいです。他にもノアザミ、コバノギボウシ、オカトラノオ、オオマツヨイグサ、イブキジャコウソウ、ヨツバヒヨドリ、ウツボグサなどが咲き競っていて、オオヤマレンゲは最後の花を開いています。いま、高山植物の見事な北アルプス朝日岳への登山を計画中です。
<br clear=all>
07.17/2006　お客様からのメッセージ 「雨の霧ヶ峰高原」
<img src="http://c-inn.com/midori21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　霧ヶ峰高原の涼しい空気を求めてやってきました。２日間とも雨でしたが、ちゃんとニッコウキスゲは見られましたし、オーナーご夫妻にも親切にしていただき、たいへん満足です。ごはんもとても美味しかったです。うまく書けませんが、ひとつひとつとても丁寧で、マゴコロを感じました。のんびりできました。<br><br>　チェックアウトを済ませて一息、今日は久しぶりの激しい雨、なにもかも洗い流してしまうような気持ちのいい降りです。庭は一面の緑、ヤナギランが咲き始めて、そろそろ梅雨明けの時期でしょうか。<br clear=all>
07.18/2007　高原の卓球合宿
<img src="http://c-inn.com/kikukyu4.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　7/14,15は高校卓球部ＯＢ会の恒例合宿日でしたが、数日前まで元気だったＹ君の急逝で中止、悲しく寂しい夏になりました。Ｙ君とは今年正月の大会で対戦し0-3で負けました。彼は私に初勝利といっていましたが、過去の対戦成績を見たら初対戦は1965.4.4のOB戦ダブルス私達1-2の負け、シングルス2-0の勝ち、以降接戦はしましたが5戦5勝、そして最終戦の負けが42年間の対戦記録でした。またＯＢ会の名世話役Ｙ君をしのんで、みんなで高原の体育館と温泉に集まりましょう。
<br clear=all>
07.18/2009　お客さまの声 「どうぞ素敵な人生を」　　　
<img src="http://c-inn.com/groom401.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　すてきなお宿ありがとうございました。<br>料理もおいしくいただきました。<br>お部屋とてもきれいにされており、素晴らしい１日でした。<br>　オーナー様のご経験豊富な資料など読ませていただきました。我々には想像できないご苦労もされているとは思いますが、素敵な人生をお過ごしになっている様に見受けられます。
<br clear=all>

07.19/2005　卓球合宿  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kikukyu2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 高校時代のクラブの仲間達や後輩達が集まって、毎年恒例の卓球夏合宿です。村の立派な体育館で２日間、みんな汗びしょになりながら4〜50年前の気持ちにかえって、卓球を楽しみました。練習のあとはすぐ横にある温泉でさっぱりして、宿に戻ればお楽しみの夕食と賑やかな飲み会、朝食前には霧ヶ峰高原まで出かけて、あたり年のニッコウキスゲ大群落も見てきました。<br clear=all>
07.19/2009　お客さまの声 「霧の霧ヶ峰高原」　　　
<img src="http://c-inn.com/kisuge47.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　高速の混雑を回避して金曜の夕方に出発し軽井沢のベルキャビンに１泊、翌朝走り出すと道はもう混んでいました、３連休ですからねぇ。途中から雨模様、霧ヶ峰に着いた頃には、名前の通りの霧の中。高原散策は断念して、コロボックルヒュッテ周辺でニッコウキスゲを眺めて良しとしましたが、風の強いこと、霧がものすごい勢いで流れていきます。フォグランプもバックフォグも点灯して走ったのは初めてでした。宿は落ち着いた雰囲気でゆっくりくつろぎ、カントリーインのメンバーズクラブに入りました。
<br clear=all>

07.19/2009　お客さまの声 「山々を見るドライブ」　　　
<img src="http://c-inn.com/dinbut03.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　前回は昨年の夏、夕食を注文しなかった事が心残りでした。今回、ダイエット中の私たちは「軽い夕食」にしましたが、量はたっぷり（丁度いい）、とてもおいしくいただき満足です。特にまろやかなお味のスープ、やわらか〜いお肉、ケーキ どれも美味。前日になって電話で「実は魚が苦手な主人でして・・・」と言ったところ、急拠料理を変更して下さり、感謝です！ドライブが殆どの旅でしたが山々の景色は最高、広〜い丘が続く霧ヶ峰や安曇野まで行きました。ぜひ冬に来てスキーをしたいです。<br clear=all>

07.20/2008 お客様の声　「ニッコウキスゲ満開」
<img  src="http://c-inn.com/kisuge46.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　海の日です。山に来ました。車がいっぱいの車山、ニッコウキスゲもいっぱい、人もいっぱい。私たちは１泊、でも２泊目。昨年８月６日に続いて、信州に旅行が決まったとき、ゼフィールにぜひ泊まろうと意見が一致。 落葉松林に囲まれて、鳥の声、さわやかな風に京都の暑さが吹き飛びました。ワインとお料理、とてもマッチしておいしかったです。
 <br clear=all>
07.20/2008 お客様の声　「禁煙の宿」
<img  src="http://c-inn.com/kisuge47.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　東京があまりにも暑く、連休に涼しいところへ行くプランを立てました。インターネットで「禁煙の宿」を検索したらゼフィールがあり、ここだと直感して予約。来てみたら期待以上の素敵なところでした、すばらしい！B&Bを体験したいがために夕食を頼まなかったのが悔やまれます。この部屋「八ヶ岳」は２部屋続きで広く、私たちにはスウィートルームのようです。秋の紅葉や、冬のスキーにも来てみたいと思いました。暑さを逃れて、大自然を満喫、リフレッシュできました。
 <br clear=all>
07.20/2008 お客様の声　「サッカー遠征」
<img  src="http://c-inn.com/midori35.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　昨日の早朝、子供のサッカー長野遠征のため、浜松から出てきました。すごく気持ちの良い天気に恵まれて最高です。このようなところに泊まるのは、何と２０年振りでした。子供と一緒に２人きりで泊まるのも、たまにはいいかも。
今日はとても気持ちのいい朝で、目覚めました。朝食を食べたら、また、菅平までサッカーの応援に行ってきます。また会う日まで。 <br clear=all>
07.21/2005　ヒョウモンチョウ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/yanag372.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />雨が明けて夏の花盛りです。ヨツバヒヨドリ、カラマツソウの白い花、ヤナギランはピンクがｌきれいですが、花穂が長いので横型の画像にはうまくおさまりません。高原の涼風に吹かれて窓から見ていると、オカトラノオにヒョウモンが群れています。ウラギン、ギンボシ、ミドリ、メスグロなど、中でもメスグロヒョウモン(雌)の模様が鮮やかです。<br clear=all>

07.21/2008 お客様の声　「霧ヶ峰高原トレッキング」
<img  src="http://c-inn.com/kisuge45.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>初長野、初ペンションでしたが思った以上に楽しい楽しい旅になりました。知り合いに奨められての３泊４日でしたが、なぜここを奨めてくれたのか よくわかりました。きれいな空気、鳥のさえずり、たくさんの緑、清潔感ある部屋、そしてオーナーご夫婦の心のこもったおもてなしとおいしい料理、本当に来て良かったです。ゆっくり過ごすつもりの旅でしたが、霧ヶ峰高原トレッキング、テニスなどすごくアクティブな旅になりました。日々の疲れが癒されました、また必ず来ます！ <br clear=all>
07.21/2008 お客様の声　「星空を見て」　　
<img  src="http://c-inn.com/utyuu01.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　初めてこういうタイプの宿に泊まり、特に「大人の宿」という雰囲気の中で、長期連泊したいと思いました。夕食を頼まなかったことが悔やまれます。この「旅日記」を見てリピータの方が多い理由が肌で感じられました。昨晩は、この時期明るい木星が満月にも負けない光を放っているのを見て、この世も表舞台だけが人生ではなく、裏方も何らかの役を負っていると感じました。
 <br clear=all>
07.22/2007　蝙蝠岳に登る
<img src="http://c-inn.com/siomi728.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2> 　梅雨の合間を狙って南アルプス中央部の高峰蝙蝠岳(2865m)に行って来ました。初日は霧雨の中、鳥倉登山口から塩見小屋まで６時間の登り、晴れた２日目に塩見岳(3047m)を越えて蝙蝠岳往復７時間、３日目塩見小屋から鳥倉に下山でした。1968/7以来４０年振りの塩見岳ですばらしい眺望と高山植物を独り占め、登る人の少ない蝙蝠岳(私の2800m峰全山踏破)も南アルプス、富士山の眺めがみごとでした。ゼフィールの裏山からは日本百名山の36峰が見えます、どうぞ山遊びにお出かけ下さい。
<br clear=all>
 07.23/2006　伊良子清白「安乗の稚児」
<img src="http://c-inn.com/ise72024.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　中部日本卓球選手権で伊勢へ、ついでに雨の中を、40年以上前に鳥羽から船で行った石鏡漁港や、志摩の安乗岬に行って見ました。安乗は黒松やマテバシイの濃い緑と太平洋の荒波の中の白い灯台、伊良子清白の詩「安乗の稚児」で知られています。道路が整備されて、小舟が主要な交通手段だった頃の面影はもうありません。鳥羽のホテルの脇にも、ここで長年医者をしていた清白の詩碑がありました。試合は、２回戦で第３シードと接戦の末敗退。長野に帰ると涼しくて、木々の浅緑色がさわやかです。
<br clear=all>
07.26/2009　蓮華温泉から朝日岳へ　　　
<img src="http://c-inn.com/asahi006.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　豊富な高山植物を楽しみに、２泊３日で白馬岳(2933m)、雪倉岳(2610m)、北アルプ最北の朝日岳(2418m)を歩いてきました。白馬大池経由白馬への登り道ではウルップソウ、ミヤマアズマギク、チシマギキョウなど、雪倉から朝日にかけてはタカネバラ、シナノキンバイ、ミズバショウ、キヌガサソウが咲き、朝日小屋のある朝日平はチングルマやニッコウキスゲ、どこに行ってもハクサンコザクラの紅色が草原を彩っていました。
<br clear=all>

07.27/2004　「一人で南アルプスへ」
<img alt="tent4-7b.jpg" src="http://a02.ikiiki55.com/tent4-7b.jpg" width="200" height="140" border=1 />  南アルプスの2800m峰、広河内岳・白河内岳に行って来ました。奈良田から急登４時間を含む９時間の登りは雨の中で厳しい、広河内岳の先でテント泊まり。快晴の翌日は誰もいない稜線歩きで塩見岳、農鳥岳、富士山、荒川岳の展望が素晴らしい。往路を下って大門沢小屋泊。 翌日帰宅。
　あなたも、この夏、霧ヶ峰高原トレッキングを楽しんでみませんか。 
<br clear=all>
07.27/2005　高原ゴルフ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/g000ga01.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />蓼科高原で３日連続（初日は蓼科高原ＣＣ、２日目は三井の森蓼科ＧＣ、３日目はフォレストＣＣ）、大学時代の同期生が集まって夏のゴルフでした。初日は長いバーディーパットが入ったり、チップインバーディーなどあったのに、ショットが不安定、２日目はショット好調、パットはいまいち、３日目は台風接近で中止。楽しい高原ゴルフもなかなか思うようにはいきません。<br clear=all>
07.27/2008 スポーツの夏　
<img src="http://c-inn.com/takkyu46.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>   　　海の日の連休は働いて22,23,24は学生時代の同期生たち大勢と３日続きの風さわやかな標高1200m〜1500mの高原でゴルフを楽しみました。高原にしては気温の高い日が続きましたがスコアは93,91,93、まあ上出来の方ですね。１日休んで、第60回中部日本卓球選手権大会に愛知県豊田市まで出掛け、こちらは２回戦で敗退。平地は猛暑で、日常涼しい高原に住んでいると大変きつく感じる暑さでした。霧ヶ峰高原のキスゲなど、高原は夏の花が満開です。<br clear=all>
07.28/2007　高原ゴルフ三昧
<img src="http://c-inn.com/yuuyuu21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　学校時代の同期生が集まって、毎年７月下旬に蓼科高原でゴルフの会があります。今年は信州の梅雨明けが遅れていますが、幸い好天に恵まれて３日間のゴルフを楽しみました。新しいドライバーをおろした初日は94、夜はマタギ料理で飲み、２日目は89の準優勝と高原の山荘での賑やかなバーベキューの夜、３日目はスタートホールの大叩きが響いて90、パットがもう少し入ればいいスコアになるのですが。暇を作って、CI．ゼフィールのさわやかな高原ゴルフにどうぞ！
<br clear=all>

07.30/2005　御嶽・継母岳 
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/mamaha22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />木曽の御嶽に登り残したピーク「継母岳」があります。２０年ほど前の大地震で登山道は廃道になり、霧の出やすいところなので晴れていないと危険です。7/28、この日だけの快晴を狙って、御岳ロープウェーから黒沢口コース二の池経由で登ってきました。誰もいない山頂から剣ケ峰、摩利支天、王滝のピークを眺めてのんびりです。残る2800m以上の山は５峰程になりました。<br clear=all>
 07.30/2006　ようやく梅雨明け
<img src="http://c-inn.com/xyanag22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　１０日遅れの梅雨明け、庭のヤナギランがきれいに咲いています。好天に恵まれて、霧ヶ峰高原の八島湿原に大学の同期生４０人ほどのグループで行ってみました。ニッコウキスゲは終盤でしたが、ノアザミ、ノハナショウブ、ハクサンフウロ、イブキトラノオ、シシウド、コウリンカ、キンバイソウ、アカバナシモツケなどの花盛りでした。御射山で昼食休憩、ここには諏訪大社の奥社ともいわれる御射山神社があります。沢渡から車山肩までは７０歳に近いグループにとってはそこそこきつい登りでした。
<br clear=all>
 07.31/2006　お客様からのメッセージ
<img src="http://c-inn.com/fusigur1.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　「フシグロセンノウ」今年は梅雨が長く、天気を心配していましたが、雨には降られそうもなくほっとしました。山の雲も少しずつ上がるように思います。玄関前のフシグロセンノウの絵が描きたくてこの時期を選びました。一輪ですがよく咲いています。　こちらの料理やワインも美味しく、霧ヶ峰の花々も好きですので、何回でも来られるときには尋ねたいと願っています。夜、大人６人で11時頃まで話していて隣の方たちにご迷惑をおかけしたと思います、失礼しました。<br clear=all>
07.31/2008 好天、雷雨、落雷！！
<img  src="http://c-inn.com/oomatu41.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　朝から好天で夕方になると雷雨という日が続きました。落雷があると、インターネットや電話の故障が発生するおそれがあるので、急いでコンセントを抜いてみたりするのですが、先日は電話管理のシステムがやられてしまい、ＮＴＴの電話と内線が使えなくなりました。１５年も使った機器なので 修理不能ということで廃棄します。幸い、ＩＰ電話やメールが使えたので大きな支障は出ませんでした。激しい雨が去ったあと、落葉松林の一面の緑の上、蓼科山にかかった虹がきれいです。 <br clear=all>
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    <title>七月（上）風物詩（文月）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=87" title="七月（上）風物詩（文月）" />
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    <published>2006-01-24T07:27:55Z</published>
    <updated>2010-02-01T04:45:24Z</updated>
    
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        <![CDATA[07.01/2005　蝙蝠岳を目指して  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/siom4-7a.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />空梅雨の様相、晴れ間をねらって南アルプスの蝙蝠岳を目指しました。長谷村、三峰川の駐車場を早朝に発って、塩見新道の急登約６時間、初日は塩見小屋泊まり。静かな山道、古いスタイルの山小屋がとてもいいコースです。明け方から激しい雨になり、塩見岳を越えての蝙蝠岳往復はあきらめて下山しました。急ぎすぎたのか、膝が痛くなる下り道、筋力もかなり落ちているようです。<br clear=all>
 07.05/2006　ベニバナヤマシャクヤク
<img src="http://c-inn.com/xyamsh21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　梅雨の合間、庭を歩くと山の花がいろいろ咲いています。これはやや珍しい紅花のヤマシャクヤク、まだ蕾でしたが開花してすぐの強風で散ってしまいました。麓の町の山野草園では１万円の値がついていましたが、誰が買うのでしょうか。いくらなんでも高すぎます。ところかまわず生えてくる山野草をきれいにしておくのはなかなか大変、アプローチの斜面の一部を板で覆って、やたらに草が出てこないようにしました。この夏、これでいくらかすっきり見えるでしょう。
<br clear=all>
07.05/2007　ハイキングコースの草刈り
<img src="http://c-inn.com/kuruma22.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　夏の旅行シーズンを控えて、今日は毎年恒例のハイキングコースの整備です。ゼフィールの裏手から落葉松林を抜けてキスゲ咲く斜面をゆっくり１時間ほど登ると、霧ヶ峰の稜線に出られます。コマドリやホトトギスが鳴き、山の花に彩られたこの静かなハイキングコースの草刈り、枝払いを観光協会のメンバーたちが分担して実施しました。稜線に出るとニッコウキスゲが咲き始めて風がさわやか、最後のレンゲツツジの向こうに車山の気象観測ドームが光っていました。
<br clear=all>
07.05/2008 過疎地の山里
<img src="http://c-inn.com/jkbus043.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2> 　暇に任せて群馬県高崎市倉賀野まで車や新幹線を使わずに出掛けてみました。まず8:00発の町内循環バス(町内\100)に乗らねばなりません。役場のある長久保で上田行きバスに乗り換えて大屋へ、しなの鉄道で軽井沢へ、JRバスで横川へ、峠の釜めしを食べて信越本線で高崎へ、高崎線で倉賀野へ、２０分の歩きで目的地に到着、所要時間５時間、交通費\2500、帰りは車で２時間でした。こんなに不便な所ですがすばらしい自然がいっぱいです。 <br clear=all>
07.05/2009　お客さまの声 「アクティブになる」　　
<img src="http://c-inn.com/farmnag1.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　ゼフィールに泊まるのは２度目です。今年は美ヶ原でウォーキング、「とく田」でおそばを食べて、牧場、女神湖へ行きました。昨年とは違うところを歩き、観光できたのですごく楽しかったです。霧ヶ峰は空気が澄んでいて、自然が多くて、本当に癒されます。ゆっくり過ごすのも良いけど、この気持ちよく過ごしやすい気候が身体を動かすのに最適で、運動嫌いの私でも、すごくアクティブになれます。
　こうやって旦那サマと仲良く旅行にこれるのはいつまでかなぁ。ずっと続くと良いなぁ。
<br clear=all>
07.06/2009　霧ヶ峰高原・車山湿原　　　
<img src="http://c-inn.com/kurum962.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　レンゲツツジもそろそろ終わりそうなので、車山の北側にある車山湿原に行ってみました。コロボックルの小屋から下っていくと、湿原から蝶々深山にかけてはレンゲツツジの赤色とコバイケイソウの白色に彩られています。ニッコウキスゲ、グンナイフウロもちらほら咲き始める中に、緑の高原を歩く中学生の団体、写真撮影や山歩きの人たち、野鳥のさえずり、霧ヶ峰高原は花一杯の夏を迎えようとしていました。
<br clear=all>

07.08/2007　お客様の声「旅日記」
<img src="http://c-inn.com/tabinik2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>　結婚してから夫婦揃っての旅行はようやく２回目です。子供達もそれぞれ巣立ち、第２の職場で何とか自分の周囲を振り返る余裕もできました。客室の「旅日記」には、人それぞれの思いが記されていました。私たちも貸切りで、穏やかで静かな時間を過ごすことができました。料理には満足、一品の山ウドにも風味があり季節を感じました。風呂も長旅の疲れを充分に洗い流してくれました。また、この日記を書きに訪れたいと思っています。できれば娘や孫達と一緒に！
<br clear=all>
07.12/2005　ニッコウキスゲ  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/kisuge04.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> 霧ヶ峰高原はニッコウキスゲの季節です。車山肩に出かけてみましたが、なだらかな丘の上まで一面の黄色でした。今年は満開が早くなりそう、週末の３連休は、八島湿原駐車場はマイカー規制でシャトルバス（和田峠から）でしか行かれませんが、車山では満開になりそうです。ヤナギラン、オカトラノオ、イブキジャコウソウなども咲き始めています。<br clear=all>
 07.13/2006　霧ヶ峰高原のニッコウキスゲ
<img src="http://c-inn.com/kisuge03.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　庭のニッコウキスゲが開花。キスゲは朝に開いて夕にはしぼんでしまう一日花ですから、毎日新しい色鮮やかな花が一つずつ咲いています。霧ヶ峰高原のニッコウキスゲは咲き始め、見頃は7/20ごろになりそうです。昨年は50年に一度というみごとな眺めになりましたが、この夏はどうでしょうか。7/15,16,17の3日間霧ヶ峰（旧和田峠スキー場−八島湿原、強清水−車山肩−車山グランド）でラウンドバスが運行されます。この3日間は、八島湿原駐車場だけがバス、タクシー専用となり、一般車両の駐車ができません。
<br clear=all>
07.14/2007　ヤマボウシ満開
<img src="http://c-inn.com/yamabo21.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />  <font size=2>　駐車場にあるヤマボウシ（山法師：まるい実を法師の頭に見立てたという）が一杯に白い花をつけていて、館内から駐車場を見下ろすと見事です。花といっても白いのは花びらではなく、４枚の総萼片なのですが、これほど沢山の花をつけたのは初めてのことで、花の数だけ丸い桃紅色の実がなってきれいな秋が楽しみです。この実は生食するとほのかな甘みがあって、その後口中にいがらっぽさが残りますが、果実酒にすると柔らかい甘みが生きてきます。
<br clear=all>

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    <title>六月（下）風物詩（初夏）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=86" title="六月（下）風物詩（初夏）" />
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    <published>2006-01-24T06:27:30Z</published>
    <updated>2010-02-01T05:02:31Z</updated>
    
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        <![CDATA[06.16/2004　「初夏の花」
<img src="http://a02.ikiiki55.com/zephyr06.jpg" width="200" height="140" border=1 />昨秋、落葉松を数本伐採して日当たりの良くなった庭の斜面、春から草むしりに精を出しましたが、もう草の勢いには勝てません。 
ベニバナイチヤクソウ、アヤメが咲き、オオヤマレンゲのつぼみが膨らんでいます。<br clear=all>
06.16/2008 八ヶ岳へ　
<img src="http://c-inn.com/tengda42.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  好天が続いているので八ヶ岳連峰の天狗岳へ足慣らし登山に行きました。西麓の桜平まで車で送ってもらい、夏沢峠まで２時間、根石岳を経て天狗岳西峰(2646m)まで更に２時間弱の登り。根石岳の下までは残雪もある樹林の中、その先は岩とハイマツの稜線ですが、雲が出てきたので眺めは今ひとつでした。西に伸びる尾根を下って唐沢鉱泉、渋温泉辰野館に出てバス待ち、予定通り、順調な６時間半ほどのウォーキングでした。 <br clear=all>
06.18/2009　足慣らし登山　　
<img src="http://c-inn.com/kasig964.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　　　夏山登山に備えて、殆ど歩かれていない南側から霧ヶ峰に登りました。細い林道の行き止まりまで車で入ってカシガリ山への直登ルートへ、途中で道を見失い林の中を上り詰めた1616mの山頂はレンゲツツジ咲く明るい草原、正面に霧ヶ峰の主峰車山、右手に蓼科、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳が見え、富士山や中央・北アルプスは雲の中、霧ヶ峰に多いシロスミレが咲き、ギンイチモンジセセリが舞っています。更に歩いて車山(1925m)を越え、山彦谷のゼフィールまで６時間ほどの山歩きになりました。<br clear=all>


06.20/2007　岩魚釣り
<img src="http://c-inn.com/iwana721.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　　山の藤がカラマツの木を覆うように藤色の花をいっぱいにつけています。藤の咲く頃は岩魚がよく釣れるというので、蓼科山から流れてくる小さな川の一つにちょっと出掛けてみました。採石場の近くからスミレ咲く川に降りて竿を出してみましたが、小さな岩魚がポチポチです。そろそろやめようかという頃、小さな淵があって中型のが数匹一気に釣れました。流れを見ると山女魚が流れの中に定位して餌を採っている様子もよく見えます。　ちょうど宿泊客があったので夕食のムニエルになりました。
<br clear=all>

06.21/2005　卓球大会  
<img  src="http://a02.ikiiki55.com/nansik01.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />中部日本卓球選手権大会長野県予選に出場しました。長野県で一番暑いと言われる松本空港横の体育館は熱気にあふれていました。予選リーグで、あと１本が取れず２位に終わり決勝トーナメントに出られず。久しぶりの大会、年層別の戦いですが、試合をしていると卓球のおもしろさが身体の中によみがえってきます。もっと練習しなければ！と反省するのはいつも試合の後なのです。<br clear=all>
 06.21/2006　富士山
<img src="http://c-inn.com/tatesia2.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　庭のレンゲツツジは散り始めましたが、霧ヶ峰高原の八島湿原辺りでは今週末に３〜４分咲きの予想です。梅雨の合間の２日間、富士山を真正面に望む河口湖のホテルでカントリーイングループの研修会に出席、今年も多様な意見や事例が紹介されて実り多いセミナーでした。富士は日本一の山、やはりすばらしい眺めですね。一方、ここ霧ヶ峰高原の緑蔭から眺めているのは諏訪富士と呼ばれる蓼科山、こちらから見ると富士山そっくりでしょ。標高2530m、日本に数ある○○富士の中の最高峰です。<br clear=all>
06.21/2007　お客様の声「家族でもてなす小さなホテル」
<img src="http://c-inn.com/renge724.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　先日はお世話になりました。 奥様のお料理に家内も大満足。 館内の設備も調度品や小さな置物にまで、ご主人のセンスの良さがあふれています。 教えていただいた八子ヶ峰公園は、360度の大パノラマの中、レンゲツツジがきれいに咲いていました。写真はその一枚です。ありがとうございました。 「家族でもてなす小さなホテル」をモットーに、これからも頑張って下さい。 また、お訪ねできる日を楽しみにしています。
<br clear=all>

06.22/2005　雨不足の渓流釣り
 <img  src="http://a02.ikiiki55.com/amago201.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />標高1500mあたりではレンゲツツジが散って、アヤメの盛り、エゾハルゼミが鳴いています。長野県はこのところ雨不足、川の水量も少なくなって渓流釣りに出かける気になりませんでしたが、一寸お湿りがあったので上川に行ってみました。エサを取りに来るのはちびアマゴばかりでしたが、堰堤の上で21〜22cmのアマゴが二匹、元気なニジマス二匹でした。<br clear=all>
06.27/2007　湯ノ丸高原へ
<img src="http://c-inn.com/yunoma23.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 /> <font size=2>　天気がいいので湯ノ丸高原へ。地蔵峠(1732m)まで車で１時間あまり、スキー場のゲレンデから湯ノ丸山(2101m)を目指して一登り1時間20分で、まあるい山頂に立ちました。北側のピークまでいって一休み、イワカガミがいっぱい咲いています。この辺はイワインチンの自生地で、余り見栄えのしない黄色い花ですが、保護活動が行われているようです。下山路にミヤマハンショウヅルのきれいな花が咲いていました。牧場内はレンゲツツジの盛り、1850mあたりで満開でした。
<br clear=all>
06.27/2008 小淵沢でのセミナー　
<img src="http://c-inn.com/kobuti42.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>  　恒例のカントリーインセミナーが小淵沢のリゾナーレで２日間開催され二人で参加しました。道の駅こぶちさわは赤松の林の中、ヤバボウシの花盛り、近くの大滝湧水では日に22,000トンの水がわき出ていてユキノシタの花が満開でした。星野リゾートの事業再建でにぎわってきたリゾナーレでの肝心のセミナーでは、厳しい営業環境の中、経費削減などに真剣な議論が交わされました。仲間達と久しぶりに顔を合わせるのも楽しみです。 <br clear=all>
06.27/2009　ゴルフ観戦　　
<img src="http://c-inn.com/golf9626.jpg" width="200" height="140" border=1 /><font size=2>　ホームコースでJapan Golf tourのトーナメントがあったので最終ホールの木陰で観戦、若手プロ中心の戦いでしたが１打差の接戦になり高山準平が優勝、結構楽しめました。帰路、広大な高原の牧場（長門牧場・蓼科牧場）に立ち寄ってチーズなど購入、近くにある大和朝廷の東征軍が東国平定のために通過したという古代東山道（大化改新後制定された東山道以前の古道）の雨境峠の史跡も訪れました。<br clear=all>


 06.28/2006　渓流釣り
<img src="http://c-inn.com/sirakawa.jpg" align=left width="200" height="140" border=1 />　高校時代の友人の別荘ができたのでみんなで遊びに行きました。岐阜県の高鷲、蛭ヶ野高原まで、霧ヶ峰高原からは安房トンネル、高山経由で５時間ほど、世界遺産の白川郷にも立ち寄り、うち２人は午後の渓流釣りに。庄川支流の大白川で岩魚、アマゴ、虹鱒など小ぶりでしたが６人分の酒の肴を確保。大白川から白山に登ったのは昭和39年7月、もう42年も昔のことになりました。今日は早起きして木曽川へ。よさそうな流れなのに、いくらでも釣れるのはリリースサイズのちびアマゴばかりでした。<br clear=all>
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